勤労感謝の日

投稿日:

天皇陛下万歳

 祝日「勤労感謝の日」である。

 自宅の軒先に高々と国旗を掲げる。

 勤労感謝の日は、もともとは皇室行事で、「新嘗祭(にいなめさい)」と言われていた。天皇陛下が新収穫を召し上がり、五穀豊穣を祈念するものだ。

 遠く飛鳥時代、皇極天皇がはじめられたものであり、日本書紀にもそのことが記されてある。

 戦後この神事はGHQの蹂躙にあってしまったが、農事の五穀豊穣は勤労を尊ぶことにもつながることから、心ある政府関係者によって「勤労感謝の日」として残されたものである。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください