今週時事雑感

投稿日:
まあ、そんなことだろうとは思ってはいたけど

 アホらしい。

 もっとも、北朝鮮側は同時にこんなパフォーマンスに余念がない。

 ちょっとタイミング悪かったね。

大勲位100歳

 もうそんなになるんだなあ……。首相在任当時は「若手」って言われてたけど。

日大関学アメフト

 オバハンの乱入動画その他のまとめにはさすがに苦笑してしまったが、さておき。

 私はスポーツが嫌いだ。だからでもあるが、この件を私は無視というより冷視している。なぜか。

 こんなの、怪我をした・させた、双方の当事者が、弁償するなり賠償するなりなんなり、勝手にやればよろしい。傷害などの刑事性があるなら警察をはじめ公訴組織が、争いがあるなら民事も含めて裁判所をまじえ、関係者が真剣勝負で好きににやればよい。

 ……というふうに思っているからだ。

 (おおやけ)やマスコミがこんなことを大仰(おおぎょう)に騒がなければならないというなら、世の中には全く落ち度のない人を殺すようなキチガイだってたくさんいるが、マスコミはそれを漏らさずとらえているかね?とらえてなどいるまい。「つまんないから無視」というのが関の山だ。実際、今日も昨日も一昨日も、暴力事件や殺人事件は毎日あり、交通事故死者もやっぱりいて、そのどれもに被害者の悲しみ苦しみがあるのだが、それに寄り添って深刻に悩もうなどと誰か思っている人はいるか?いるまい。

 また「マスコミ」だ。マスコミが悪い。

 だからテレビも新聞も嫌いなんだ。

 飽きた。

今週雑感

投稿日:
世界も変

 「虚構新聞」のエントリじゃないよな、と何度も確かめた。

以下記事より引用

 【ジュネーブ=笹沢教一】スイス政府は、ロブスターなどの甲殻類を生きたまま熱湯に入れてゆでる調理法は、苦痛を与えるとして禁止する改正動物保護法を3月1日から施行することを明らかにした。

 改正法は、「甲殻類は複雑な神経系を持ち、痛みに敏感」とする学説に基づき、提案された。生きたままゆでる行為が「中~重度の苦痛を与えている」というのが理由で、食品安全獣医局は、電気ショックで気絶させて痛みを感じない状態にしたり、包丁を入れて素早く絶命させたりした後にゆでるよう指導している。改正法は、輸送時に保存のため氷で冷やすことも禁じ、自然環境に近い状態を維持するよう求めている。

 ただ「ロブスターが痛みを感じることは証明できない」(米ポピュラーサイエンス誌電子版)と疑問視するメディアもある。

 牛や豚や鶏はどうなんだと問い詰めたい。

野中広務氏死去

 何かリベラルな感じもあるせいで、好きではなかったが、良い政治家で、正しい人で、硬骨漢であったように思う。祈冥福。

人を愚弄し、バカにする

 アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏は、世界一の強者ではあるかもしれない。自由主義国家随一の強者ゆえ、場合によっては批判に甘んじなければならないことだってあるだろう。

 そうであるにもせよ、やっていいことと悪いことがあると思う。これは愚弄以外の何物でもない。

 ドナルド・トランプ氏が可哀想になった。トランプ氏に品がないとかなんとかいうより、このお高くとまった、なんちゃらハイム美術館の学芸員風情の低劣さに憫笑(びんしょう)を漏らしてしまった。

 ドナルド・トランプと言う人を選挙によって選んだアメリカの一般の人々への、嘲笑であり愚弄であり、挑戦でもある。

今週の無責任時事放言

投稿日:
半島の着地点

 朝鮮半島情勢が予断を許さない。

 しかし、目先の騒ぎはいろいろと考えることができても、日本にとって好ましい将来のビジョンみたいなものはまったく描けない。だいたい、そんなことを描いたところで、「余計なお世話だ!ウルサイ!」と、朝鮮人たちの激昂を招くだけだろう。アメリカ様のご意向を伺うしかないが、アメリカも変化しつづける国柄で、そんな「将来の東アジアビジョン」みたいなものは、どうもないみたいだ。

 第2次朝鮮戦争勃発後のPKOへ自衛隊派遣、そこでの巻き込まれ戦闘、激昂する朝鮮人の暴動、というような妄想をして、暗澹たる気持ちになる。それが半島の着地点だとすると、アジアの将来は暗い。

いや、トランスジェンダー云々じゃなくってさ

 う~ん、わからんな。トランスジェンダー云々じゃなくて、普通に男子学生を入学させりゃいいんじゃねぇの?確か女子大の大学院とか、学部では至学館大学だったかも、普通に男子学生がいるって聞くぜ?

