臨時収入が予定される

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 去年の秋から、自分のピアノが欲しくなり、昼飯代を節約して平日一日につき500円を貯金箱に入れている(http://satotoshio.net/oldblog/my_housing/2007/06/post_5306.html)。去年の10月25日から始めたから、ほぼ1年が経ったわけだ。

D1000027 上にリンクした記事を書いた6月ごろにはこの貯金箱の内容は5~6万ほどだった。その後、一度中身を取り出して金額を改め、新しい貯金箱に入れなおした。それからは「正」の文字をマジックでつけながら貯めている。たまに50円100円の小銭を余分に入れることもあり、既に12万2千813円を蔵している。

 なんとか目標のローランドFP-4の市場価格には届くところまで来た。毎日12キロのランニング、昼休みには25キロダンベルで筋肉トレーニング、当然のことながらちゃんと仕事をしつつ、味噌汁・ライスで210円という貧弱な昼食で空腹を抱えて毎日を耐え忍び、我ながらよくもまあ12万も貯めたものだと思う。

 さてそんな日々にも朗報はある。私は中学を出てからすぐ今の仕事を始め、今年で勤続25年になる。勤続25年の褒美に、JCBの商品券を4万円くれるというのだ。

 貯金箱の中身が12万円、この臨時収入を合わせれば16万円だ。16万円あれば、FP-4の1ランク上位機種、FP-7にあと少しで手が届くではないか!!これはうれしい。

 が、16万ちょうどでは、わずかに足りないのである。FP-7の市価は概ね17万、専用スタンドが1万円ほどするので、18万円ほどなければならぬ。さてさて、如何にせん如何にせん。

秋の情報処理技術者試験

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 今日は秋の情報処理技術者試験の試験日であった。前回合格したテクニカルエンジニアの試験から、半年空けて立て続けの受験である。

 今回は最難関、「システムアナリスト」にチャレンジした。実のところ、8月を過ぎる頃までは、かなり懸命に勉強した。が、9月に入ってから難しさに音をあげ、すっかり勉強を投げ出してしまっていた。

 だから、周りの者にも、予て「俺、落ちますから」と言いふらしていたし、試験場におもむくにも、「ま、どうせ今日は落ちるんだからさ、問題が手におえなければ、さっさと帰ればいいんだよな」というくらいの気持ちである。

 試験は、東京・芝の「共立薬科大学」というところで行われた。東京タワーの眺めがよいところである。It_exam_tokyotower 今日も秋晴れ、雲が少なく、紺色の空が広がっていた。私はそこの4階の大きな講堂で試験を受けた。

 結果は、マァ、落ちたと思う。落ちたと思うのだが、それはそれとして、試験を受け始めてみると、「あれ、これは解ける。あ、これもわかる」と、ひと月近くも勉強を投げ出してしまっていたわりには、けっこう、どんどん解けて、調子が良いのだ。

 試験は午前試験、午後I試験、午後II試験と日中まる一日あるのだが、結局、そんなわけで、途中でやめずに全部受けてしまった。そうなると、投げてしまっていたわりには、その投げ出したラスト一ヶ月間が急に惜しくなってしまう情けなさである。

 この試験の午前中の問題は、だいたい75%正答すれば、合格する。「だいたい」というのは、「IRT理論」とて、受験者の回答具合によって配点の比率が動的に変わるからで、70%の正答では、正答数が同じでも、落ちる者と合格する者が出てくるのである。つまり、70%は悲喜のボーダーラインなのである。

 試験にまったく歯が立たなければ、家に帰ってもそのまま問題などうっちゃらかしてしまっているところだった。だが、こうしたわけで未練の出てしまった私は、さっそく自己採点をした。今は、試験終了次第、ウェブサイトで解答が出るのである。そうすると、その「70%」という、実にビミョーな、期待して待てばよいのか、あきらめてさっさと寝ればよいのか、どうすればよいのかわからない「ピッタリ」ボーダーラインの正答数ではないか!!

