ワールドなんちゃらとか、やめてしまえ、こんなおかしなもの

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 こんなことの何が面白く楽しいのか、まったく理解不能である。わからない。「わからない」と口に出して言うと、「お前も見てみろよ、面白いから」と強制される。その、強制的なところも嫌だ。

 人死にまで出ているという。もはや、スポーツとか娯楽とか言う範囲を逸脱している。嫌悪感しか覚えない。

 だいたい、なんだよ「Wカップ」て。AカップBカップCカップDカップか?Fカップか?遂に巨乳趣味が寸前まで行きついて、しまいにW(ワールド)カップかっちゅーねん、アホンダラ。お前らはZカップとか言ってわぁわぁ喜んどれボケ、この乳児めらが。

 死人まで出して、どうするんだ。人命は娯楽スポーツより軽いのか?こんなもの、禁止もしくは廃止すべきである。

 もし、この「ワールドなんちゃら」とかいう変な騒動で死んだ人を積算したら、福島の原子力発電所災害で死んだ人より多いであろうことは疑いない。

 そもそも、学校でサッカーなど教えたり、強制したりするからよくないのだ。善良な児童に毛唐(けとう)(タマ)遊びを強制する暇があるのなら、小中学校では農耕や漁労、牧畜・畜産、そうでなければ工作、工芸、紡績、建築、あるいは調理などを教えるべきである。

ええ根性しとるわ

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 「あー、2本狂惨盗と申しますが」と名乗る、まるでキチガイみたいな、恐るべき名前の男から電話がかかってきた。

 よりにもよって、万物の霊長たる人間に、こんな姓や名があるなどとは思いもよらぬことだ。私自身の油断を言われると恥ずかしい限りだが、虚を突かれるというのはこういうことだ。

 こんな姓名、そもそも、どこからが苗字で、どこからが名前かもわからない。

 「2本」て、アンタ……。指を2本ですか?やめてくださいよ真ッ昼間っから。なんなんですか、物事は穏当でなくっちゃいけませんよ、ええ、ええ。

 その人の電話の仕方も、こんな変な姓名をしている人そのもので、私の応答など関係なしに、ほとんど意味の解らない繰り言を延々と述べ続けるというスタイルだった。名は体を表す、というが、まったくその通りだと思う。

 忙しかったのでその旨を丁寧に断り、電話を切った。物凄い名前のその男は、私が断っている最中も休みなくしゃべり続けていた。

 よくわからないが、こんなことをしでかすのは多分、社会主義者か共産主義者だろう。ああ、怖い。そのうちにテロでも起こすのではないか。

 しっかし、祝日ごとに軒先に国旗を掲げ、家の前で敬礼して「天皇陛下万歳」と叫び、毎年靖国神社に通っているような頭の悪い右翼(笑)の家へ、よく電話なんかかけてくる気になるなあ。エエ根性しとるわ。実際のところ、私の家のポストには、そうした日常の精神力が伝わるのか、変なビラなど1枚も入ったためしがないのだが。

このハゲ~っ!(笑)

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 いやもう、笑った笑った。

「このハゲ~ッ!!違うだろーッ!!」

……永久永遠、不滅不朽の名言である。この先長く、レジェンドとして語り継がれていくのであろう。また、かの神話とすら言える「引っ越しおばさん」のように、この音声のサンプリングは数多のマッドに応用され、

「♪ハ、ハハハハハハハハ、ハゲーハゲーこここここのハゲーこのハゲーココココこのハゲー♪」

……などと、さまざまなアレンジで、しかも顔写真付きで、未来永劫忘れられることなくデジタル化されつづけるだろう。

 逸材だ。

 この不細工な、変な顔までが音声に合いすぎていて、あまりにも美味だ。いや、ひょっとするといろいろとウラがあり、ハメられたのかもしれないが、まあ、こんな人はだいたいこのとおりの人なのだろう。