トランプ朝大米帝国(笑)

 朝貢、ッスかww

 ソフトバンクとかトヨタは、これは「皇帝にとりいる大商人たち」みたいなことですかね。……持っていくのは日本人のカネ。

似非(エセ)武士

 あー、……。

 別の方向からだけど、実は私も、武士道武士道言うの、嫌いなんだよな。武士道武士道と連呼されると、へっ、何が武士だよ、……と鼻白んでしまうのだ。

 軍人勅諭を読んでいると、

以下引用、ルビは佐藤俊夫による。

……打續(うちつづ)ける昇平に()れて朝廷の政務も(ようやく)文弱に流れけれ()兵農おの()から(ふたつ)に分れ(いにしえ)の徴兵はいつとなく壯兵の姿に(かわ)り遂に武士となり兵馬の(けん)は一向に其武士()もの棟梁たる者に()し世の(みだれ)と共に政治の大權も(また)其手に落ち(おおよそ)七百年の間武家の政治とはなりぬ世の樣の移り換りて(かく)なれるは人力(ひとのちから)もて挽回す()きにあら()とはいひなから(かつ)(わが)國體(こくたい)に戻り且は我祖宗の御制(おんおきて)に背き奉り浅間(あさま)しき次第なりき……

 ……と、明治大帝が武士の世を「あさましき次第なりき」とまで言って嘆いていることがわかる。

 そういうわけで、私のような右翼は武士道なんか嫌なのである。だいたい、私の先祖は武士ではない。百姓だ。百姓がなんで武士道なんか強要されなくちゃならんのだ。コッチは「おおみたから」だぞ、なんじゃい武士道なんか、知るかそんなもん、と言いたい。

 武士の方から見ても、武士の風上にも置けないという程度ならまだしも、ハナッから武士なんかではないヘナヘナしたカスみたいな連中が武士道だ武士道だ言うのは、武士に対する侮辱みたいなもので、迷惑だろう。

例えが秀逸で笑った

 韓国のTHAAD配備に対する中国の非難を指しての「強盗が民家の戸締りを非難して『俺を殺す気か』と騒ぐようなもの」という例えがグッドで、笑った。

サイバー

 サイバー体制強化、なんていう報道や論評がたくさん出てるんだけど、これ、ねえ。

 個人のメールに標的型の何かが送り付けられて、結果、パソコンが壊れました、なんていうしょうもない話と、国家的なテロリズムに関係する社会インフラや兵器システムに侵入して何かされましたという話を一緒くたにはできないのではないかと思うが、どうもそういうことが一緒くたに語られていて、違うんじゃねえの、と感じる。

ほんっと、コイツら、馬鹿なのな

 毎日新聞で上の記事のようにPKO撤収の事が出ていて、まあ、それはいいんだけど、記事の後ろの方に、またあの「左翼の祟り、共産党の疫病神というかお荷物、SEALDs」のコメントが出ている。引用すると、

 安全保障関連法への反対を訴え、解散したSEALDs(シールズ)の元メンバー、千葉泰真さん(25)は、賢明な判断だとした上で「駆け付け警護の実績を残すために危険を承知で派遣したのではないか」と指摘。「日報の破棄問題や、戦闘と武力衝突の言い換え問題を検証すべきだ」と話した。

 ……もうね、アホかと。わざとそう言ったのか、記事側で言った内容を省略したのかはよくわからないけど、本当にこの通りに言ったんだったら、こ奴は相当頭が悪いよ、中卒の私よりもよっぽど、ね。

 だって、南スーダンのPKOは、安保法制騒ぎのず~っと前、民進党(当時民主党)の野田が出したんだよ? 当時、最初っから「あそこは危ない、やめといたほうがいいのでは?」って言われてたんだよ。

 出したのには大した理由なんかなかった。成り行きで出したのだ。(さかのぼ)れば鳩山が普天間の件で「トラスト・ミー」なんて言って米国に失笑され、次第に日本の安全保障について態度を硬化させていた米側へのアピールのため、有り体(ありてい)に言えば「国際社会にエエ恰好(カッコ)しいをする」だけのために自衛隊出したんだよ。失政を自衛官の危険で埋め合わせようとしたんだよ。「ええ恰好しい」のために人命を出したんだよ。その後で政権が自民党に代わり、仕方なしに自民党が法律を整備したんだよ。要するに尻拭いだよ、民進党の不始末外交の。