 まったく、勉強を投げ出してしまったことが、これほど更に未練を引きずることにつながってこようとは・・・。

 発表は12月17日。それまで2ヶ月、あきらめていながらひょっとして・・・?という不安定な気持ちで過ごす。これも私らしいか。

亀田何某が負けてうれしい

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 私はボクシングやスポーツにまったく興味などない。だが、私のような門外漢ですら、ボクシング選手の亀田何某が極めて無礼・失礼な言動で有名なことは知っている。

 その品性下劣な亀田何某が、清貧の世界チャンピオン、内藤大助氏に敗れたという。

 亀田某は不愉快である。ほんのわずか、テレビに出演しているのなどを目にしただけで、もう嫌いになった。

 嫌いなのなら、テレビやボクシングなど、見なければいいだけの話である。それで、これまで私は、自分の家の電気代を消費してまで嫌な気分を味わうのなど真っ平ゴメンということもあり、ネットでもテレビでも、「亀田・・・」という文字が見えるか見えないかの瞬間にスイッチを切ったりそこを避けたりしてきた。

 だが、亀某が負けたとなれば、これは話が別である。

 本当にめでたい。日本のスポーツに良心が生きていたことを喜びたい。youtube等で、いつもなら見ないボクシングの映像を探し、内藤大助選手の英姿をこれでもかこれでもかと何度も繰り返し再生した。本当に良かった。

 内藤氏は清貧な暮らしで、苦労人であるという。少しでも豊かになって、家族に楽をさせてあげられるように願って止まない。

バイエル#95 その2

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 引き続きバイエル95番の練習である。なんとかかんとかミスタッチなしにはなった。

バイエル#95 その1

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 連休、ゆっくりとバイエルを練習する。

 次は右手全部6度重音の曲である。なかなかミスタッチなしにならない。

 こんなのでも5~6時間は弾いている。昼間っから今までずうぅ~っと練習していてこんなんなんだから、我ながら情けなくもなるが、こんな日って、これくらいにしといて、明日の朝改めて弾くとパッと上手に弾けたりするんだよなー。

アイドルパピーのガワ

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 突然だが、「アイドルパピーのガワ」である。

 「な、ななな、なんだそりゃ」とい思う人もいるかと思うが・・・。

 当節子供たちの間で流行りのアーケードゲームに「ワンタメ」というのがある。最近下火になりつつある「オシャレ魔女 ラブ&ベリー」(略してラブベリ)に代わって子供たちの間で人気であり、コンセプトも「ラブベリ」とほぼ同じである。カワイイ少女に代わって、今度はカワイイ子犬を育て愛するゲームである。私の次女(幼稚園年長)も、すっかり夢中になっている。

 「アイドルパピー」というのはタカラから発売されている子供用のオモチャで、この「ワンタメ」と連動させて遊ぶようになっているのだが、なかなか子供の興味を引くように工夫されている。表面のデザインを紙などで差し替えることが出来るように作られており、後から発売される雑誌などに付録としてその「ガワ」がついているワケだ。それを誕生日祝いに次女がおばあちゃんから貰ったのだ。

 この「ガワ」の白紙を作って、次女に与えてみると、喜々として色鉛筆やマジックで絵を描き、自分のアイドルパピーをデザインしている。これはなかなか良いのではなかろーかと思い、その「アイドルパピーの白紙のガワ」をここに転がしておくものである。

6度重音の指練習

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 今日は、先日の御彼岸連休に仕事をした分の代休である。

 バイエル練習、次は「6度重音」とタイトルされている。

 番外の指練習譜がある。

バイエル#76 その2

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 ピアノの練習は、普段は朝にしている。

 私の朝は早い。毎朝5時に起き、5時20分くらいまでに朝食を食べ、身づくろいをし、5時40分に家を出る。5時20分から5時40分までの20分間が、この1年間の私のピアノ練習の時間だ。まったくデジタルというのは文明の利器で、ヘッドフォンをつけてしまえば、早朝だろうと誰にも迷惑はかからない。

