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 下の娘そっちのけで、YAMAHAのキーボードを占領して遊ぶ。

 いろんな曲が内蔵されている。どんなふうに鍵盤を叩いても曲になる機能が付いており、それでさんざん遊ぶ。

 ショパンのノクターン2番が気に入る。

キリスト教徒は獰猛で残酷、

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 キリスト教徒は獰猛で残酷、暴力的で、他人を虐げること以外考えていない。

 世界のほぼ全ての残忍は、キリスト教徒がもたらしてきた。世界戦争を起こし、虐殺行為をはたらいたのはキリスト教徒だし、核兵器を生み出して無辜をあまた殺傷したのはキリスト教徒である。さかのぼれば奴隷をかりあつめて恐怖の鞭で支配したのはキリスト教徒であり、わけのわからない妄想に駆られて女性を逮捕しては魔女だなどときめつけて何十万人も惨殺したのもキリスト教徒である。その虐殺ぶりも正視にはとてもたえぬものだ。

 キリスト教というのは、妄想と狂気と殺人と強姦以外、なにもしない宗教なのではないか?

次女にキーボードを買ってきた

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 下の娘のためにYAMAHAのキーボード、PSR-E303を買ってくる。

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太陽

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 評判の映画、「太陽」を見に行った。今静かな話題となっている、昭和天皇の苦悩を描いた映画である。銀座の「シネパトス」というところでやっている。

 なんというか、昭和天皇の人間性に感動したりする映画ではない。いわば、イッセー尾形の渾身の至芸を楽しむ映画、であろうか。

 大衆的な日本人ウケを狙うなら、マッカーサーに国民の食料費として皇室の有価証券を差し出したという例の話なんぞをちりばめたほうが、間違いなくウケる。しかし、あえて(か「あえて」でないかは知らないが)そういった日本人メンタルに訴えるストーリーはまったく採用されていない。

 そういった点で、見る人を選ぶ映画であると言える。特に、日本人はこの映画に「選ばれる」。

 それから、もしハリウッドが同じ映画を作ったら、どうなっていたかなどと、楽しい想像もできる。ハリウッドが手がければ、噴飯映画「パールハーバー」のように、彼らのいわゆる、低劣な「ボーイミーツガール」的馬鹿映画になることだろう。

 ロシア人が作ってくれてよかった。日本人的潤色歴史エピソードが入っていないところを差し引いても、まだしも情念の世界観が滴っているだけ良いと言わねばならぬ。

靖国神社へ行く

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 終戦記念日を靖国神社で過ごした。

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 大変な人出であった。参拝している人々の人相風体は、どう見ても右翼でもなんでもなく、子連れの奥さんあり、職人風の男、サラリーマン、休日のお父さん、ヤンキーにいちゃん、中学生高校生、ごく一部に右翼、生徒を引き連れて大東亜戦史を語って聞かせている高校教師など、ごく一般の普通の人たちばかりであった。これが、普通の、一般の日本人の心なのだ。

 新聞記事を読んで受ける印象と現実とはかくも違う。現実の靖国へ、いったことのない人は是非行ってみてほしい。現地で感得するものと、伝え聞くものとは違うのだ。

○ もらってきたパンフレット一式(PDF文書・3MB)

テクニカルエンジニアの試験に

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 ・・・落っこちてしまった。残念。

 今日発表日。

悪夢

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 私は、先だって受けた情報処理技術者試験(テクニカルエンジニア・システム管理)の合否を調べようと、自宅か職場か、どっちかわかんないが、とにかくブラウザを見ていた。IPA(情報処理推進機構)のサイトを表示させ、所要の操作をし、現れた文字を見る。

 「・・・合格」

 やった、合格だ!!・・・って、ん?「・・・合格」?

 よく読むと、ただの合格ではなく、「合宿合格」と書いてある。な、なな、なんだ合宿合格って!?

 文字の周りにあるリンクに用語の説明みたいなところがあり、それをテキトーにクリックすると「合宿合格」の意味が書いてある。

 「アナタは、要するに一言で言うと、不合格であった。だが、実に惜しい不合格である。点数がごくわずか、2点ほど足りなかった。そういう惜しい方には、所定の合宿研修に1日参加すると、合格とみなされる制度が用意されている。研修費用は8万円(!)なので、下リンクから申し込め。」

 みたいなことが書いてあるではないか。ぬぅううう、ゼンゼン知らなかったが、合宿合格とはこれか!!だがしかし、8万円もなァ。8万払ってテクニカルエンジニアになったって、周囲の者は「アイツの資格はカネで買ったんだぜ」って言うに決まってるし、だがしかし、2点の差だからなァ、もう一回受けるのはモッタイナイしなぁ、それにしてもIPAもアザとい商売してるよな、なんか悪徳商法みたいなもんだぜこれじゃあ、しっかし、資格はほしいし、どうしようかなぁ・・・・

 ・・・などと葛藤したり憤慨したりしているところで目が覚めた。悪夢だった。日が射し昇る涼しい6月の週末の朝である。ヤレヤレ。