 それが、何? 「駆けつけ警護の実績を残すため南スーダンPKOに自衛隊出した」だ? 笑わせるな、南スーダンにPKO出したの、駆けつけ警護の法律が出来る前だよ。民進党野田政権が出したんだよ。「なんかあったら現地の邦人守れよな。守るときには悪いけど法律違反だから、行動した自衛官は逮捕な。だって、そもそも憲法違反だから、今更法律なんかなくったって、どうってことネェだろ? じゃ、あとよろしく」って、無責任に法律もなしに自衛隊出したんだよ。

 SEALDsかコンドームか知らんが、何を言ってやがるんだこのガキぁ、と思う。お前らの大好きな蓮舫に聞いてみろ、そう言うから。

Twitterは最善ではないが、マシだと思う

投稿日:

 う~ん?これは、こんなふうに伝えるアメリカの新聞やテレビ、あるいはアメリカの新聞やテレビがそう伝えていないのだとすればこんなことを言うNHKの方がおかしいんじゃないか?

 ワケのわからんヘンな記者が思うさま捻じ曲げた嘘記事を読まされたり、自称ジャーナリストのテレビタレントが都合の悪いところを端折り、都合のいいところばかり切り取って伝えるニュース紛いなんか見せられるより、本人の直接ツイートでも見た方が、よっぽどましなんじゃないか?新聞やテレビに「コイツの言っていることは間違っていますよ」と教えられるより、直接本人のツイートでも見て、「あ、コイツの言ってることは間違ってるな」と自分で思った方がよっぽどいい。そのほうが新しいと思うけどなァ。

 発信側の政治家にしたって、そうしたほうがよっぽど国民とインタラクティブに交われるのと違うか?ドナルド・トランプはウソばっかり報道されて足を引っ張られたから、新聞やテレビを全然信用してないんだろうし。

 「つぶやくなーッ!」って言うのが一般の人だったらいいんだけど、新聞やテレビが「つぶやくなーッ!」はないと思うんだよな。お前ら、呟くより前に取材してちゃんと書けよ載せろよ、と。だいたい、そういう本来の仕事をしてないから、お前らが書いたり撮ったりする前に呟いてしまうんじゃないの?

 まあ、何年か先、日本もこうなるワケだよ。

情けなくてもパシリとして膝を屈し、金を払い続ける

投稿日:

 次期米大統領ドナルド・トランプの対日政策、特に在日米軍の行方が注目される。アメリカがアジアの軍事バランスのためにこれまでとってきた政策、かつ、日本の軍事力を粉砕するためにとったかつての政策を変える、というのなら、日本としては今後、するべきことをしないといけなくなる。

 こういうことを言うと「即時米軍全面撤退ですかッ!?」などというふうに盛り上がってしまうのは、これはできもしない極論というものだが、では、米軍を駐留させるよりかは、自衛隊のほうが安上りかというと、実はそんなことはない。

 相当ざっくりだが、在日米軍兵力4万4千850人をアジアの鎮石(しずめいし)として置いておくのに、何もかも計算に入れた多い方の値段で見積ると、所謂(いわゆる)「思いやり予算」を含め、その他の経費をも併せて、年に約7千6百億ほどかかっているという。兵力一人あたま、1695万円である。

 一方、自衛官22万7千339人の養い料、武器弾薬、管理したり面倒を見たりする事務官の給料、もろもろ全部ひっくるめて、平成28年は補正を除いた少ない額で言うと、4兆8千221億かかっている。兵力一人あたま、2122万円だ。

 上記にご覧の通り、実は、自衛官のほうがカネは高くつくのだ。しかも、上の計算では、ご覧の通り、米軍を多く見積もり、自衛官を少なく見積もっている。それでもなお自衛官のほうが高い。

 しかも、なんにもできない自衛隊とは違って、米軍は自由自在にあっちこっちを荒らしまわることができる。しかも、在日米軍だけではない、いざ有事ともなれば、援軍が来る。その分まで計算に入れると、自主防衛にはもっともっとカネがかかる。

 それでもなお、「ゼニカネの問題じゃねえ!」ということで、沖縄県民の気持ちを汲み取って、全力自主防衛にするというのなら、憲法を改正し、沖縄県民も反戦主義者も挙げて反対を唱えている「戦争できる国法案」みたいな苛烈な法律を布くしかない。