 この55歳の元政策秘書の、ネタ投下スキル、偉業中の偉業、体を張ったネタ提供への心意気は天晴(アッパレ)という他はない。

 しかしまあ、私に言わせれば、

・ 議員
・ 社長
・ 金持ち
・ 芸能人

……なんて、こんなのと同類ばっかりだ。はっきり言って、いい奴はいない。

石嶺ェ……(笑)。

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上記事引用……

 議場で弁明の機会が与えられた石嶺市議は、投稿は既に謝罪・撤回しているとした上で「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」と述べた。

 ……おいおいおいおい、マテーッ(笑)。その議会は市民が選んだ議員から成ってンじゃないのかーい。

【暴言】玉屋~鍵屋~(笑)

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 去る1月24日(火)の防衛通信衛星打ち上げに関して、あれ、新聞が全然文句言わんな、何千億もかかる防衛用衛星なのに、いつもだったらボロカスに書くだろ、なんだなんだ、ホント、お前ら「花火」大好きだな、「たぁ~まや~♪」じゃねえんだぞ……などとバカにしていたら、26日頃にもなって、やっとこさ「信濃毎日新聞」が「国民の了解もなしに軍事衛星打ち上げやがって、許さん」みたいな記事を載せた。

 おおう、そうこなくっちゃ、それでこそ左翼キチガイ地方紙だよ(笑)。

 えっ、何?「キチガイとは何だ!謝れ!」だって?いや、キチガイでしょう。

 言うまでもなく、人工衛星って、何千億もかかるんですよ、あれやこれやで。そんなこと、国民の議論を経ないでできると思います?そんな莫大なお金、みんなで話し合わずに使えると思ってるんですか。

「話し合った覚えなんかない!」

……それは、あなたがボンヤリしていて見過ごしているだけです。国のお金は、毎年毎年、最短最速でも1年がかりで国会にまで持っていって、国中総がかりで使い道を決めてるんですよ。最短最速で1年だから、あたらしく何か始めようとしたら、5年とか10年とかかけてやっと国会に乗るんですよ。やっと国会に乗ってからも、さんざん、「こんな軍事衛星必要ないんじゃないのか!?また戦争する気か!?」「いや、最低限、これはやっぱり必要では……?」って、大の大人が何十日も、それこそ口角泡を飛ばして議論して、それでやっとこさ打ち上げることに決まるんですよ。予算一つとったってそうなんだから、それ以前の法律改正なんか、推して知るべしでしょう。多分言いたいであろう、「企業と癒着した悪い官僚の犯罪」とか、「日本を戦前に逆戻りさせようとする戦争したがりの頭のおかしい高級自衛官の専横」なんかで、人工衛星みたいな大それたモン、打ち上げられるわけがないでしょうが。

 それを、何、「議論が足りない」?……はは、こりゃオモロイわ。

 で、他方、北朝鮮がこんなコメント出してるんだが……。

 誤解を恐れず言うなら、信濃毎日のキチガイ記事に比べたら、暗黒金氏北朝鮮王国の専制極道新聞の言い分の方が、よっぽどスジが通ってるよ。だって、北朝鮮が日本には影響のない真南方向に打ち上げた紛れもない人工衛星を、日本は弾道ミサイル防衛システムを繰り出して撃ち落とそうとしたんだから。実際には撃ち落とさなかったにもせよ、弾道ミサイル防衛システムを繰り出したのは事実ですからな。しかも、国連総がかりで制裁もしてんだからねえ。ただ、まことに笑うべきことに、北朝鮮の人工衛星はまともに機能はしてないけれどもさ。

 これはもう、そのまんま言って、「金チャンよう、日本(ウチ)はいいの。北朝鮮(お前ンとこ)はダメなの。そういうこと。それが『(ナウ)』なワケよ。そういう空気を理解しろや、わかったか?!」と言う他ないな。

 あと、全然別の話だが。

 中国の宇宙ステーションのプロトタイプ、重量8トンに及ぶ壮大な「天宮1号」は、今年の後半、軌道寿命が尽きて落下してくるのだそうな。

 中国の言い分は「いや~、まあ、普通、燃え尽きるんじゃないですかね、多分。」みたいないい加減な感じなのだが、何分8トンもある大規模な宇宙ステーションだもんだから、どうも燃え尽きない恐れもあって、これはなかなかコワい。

