バイエル#80 その2

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 バイエル80番、自分の演奏をブログに書いてから、「Piano 1001」さん、「おとうさんのピアノ練習記」さん、「独学でピアノ」さん等、他人様の同じ曲を初めて聴いた。常々、参考演奏などをあらかじめ聴くことなく、できるだけ独力で楽譜を読み、弾いてから他人様のを聞くようにしているのだ。

 そうしたところ、なんか違う。

 ・・・10小節目(1回目の短前打音の次の小節)が違うのだ。

 こういうのって、相手のほうが違うと言うこともよくある話で、最初に聴いたのが「お父さんのピアノ練習記」さんだったのだが、つい「なぁーんだ、間違ってるじゃん」などと思ってしまった。ところが、次いで「独学でピアノ」さんを聴いて、ありゃりゃ・・・?などといぶかしみ、最後に「Piano 1001」さんを聴いて、あわててもう一度譜読みしなおす始末である。

 10小節目を読み直し、少々青くなる。何としたること、ヘ音記号がついているではないか!どうして8日間もの間、何の疑問も持たなかったのだろう!?この部分から腕が交差するのだ!。

 それで慌てて弾きなおす。何しろ、8日間にわたってついてしまった弾き癖だ。簡単には矯正できぬ。ひえええ・・・。

 それでも何とか、1時間ほど練習しなおして、正しく弾くことが出来た。

バイエル#80 その1

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 去る5月2日から練習している「バイエル80番」、ようやく弾くことが出来た。

 短前打音のところに滑稽味があり、一箇所腕が交差する楽しい曲だ。弾けるようになるのに8日間かかった。指が飛ぶので非常に難しかった。ゴールデンウィークの休暇がなければ、とても8日間では弾けなかったかもしれない。

春日部「銀座フランス屋」

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 春日部に「ロビンソン百貨店」というのがあり、その7階にある「銀座フランス屋」がガイドブックに載っている。

 家内と出かけてみる。

 先日の「レストランココパームス」が95点とすれば、その直感相対量で、まず、75点というところ。料理はうまい。量は普通。

 ランチはもうすこしコースの内容にいろいろ欲しいところ。サラダやデザートが別オーダーなので、やや残念だ。

潮干狩りリベンジ

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 昨日、あまりの混み具合に辟易し中止してしまった潮干狩り、前売り券は6月まで使えるのを幸い、今日こそはと意気込んで出かけた。昨日の轍を踏むまいと今日は3時起きである。

 果たして、5時ちょうどには遺憾なく船橋三番瀬海浜公園に着くことが出来たが、それでも50台ほどは既に駐車場の待ち行列に並んでいるというすさまじさである。だが、昨日とは違い、ちゃんと駐車場に止めることができた。

 4キロほどアサリを獲り、昼過ぎには満足して帰った。

 まだ時間があるから、というので、三郷にある「野天湯本・湯快爽快『湯けむり横丁』みさと」へ行ってみた。

 いわゆる、「おっさんホイホイ」系の面白いつくりになっていて、古びた看板などをあしらったデザインのホールがある。お湯は茶色く、塩辛い味がする。体が温まる効能のある天然温泉である。サービスはシンプルで、余計なものはない。せいぜいマッサージに食事、売店くらいである。かえって飽きが来なさそうで良い。

スパイダーウィックの謎

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 今日は潮干狩りをしようと思い、朝は5時起きで出発したのだが、目標の船橋三番瀬海浜公園周辺の道路は、6時台からすでに車で満杯になっており、近づくことすらできなかった。

 どうせ天気も悪かったので、いいや、買い物でもしようと家族で一決、近くの「ららぽーと」へ行った。「シネコン」のところへ行くと、けっこう早くから人がいて、上映を待っている。時間がかなり早かったので、行列になってはいない。では、昨日観たばかりだが、映画でも、と上映リストを観ると、「スパイダーウィックの謎」というのが掛かっている。

 ヒマつぶしに、家族みんなで、となんとなく入ったのだが、その面白かったこと!!期待していなかったこともあるが、昨日観た「ライラの冒険」より、こっちの方が勝る感じだ。

 「ナルニア国物語」からこっち、最近はどうも、こういうファンタジーものがブームのようで、さながら雨後の筍の感も否めない。「大きな動物の背中に乗るシーン」もほぼお約束だし。

ライラの冒険

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 遅まきながら、娘たちへのサービスで、「ライラの冒険」を見に行った。

 面白いことは面白かったのだが、どうも、去年見た「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」の面白さが印象に残っており、それがジャマして、もう一つ消化不良のような具合である。

 主演の少女がかわいかった。出演者が誰も彼も、すご~く変な顔揃いで、思わず見入った。

バイエル#80 その0

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 「最新バイエルピアノ教則本」のページをめくる。次は96ページで、「装飾音2」と題されている。「短前打音の指練習」という短い練習譜、短前打音の簡単な練習の仕方が4ステップで書かれている。これも漏れなく弾いておく。