 そして、日米がたった70年ほど前まで、互いに不倶戴天の敵国だったことを思い出すと良い。たかだかその程度の時間しか経ていない自称友好国同志が、今後100年、200年、300年と友好国でありつづける筈だなどと幻想を持つのはやめたがよかろう。そんなことは誰にも予想できない。相手は気まぐれな国だ。

 日本が独立自存の軍隊など持てば、それは、あの軍事強国・米国にとっても再び脅威となるのだ。その脅威への対応を、米国はやらなければならなくなってしまう。そうなると、日本は米国とも向き合うことになる。もし、日本が国際社会に責任を持っていると言えるだけの、自国の経済規模にふさわしい軍事力を整備したりすれば、それはかつてのように、米国の安全保障をも脅かしかねない化け物に成長してしまう。かつての大日本帝国のような、米国が上手にコントロールできない化け物が、再びアジアに生まれてしまうのだ。

 また、それは、米国も嫌でしょう、と。しかも、日本が再軍備などした日にゃ、中国と朝鮮半島以外のアジアの弱小国は「遠くのアメリカより近くの日本」とばかり、揃って日本についてしまうだろう。

 それは無理というものだ。それほどの覚悟は日本人にはない。多分、永久にそういう覚悟は持てないと思う。かつてそういう覚悟と、その覚悟よりする栄光ある地位を幻想して、そのために一杯人が死に、核戦争まで起こってしまったんだから。

 それならば、今このときをしのぐというそのためだけに、お金を払い続けて、米軍には居続けてもらうしかない。そして、沖縄県民には、ずぅ~っと、反対運動を繰り広げてもらい、米軍人・軍属、および家族には、ず~っと耐え続けてもらうしかない。憲法もそのままだ。自衛隊もそのままだ。摩擦を嫌うには、それしかない。

 そのためには、とりあえずトランプ氏には、膝を屈するより他はないのだろう。

こんなこと日本でもマネするよ

投稿日:

 「トランプ・ショック」なんぞと言って他人事みたいに愛でている場合ではないように思う。

 私は特定分野のITに関係して長年過ごしてきたが、かつては「アメリカから10年遅れ」などと言ったものだ。アメリカの流行やトレンドを、だいたい10年くらいのタイムラグで日本でも真似しはじめるのだ。なぜ真似するかというと、所詮、アメリカ人の言う「猿」だからだ。

 だからかつてはラクなもので、アメリカの事情をウォッチして、あらかじめ準備しておくと日本でもドンピシャと当たりがとれ、予言めいた不気味さを醸し出してカリスマ扱いされることも可能だったのだ。テレビ番組なんて、ほとんどアメリカの番組の真似だったことを思い出すと良い。

 さすがに、ITについては技術の進歩が早いし、企業の追随も切迫感があるからそんな悠長なことはなく、その遅れ方はあるいは5年であったり3年であったりもした。しかし、技術趨勢よりもゆっくりした、制度とか仕組みとか空気感というのが染みわたってくるのには10年くらいかかっていた。「AIDS蔓延の空気感・文化感のタイムラグ」と言うと、お分かりいただけると思う。

 だが、今は違う。何時(いつ)頃からだったか、そんな時間感覚も、10年が7年に縮まり、7年は5年に、5年は3年に縮まった。

 言おう、大方の米メディアの言い分、「トランプ落とせ」キャンペーンにも関わらず、トランプ氏は当選した。だから、数年後、日本でも同じことが起こる。

 朝日、毎日、あるいは各テレビ業者あたりが総力を挙げて「こんなクズが政治家になっていいのか!?」とキャンペーンをするであろう過激政治家が、日本でも選ばれる。なぜって、日本はアメリカの真似をする国だからだ。腹立たしいことに、アイツらの言う猿にすぎないから、我々はそういうふうに行動する。

 新聞屋さんもテレビ屋さんも、その時に焼き捨てられ排撃されないよう、意見を交えず、真実をありのままに伝えるように努めたほうが、「食っていける」と思う。

アッチの大統領もコッチの大統領も(草

投稿日:
ドゥテルテ大統領

 ドゥテルテ。オモロいおっさんやなあ、ホンマに。

……「草はえる」でェ。

コッチの暴言王は

 しっかし、この調子じゃ、ホントにトランプが大統領になりかねねェぞ。……っていうか、なるんじゃないか?そんな気がする。

(パク)槿(クヌ)()

 1%て、もう、完全に終わっとるな。

今やヴァーミン氏が懐かしい

投稿日:

 さすがのアメリカ人どもも、「ヴァーミン選んどきゃよかった」と思っているのではあるまいか。