昭和記念公園

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 30日は振替休日である。去年のゴールデンウィークにも行った「昭和記念公園」へ、また行った。何度でも行きたくなる場所だ。この季節は花がいっぱいで美しい。

日光

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 ゴールデンウィークのはじまりだ。家族で日光へ行った。一泊二日である。

 初日、ゴールデンウィークの渋滞を避けるため、5時に起きて6時に出発。前日の交通情報では東北道は30キロは渋滞するであろうとのことであったが、朝早く家を出たので、まったく渋滞はなく、余裕を持って日光へ到着できた。

 その日は「日光江戸村」でまる一日遊んだ。以前に一度行こうとして行かなかったことがあり、惜しく思っていた。ようやく行くことが出来た。本当に面白いところである。出し物が非常によく演出されていて、特に、忍者ショーの殺陣などは見ごたえ十分である。

 泊まりは奥日光の「湯守釜屋」というところである。温泉が非常に濃く、かなり効く感じがした。料理もうまい。各種焼酎飲み放題1000円は安い。

 二日目は昭和の日であった。戦場ヶ原をのんびり見て、中禅寺湖へ行って家族でスワンボートを漕いだ。すご~くいいお天気で、行った甲斐があった。二荒山神社でおみくじを引いて、華厳の滝へ行き、エレベーターに乗って絶景に息を呑んだ。昼食はその近くで名物「ゆば」のついた蕎麦などを食べた。「いろは坂」を一気に下り、東照宮へ。のんびり見物して、お土産買って、門前のおせんべい屋さんで大きな焼きたてせんべいを買い、かじりながら帰途についた。

 ちょうどよい二日間の観光コースであった。ゴールデンウィーク中だったが、各行動をすべて早い目早い目に運んだため、混雑して困るということはまったくなかった。混雑のピークと我が家との差は、たった1時間か2時間ほどでしかなかったのだが、私たちの後ろの人たちは、混雑して難渋していた。

 旅行をしたために、昭和の日に国旗を掲げられなかったのはわが千慮の一失であった。

バイエル#65

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 引き続きバイエル練習を進める。また番号が戻り、今度は65番である。

 全音「最新バイエル」は、この曲の前に練習譜の指くぐりをミッチリやるように編集されている。そのせいか、この曲ではそれほど苦労せずにすんだ。

最新バイエルp.69「1(親)指をくぐらせる練習」

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 引き続き全音「最新バイエル」は、バイエル以外の挿入番外譜、「1(親)指をくぐらせる練習」となっている。

Img_0802  単に「ドレミファソラ、ソファミレド」と、両手で3回繰り返しているだけであるものの、1回目は親指と人差し指のみで弾いてゆき、2回目は全く同じ譜面を親指と中指に代え、最後にこれを親指と薬指で弾く。最後など、初心者オヤヂには相当しんどいものである。

寄り道 「よぞらのパーティー」

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 平日に仕事が休みだったので、家内の代わりに下の娘をヤマハの音楽教室に連れて行った。送り迎えで終わりではなく、レッスン中ずっと一緒についていてやることになっている。ソルフェージュをやったり歌をうたったりエレクトーンを弾いたりと色々盛りだくさんで、教育方法も工夫されているように見受けられた。

 娘がエレクトーンで演奏した曲の中に、「よぞらのパーティー」というのがある。「ぷらいまりー2」というヤマハのテキストに歌詞が載っているのだが、楽譜はなく、先生の演奏を耳で聞いて弾き方を教わって覚えるようになっている。メキシコの曲だそうだ。なかなかいい曲で気に入った。覚えて帰り、自分で弾いてみた。

最新バイエルp.69「C dur | ハ調長音階」

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 そういうようなワケで、バイエル練習を先に進める。

 次はハ調長音階の指くぐりの練習譜で、番外である。

 ・・・これも実は、2週間ほどはかかっていたりする。

 指をくぐるタイミングが左手と右手で同じであれば良いのだが、そうではない。上へ行くときは左手人差し指の時に右手くぐり、右手中指のときに左手くぐり、逆に下へ行くときには右手人差し指のときに左手くぐり、左手中指のときに右手くぐり、というふうになるので、なかなかむつかしい。

死闘・バイエル#73(笑) その5

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 さあっ、もうなんぼなんでも最後にするぞッ、バイエル73番ッ。

 ・・・強弱符号の反映ができなかったけど、もうエエ(笑)。先に進むッ。

今日は春の情報処理技術者試験

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 今日は春の情報処理技術者試験の試験日であった。国家資格である。

 私もこの試験の、去年落っこちた「テクニカルエンジニア(システム管理)」という区分を受けに行った。けっこう難しい試験である。

 実のところ、このブログ上において、ここのところ「バイエル」の次段階の練習が滞っているやに見えるのも、この試験勉強のためであったりする。

 試験は珍しいところで行われた。東京大学の本郷キャンパスである。D1000016

 私の試験区分は、有名な安田講堂のすぐ近くの古びた講堂で行われた。今まで入ったことのないところだったので、物珍しかった。

 試験の手ごたえは、まぁ、「マアマア」といったところで、去年よりはマシという程度だった。

 さ、気持ちを切り替えて、ピアノの練習するぞ!!。