応用曲「春の予感」

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 今度は応用曲である。

 私が使用している、全音の「最新バイエルピアノ教則本」という青い表紙の一冊は、原書の配列などを最新のピアノ指導事情に合わせて入れ替えてあるほか、早くからいろいろな調で黒鍵を沢山弾かせたりするところに特徴がある。

 応用曲が少々挟み込まれているのも特徴で、これまでにも「ぶんぶんぶん はちがとぶ」「かっこう」「カノン 順々に」「ドナルドおじさん」「みつばちのマーチ」「ロングロングアゴー」などを弾いてきた。

 このところ、かなりしばらく応用曲がなく、あってもスケールの練習というのだろうか、各調でドレミファソラシドと弾くようなのばかりで、いまひとつ面白くなかった。

 次に弾くのは、「春の予感」というブレスラウアーの小さな曲である。久しぶりの応用曲で、弾く前から楽しみであった。

 今日、日曜日の午後から楽譜を読み、晩御飯と入浴をはさんで夕べのひと時をピアノの練習で過ごした。短い曲だったので、22時ごろには弾けるようになった。

 速さが「Andante con moto」とあり、これは「気楽にのんびりと」とか「歩くような速さで動きをもって」ということである。具体的にどういうテンポなのかさっぱりわからないが、ともかく、そういう気持ちで弾いた。・・・と言っても、「全力で走るような速さで」とか言われても私にはムリなんですがね(笑)

 それほど難しい曲でもないので、調が「変ロ長調」なんていう、黒鍵の多い調でなければ、もうすこし早く弾けるようになったかも知れない。

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