 この早朝練習が、じつに調子が良かったりする。前夜なかなかうまく弾けず、あきらめて寝てしまった翌朝など、一発目でカンペキに弾けたりする。

 今度のバイエル76番もそういう具合で、昨日の日曜日、あんなに練習してうまくいかなかったのに、今朝弾いたらバッチリだった。

 最近の私の演奏の中でも、かなりマシな部類に入ると思いますがどうでしょうか(自賛)。

バイエル#76 その1

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 さて、バイエルは、原書番号が大幅に戻り、次は76番である。

 たびたび記しているところであるが、私が使用している全音の「最新バイエル」は、現代式の練習方法を取り入れ、原書の配列を調整し、番外譜や応用曲を随時弾かせるようになっているのが特徴である。

 今度の76番は、「応用曲(3度と6度をふくむ練習)」と題されている。

 昨日少しだけ弾き、今朝から本格的に弾き始めた。だいたい弾けるようになったのは昼頃だったのだが、どうもそこからが良くない。どうしてもミスタッチがなくならない。午後ごろの演奏が次の二つである。

 ・・・2小節目の「ソ」がミスタッチである。惜しい。

 ・・・ 1小節目の「ミ」が怪しく、14小節目の「ソ」がミスタッチである。ぬぅう・・・

 午後もずぅ~っと練習していたのだが、なんとしても一箇所二箇所間違ってしまうのだ。執念みたいにしてエンエンと引き続け、やっとこなんとかかんとか、間違わずに弾けたのはつい10分前、21時半を回ってからである。

 これとて、9小節目~12小節目のフォルテとピアノの弾き分けが2daめにうまくいっていない。くう~。

 チナミに今日は私の誕生日だ。バイエルを弾き、裸体で安ワインのうまさにシミジミする41歳。

鍵盤と五線の対応

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 当然であるが、私は楽譜を読むことなどほとんどできない。このバイエルの練習にしてからが、一音一音、楽譜を見て、線を数えて音符を拾っては、鍵盤を決まった指でポンと鳴らす、それを一つ一つ繰り返してはだんだん速く弾いて仕上げていく、という非能率なことをやっている。

 私がバイエルの練習をはじめた時と同じくらいの音楽素養しかない他人が、私のこの記事を読めば、多分、「ええ、ウソでしょう、こんな、百曲もピアノ弾いてて、楽譜が読めないなんて」と思うことだろう。いや、読めない、というのは大げさかもしれない、私のは、そう、「拾い読み」とでも言えるだろうか。小学1年生に国語の教科書を音読させると、デキの悪い子は一文字一文字拾い読みをするが、私の読譜もそんな感じである。

 もちろん、最近それがだんだん早くできるようになってきてはいるが、昔から音楽に親しんでいる人の読譜には到底及ぶべくもないのは明らかだ。

 「まんなかのド」はわかる。これは、小学校の音楽でも習うし。ひとつ上のド、これも、まぁ、わかる。どこかのサイトで、「どまんなかはド」と覚えやすく書いてくれているところがあって、ど真ん中の線のひとつ上が「上のド」だ。同じように、ヘ音記号のまんなかのドとか、ひとつ下のドとかもわかる。

 だが、五線のまんなかあたりに突然音符があるともうわからない。そのたびに一番下のドから数えては、「ド、レ、ミ、ファ、ソ、・・・ああ、『ソ』か。そかそか。」などとやっている。臭い駄洒落ですが・・・(苦笑)。

 使っているキーボードには、簡単な五線表示があり、弾いたキーを液晶の五線に表示できるので、それを頼りにしたりもするのだが、それに頼ってばかりいるとクセになってしまいそうで、いけないんじゃないかと躊躇を覚える。

 何か、鍵盤と五線の対応図みたいなのが欲しい。ネット上を探せばあるのかもしれないが、自分で作ることで読譜力の向上にもなるだろうと思ったので、自分で描いてみた。

 いる人は勝手にダウンロードして使ってください。内容が間違っているかもしれないですけど、責任もちません(・・・ってヲイ(笑))。