体育の日

投稿日:

天皇陛下万歳

 祝日「体育の日」である。国旗を掲揚して拝礼する。

 もともと体育の日は、東京オリンピック開催を記念して定められたものだ。戦後の荒廃を乗り越えた日本人が、どれほどめでたくこれを心に刻んだか、思いやるだに余りある。

 いまや、きたる東京オリンピックには文句のつけどころ満載で、いろいろと思いやられるが、前回は違った、ということだ。

何がサマータイムだ

投稿日:

酷暑のオリンピック

投稿日:

 酷暑の真夏にオリンピックを開催せざるを得ないのは、プロサッカーの開催と時期が重なり、テレビの放映権などの関係でオリンピックのほうが時期を譲らざるを得ないからだという。

 それなら、別に、オリンピックのテレビ中継なんてしなくてよくないだろうか。サッカーなんか関係なくオリンピックはオリンピックでやり、テレビ屋に儲けさせることなんて放棄して、YouTubeあたりで放映すればそれでよかろう。

 そうでなければサッカー見るのなんかやめてしまえ。あるいは、オリンピックなんかやめてしまえ。選手にだって人権があるんだ、酷暑の東京でマラソン走って、選手が死んだらどうするんだ。

電通のコンサル

投稿日:

 別の海外メディアによると振り込んだのは電通らしいが、さておき、もう、あほ丸出しだなあ。こんなんじゃスポーツ選手達が可哀想だ。

島峰藍氏は偉いッ!!

投稿日:

 東京オリンピックの招致デザインの、皆が知っている5色の桜のリースは、さまざまな理由から大会のエンブレムには使えないのだと言う。

 気分の問題で、「しょうもない理由」だが、決まりとあればしかたがない。

 だが、この優れたデザインを考えた人は、偉い。

 島峰藍という人で、当時は美大生だったという。

 オリンピック本大会には使われなくても、こういう優れたデザインを考えたすばらしいデザイナーであることは疑いがない。

 この人の優れっぷりに比べると、盗作疑惑のおっさんとか廃止が決定したアワビみたいなデザインの変なスタジアムとか、巨額の金の動くものに限って、なんとみすぼらしくみじめなことか。

 そもそも、オリンピックはさまざまな運動競技に取り組んできたアスリートをほめたたえるべきもので、なんで会場のデザインとかポスターのエンブレムデザインなんていう競技の外側のどうでもいいことでこれほどの巨額が動き、すったもんだの騒動をしなければならないのかさっぱりわからない。

 しかも、大会時には犯罪人が流入してきて、テロの恐れがあるという。

 そんな変な催し、やめてしまえ。損失以外のなにものも(もたら)さんだろうが。

 それはそれとして、島峰藍氏は偉いッ!!島峰藍先生には、オリンピックデザインの騒動はもうどこかに置いておいて、優れたデザイナーとしての人生を堅実に歩み、またどこかで「あの島峰藍先生のデザインだそうだ」と騒がれるような、すぐれた芸術家の道を開いて頂きたいと思う。