猫はあわれなる哉

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 聞いた話だが。
 地域にもよるが、戦前までのかつての農家では猫を飼うにつとめたものだそうだ。特に米作農家ではよく猫を飼ったという。
 愛玩ではない。鼠捕りのためである。
 その飼い方は実にドライで、今のように避妊手術などないから、仔猫が生まれると箱に入れて川に流したりしたそうな。小さな女の子がそれを見て泣いたりした、と。
 それでも猫はなくてはならぬ実益の生き物として欲しがられた、と。
 ・・・昔はそうしたドライな飼いかたをされ、今は「庭にクソされるのはたまらん」などと追いたてられる。あまりにも、猫、あわれ。

自分でつけてた

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前のログ風不定期日誌、だいぶ書いてあったのだがそのままにしておくのももったいないと思い、なんとかこのブログにラクに取り込めないものかと思案した。
結局プレーンテキストに変換した前の不定期日誌を流し込むとブログ用のファイルになるPerlスクリプトを作成し、それを使ってデータを変換してこのブログに流し込んだ。

Yahoo!知恵袋 – 質問

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これも住宅と全然関係ないが・・・
りそな銀行の、りそなという言葉の意味
Yahoo!知恵袋 – 質問
へぇ~。そうだったんだ。

「2ちゃんねる」の園芸板

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 「2ちゃんねる」の園芸板にある「イチゴの育て方」は、けっこう参考になる。
【いちご】 イチゴの育て方 2 【苺】

イラク人質事件

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 イラク人質事件で世間はかまびすしい。
 世間様が言うような、税金返せだの謝れだのとまでは思わない。そこまでは実際ムリとしても、せめて凱旋将軍気分でフカしまくるのだけはやめてほしい。

で、

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「佐藤の自宅建築誌」
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 このブログは、「佐藤の自宅建築誌」なる私のホームページの中の一コンテンツなわけである。

ブログ機能を使ってみることにした。

投稿日:

 OCNの案内を読んでいると、流行りのブログ機能を手軽に使うことができるようだ。
 試しにこの不定期日誌もそれを使ってみることにした。
 以前までの記事はここにある。
自宅建築不定期日誌(旧)
http://satotoshio.net/my_housing/housing_log.html

除虫菊

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 庭に除虫菊の種を播いた。白花除虫菊という品種である。学名は Chrysanthemum cinerariaefolium Vih.、英語で Dalmatian Chrythanthemum、和名を別に「シロバナムシヨケギク」とも言う。
 除虫菊はその花房部分にピレスロイドという化学物質を含む植物で、これを精製抽出したものがかつては蚊取り線香の原料として多用されたことはよく知られている。
 除虫菊には主に2種類ある。この「白花除虫菊」と、ピレスロイドをほとんど含有していない鑑賞用の「赤花除虫菊」である。
 除虫菊はそのまま植えても駆虫作用があるというわけではない。ピレスロイドを含む花房部分を絞り、濃縮精製しなければだめなのだ。であるにもかかわらず、イチゴと一緒に植えると良い植物、すなわち「コンパニオンプランツ」として知られてもいる。虫害に遭いにくくなるという。そこで我が家の庭にも彩りも兼ねて植えることにしたのだ。質素な白い花も可愛らしくて良い。
 特殊な植物ではないのだが、除虫菊の種を一般の生花店や園芸店などで見つけることは難しい。と言っても、注文すればすぐに届く。私はインターネットの通販種苗店で注文した。「サカタのタネ」のラインナップにごく普通にあるので、難なく入手可能である。

敷き藁

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 庭のイチゴ。株の周りの古い葉を取り除き、掃除して肥料を施し、敷き藁をする。敷き藁は保温とイチゴの実を土につけない為にする。イチゴの実は土につくと傷むのだ。普通はポリマルチと言う黒いビニールで株の周りを覆うが、昔の露地栽培のように昔ながらの藁で覆った。この冬は暖かかったため、冬中イチゴが花をつけるような状況であった。それで、冬の間は保温のための敷き藁はしなかった。イチゴの株はある程度寒さに当たらないと花をつけないのだ。



敷き藁をしたイチゴ