 その後、バイエル80番が載っている。ピアノを拾い弾きしながら楽譜を読んでみると、どうも耳に覚えがある。関係サイトをざっとナナメに眺めると、「マルコメ味噌」のCMで使われていた、とあるようだが、とんと記憶にない。多分、Hurry林氏か、こっきー氏のサイトで聞いて覚えていたのだろう。

 とりあえず譜読み、幾度か弾いて見たが、とても録音するに足る成果は得られず。

バイエル#103(原調(ハ長調)及び変イ長調) その1

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 新しいバイエルの課題に進む。変イ長調の練習で、今度は103番である。

 バイエル103番はハ長調の曲だが、全音「最新バイエル」では、変イ長調に移調してある。そうではあるものの、「まず、ハ長調で練習してみましょう」と註してある。

 今日は休暇だ。午前中にボソボソとハ長調で練習し始めたところ、30分ぐらいで弾けるようになった。変イ長調版の73番では24日もかかったというのに、あっけないというか、拍子抜けしたような感じだ。

 そこで、午後、続けて変イ長調で練習した。少々手間取ったが、2時間くらい練習したら弾けるようになった。

 どうしてこんなに早く弾けるようになったのか、考えてみた。変イ長調版のバイエル73番で引っかかっている最中も、過去30曲くらいを毎日おさらいしていたのだが、どうもそのせいではないかと思う。相当訓練にはなったということだ。勿論、103番がそんなに難しい曲ではない、というのが大きい理由だが・・・。

もうひとつだった。

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 平日の休暇であるから、家内と越谷のサンオークというホテルの地下にあるイタリア料理店、「クローチェ」へ行ってみた。


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 うーん、昨日食べた八潮のフレンチ、「ココ・パームス」がすばらしい出来だったせいか、どうも今ひとつである。

× 悪い点

  •  値段の範囲内でよく努力しているとは思うが、前菜の味付けは、マヨネーズないし酢油でやっつけときゃいいというものではないと思う。3種とも似たような味付けなのはいかがなものか。
  •  パスタがややぬるい。
  •  サービスするときに、店員さんがボールペン持った手で皿を並べ、見ているとボールペンの先が皿に入るかはいらないかきわどくてハラハラする。検討の余地あり。
  •  喫煙・禁煙の席の区分がヌルい。禁煙席に案内されたものの、1メートル後ろの席でプカプカやられたのでは、喫煙席と同じで、気分が悪い。
  •  コーヒーのサービスが悪く、家内の席にガチャコンとカップを置き、こぼれてソーサーがコーヒーまみれになった。飲もうとするとカップの底からコーヒーが滴り落ちる始末。一考を要する。
  •  コーヒーがぬるい。

○ 良い点

  •  店がまえの雰囲気、値段は良い。
  •  ランチの「魚メニュー」は、アンコウで、珍しい魚に努力して取り組んでおり、味もよく、評価できる。「肉メニュー」も珍しい味付け、センスのあるフランス料理ばりの盛り付けで、良い。
  •  デザートはそう珍しいものではないものの、アイスシューとイチゴの取り合わせに、ココット盛りのティラミスの2種で、ボリュームも申し分なく、評価できる部類。コーヒーもおかわりできる。

 ・・・もう一回行くかというと、・・・行かないな(笑)。60点。一応及第点。

レストラン ココ・パームス

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 ゴールデンウィークは、子供の学校があるので、たとえ休みが長くとも、そうそう遠出をすることはできない。

 しかし、これを幸い、今日のように、子供が学校に行っている平日に私が休みのときは、家内とデートをすることにしている。子供は昼過ぎには帰ってきてしまうので、デートは大抵、近所のおいしい店を見つけて、昼ご飯を食べる。

 今日は八潮にある「ココ・パームス」というレストランをガイドブックで見つけ、そこに行ってみた。


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 家内と二人、1,890円のスペシャルランチを頼んだ。メニューが選べるので、二人とも「鹿児島産黒豚のステーキ」というのにした。

 前菜がついているのだが、前菜からもう、本当にすご~くウマいんである。

 ステーキは黒胡椒が効いていて、脂はアッサリ甘く、スジは切ってあって、付け合せにナスやかぶ、トマトの温かくしたのがついていて、ソースは肉汁と脂と、なんだかわからない良い味が混ざっていて、本当においしかった。ソースはパンにつけて、全部食ってしまった。

 デザートはケーキが選べるので、チョコレートのケーキと生クリームのケーキを選んだのだが、クリームの具合がトロトロふわふわと絶妙な按配で、そこいらのケーキ屋でもこうは行かぬと言うほどの基本に忠実な出来ばえだ。コーヒーはおかわりさせてくれて、量も程よく、実に素晴らしい店であった。