応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.13

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 今日の「エリーゼのために」は、こういう具合である。

 なんとかかんとか、弾けているうちには入ると思う。とはいうものの、隣の鍵に触ってしまっている類のミスタッチはいっぱいある。

 更に精進する。

お別れドライブ

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 来週はこの間買った新しいクルマが我が家にくる。古いデミオに家族みんなで乗り込んでどこかへ出かけるのは今日が最後だろう、と、「デミオお別れドライブ」をした。

 あいにくと雨降りだったが、朝おそく出発し、成田空港近くにある「航空科学博物館」へ行った。雨も本降りにはならず、小止みの間には博物館の外へ出て、成田空港を飛び立ったり降りたりする飛行機を眺めて楽しく過ごした。

 帰りに同じく成田にある「大和の湯」という温泉へ行き、ゆっくり体をほぐした。晩御飯は越谷の「ベッロカンパーニャ」というイタリアンレストランへ行き、おいしいコースを食べた。

 「ベッロカンパーニャ」はすばらしい人気店なのだが、なぜかウェブサイトなどがない。場所はここだ。

 200キロ弱のドライブ。さらば、デミオ。私は来週、月曜から木曜まで職場に泊り込みで仕事だ。だから家族みんなで乗ることはもう、ない。家族みんなでお前に乗るのは、来週の土曜あたりにトヨタのディーラーへ新車を取りに行くためにお前を乗り付ける時だけだ。事故も起こさず、11年間よく走ってくれた。

驚いたのなんの

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 私の次女がピアノの先生からいただいている教則本は、「あたらしいピアノのおけいこ 子供のための音楽教室編」(音楽の友社)と、「バスティンピアノベーシックス」(東音企画)の二つである。

 残念ながら、私がおっさん面下げてバイエルを弾いているからと言って子供もバイエルかというとそうではない。ただ、「ピアノのおけいこ」のほうには、ツェルニーやバイエル、メトードローズがいいとこどりで取り入れられており、バイエルでは16番や37番といった私も好きな曲が挿入されている。

 ところで、「バスティンピアノベーシックス」の「バスティン」なる人がどういう人物か、知っている人はいるだろうか。おそらくあまり多くはないのではなかろうか。私は、まったく知らなかった。

 今日、前から時々コメントさせていただいたりしている"ぴよこ"さんのブログを見に行ったら、こんな記事があった。

 なんとバスティン氏はまだ存命の方で、品のいい老女なのであった!!

 むろんその端正かつ丹精な弾き方は、ぴよこさんのブログの中にあるyoutubeへのリンクからも明らかである。

 次女にも見せてみた。二人して「へぇ~、へぇ~!」と感嘆しきりである。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.12

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 「エリーゼのために」、だいぶ弾けてきたなという実感が湧いてきた。

 来週の日曜日あたりには、今の速度(♪=80くらい)でならミスをせず弾けているように思う。

 そうなれば、あとは訓練により速度を上げ、表現をつけていくのである。

通勤寸見(8)

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通勤寸見(8)
 まだまだ続くぞ、「ニューなのはな号」。秋葉原駅、朝6時45分。

通勤寸見(7)

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通勤寸見(7)
 今日もどうせ「ニューなのはな号」だろ、飽きて来たから書くのや〜めよ、などと思っていたらあにはからんや、そんな今日に限って名前のわからない違う臨時列車が同じ時間に走ったりするから、なかなかフェイントみたいで侮れない。秋葉原、朝6時45分。JRの奴め。

しっかし、

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 ・・・こうも毎日毎日、電車なんか気にして写真を撮ってなんかいたら、まるでテッちゃんのようだ。飽きてきたからほどほどにしとこ。

通勤寸見(6)

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通勤寸見(6)
 また「ニューなのはな号」だ。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.11

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 最初っから指づかいを間違えて練習していたのに気がついた。3小節目左手である。

 ミミ#ソ、 というところを5・2・1、すなわち小指-人差し指-親指、というふうに弾いていたのである。

 なんだか弾きにくいなァ、変だなあ、とは思っていた。3月からこっち、既にふた月もこれで練習してきてしまったのだ。あんまりにもなんだかヘンで、特に2→1というところで人差し指の爪が黒鍵と白鍵の間に突き刺さって爪が折れそうになり、「はうぐッ!」と呻きつつ「ぬぅ、一体コレは・・・?」などとつぶやいていたのだ。

Photo_3 よく見たら、ハッキリと「1 2」と書いてあるではないかい!!(左図)

 「指またぎ」風に親指をまたいで、人差し指で#ソを弾くのだったのだ。一度「1 2」を「2 1」だと思い込んでしまうと、もはやその部分を改めて認識しようなどとは思っても見ず、固く固く「2 1」と信じ込んでしまっていたのである。

 おっさんというものの一般特性は思い込みが非常にハゲしいということである。「アイツが悪い」とか「これが原因だ」とか「これは良くならない、原因不明」などと思い込んでしまうとガンコこの上なく、ちょっとやそっとでは意見を変えないし、よしんば自分の間違いに気づいても、前後の見境もなくブチ切れたりして、始末に負えない。つまり私もそうである。

 俺ってやっぱりアホやなァ、などと思う日曜の午後なのであった。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.10

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 「エリーゼのために」、このところ1週間、修学旅行の臨時列車をウォッチングして惚けていたわけではなく、無論毎日練習している。

 第1中間部がなぜかうまく弾けなくなってきた。よくこういうことが起こる。しばらく時間をおいて再び弾くと、うまく弾けたりする。それで、というので調子に乗って2~3度弾くと、またわけがわからなくなり、下手糞になる。

 これまでの例で言うと、こういう時にはもう一度楽譜を拾って、確実にゆっくり弾く事をすれば調子がよくなるのだが、これが意外に億劫なことで、やろうという気にならなかったりする。

 そんな日々であるが、今日の出来もなかなか大躍進というわけにはいかず、下のような程度である。