 宇宙は「宇宙塵埃(スペース・デブリ)」で一杯になっており、それを如何にするか、ということにも話は繋がっていて、米ソ宇宙競争の時代以上に、なかなか目が離せない。

ムスダン失敗つける薬もなし

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 先週15日の土曜日、また今日(20日木曜日)も失敗したと報じられているムスダン。

 こうなってくると金チャン将軍も執念みたいなもので、失敗続きが逆にかわいそうになってくる。

 逆にしっかりせんかいドアホが、と、技術者として向うの技術陣をあべこべに叱責したくなってくるという、日本人としてはどうも具合のわるい気持ちにもなりかねない私だ。

 そんな中、ひょっとして、……という妄念が頭を離れない。

 今度失敗した分のムスダンには、核弾頭の実弾を積んでいたのではないか、という妄念だ。根拠も何もないが、なんとなくそんな気がするのだ。恐ろしい。

 これは、金ちゃん将軍によるアメリカや中国の根性だめしみたいなものだ。実際、日本海の真ん中でドガッと一発やらかしたところで、現実的にアメリカは何もしないだろうし、中国もどうすることもできないし、まして日本など、である。北朝鮮への制裁を発動と言っても、もうできることなんざほとんど残っていない。

 しかも、そのように妄想していくと、事態はさらにややこしく、「北朝鮮国内において失敗したムスダンの核弾頭が核分裂せぬまま爆轟四裂し、生のプルトニウムが朝鮮半島内に撒き散らかって、恐るべき放射線被害を惹き起こしつつある」ことになる。

 ダーティ・ボムというやつだ。しかも、「スーサイド・ダーティ・ボム」である。あほだ。

 まあ、これは私の妄想で、まったく根拠なんかないが、もしこれが本当だったら、キチガイにつける薬がないと言う、わりかし当たり前の答えが出てきて、案外つまらない。

トランプしおしお(笑)

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 ドナルド・トランプ。しおらしく「反省している」とか言い出したそうで、ほんと、面白いおっさんだなあ。

 何だか、軍部の気分に障るようなことを言って叩かれまくってたのもおかしい。戦死した兵を愚弄するようなことを言ったらしいのだが、わが日本なんて、ちょっと前まで──と言っても、今だってそんなに変わんないんだけどさ。意見の傾きには世代差もあるしな──軍人の悪口言ったり、自衛隊を批判しておけばだいたいオッケーで、公務員を理由もなくケチョンケチョンに(けな)しとけば世間から褒められるってのが普通なんだからさ。

 ところが、それをまた、日本の革新思想の人たちが、「そうだそうだ、トランプはみんなのために死んだ軍人の家族を愚弄している!謝れ」みたいな空気に傾いてるんだから、なんなんすか、アンタら、と思ってしまう。アンタら、軍人とか軍隊とか皆嫌いだろうが(笑)。

 キチガイはどっちもどっちだわ。

うわー、キチガイだー……

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 ぐっわー、こういうキチガイ本って、書いて出版してもいいんですね。いやぁ、勉強になりました。

奥崎謙三死去

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 先月中ごろ、奥崎謙三が死去した。いわずと知れた「ゆきゆきて、神軍」の奥崎謙三である。

 「ゆきゆきて」は、20代の頃、私も興味津々で見たものだ。見終わった後、随分長いこと考え込まなければならなかった。

 しかし、近作「神様の愛い奴」は、

「なっ、なっ、なんじゃこりゃあああああ」

・・・と叫びださずにはおれない、空前絶後人跡未踏の極北にして泰斗とも言える、オッソロシイ一種の宗教マンガ、いやなんというのだろう、特殊ビデオ!、これであった。

 ゼヒ一見をおすすめする。

 チナミに、奥崎謙三の死亡記事には、「『ゆきゆきて、神軍』の主演として知られる・・・・云々」という記述はあっても、ただの一行たりとも「晩年はポルノビデオに出演する等云々」という記述はなかったことをここに記しておきたい(笑)。

ゆきゆきて、神軍

神様の愛い奴