何について言っていないか

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 ネットでは、ある人が「何について言ったり書いたりしているか」よりも、「何について全く触れたり言ったり書いたりしないか」によって、むしろ逆にその人が何について詳しいかを露呈しているような気がする。

 というのは、この私自身に照らしてそう思うからである。

 だってさ、仕事のことなんて書けないでしょうが普通。クビになっちまうもんな。

 だから逆に、SNSあたりで面白い人物を見かけたら、その人について何かをわかりたいのなら、

「何について言っているかより、何について言っていないか」

 すなわちこれだ。

今回のJetpackアップデートはWordPressが動かなくなる

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 Jetpackが6.3.2になった。

 そこですぐにアップデートした。途端に、このブログは動かなくなった。下のようなエラーを吐いて、ブログが表示されなくなるのだ。

Parse error: syntax error, unexpected '[', expecting ')' in /home/ ... (中略) ... /wp-content/plugins/jetpack/modules/widgets/simple-payments.php on line 220

 このエラーが出る理由は簡単で、PHPのバージョンが古いからである。私の場合は5.x版のPHPを使用していたため、こういうことになった。

 PHPをサクッと7.1にアップデートすれば、このエラーは出なくなる。

 この状況は、一にかかって、環境によるとしか言いようがないが、ごくごく一例として、私が使用しているGMOペパボ(株)の「ロリポップ!レンタルサーバー」の場合を言えば、「ユーザ専用ページ」を表示させ、画面左ペインから「PHP設定」を選べばよい。そうすると、ドメイン毎にどのPHPバージョンを使用したいか選択できるようになる。ここで、全てのドメインにおいて最新のPHPバージョンを使用するよう設定すれば、今回の問題は即解消する。

 ただし、いわでもがなのことではあるが、自ら古いバージョンのPHP仕様に依存する諸設定や開発を行っている場合は上記の限りではなく、ましてや使用しているサーバが異なれば処置も全く異なる。私佐藤俊夫としてもかかる状況を踏まえた上での責任など()いかねるので、読者諸兄姉におかれてこの点を諒として頂きたい。

休みももう終わり

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 連休も最後だというのに、「のだめカンタービレ」全25冊を2日ほどで一気読みした。なぜか妻がネットで全巻買ったのだ。

 妻に「ほほぅ、……奮発したね」と聞くと「うん、2千円くらいだったから。お父さん、前に途中まで読んで、そのままになってるって言ってたでしょ。だからゴールデンウィークの行楽に、と思って」と言っていて、それが一昨日届いたのだ。

 この漫画、妻の言う通り、以前三郷のラウンド・ワンの漫画室でたしか十数巻まで読んだことがある。その時、全部読む時間があったのだが、十何巻目だったかに一巻欠けているところがあった。そこを飛ばして読んでもよかったのだけれど、せっかく面白い漫画がそれでは台無しになると思って読まなかったのだ。それが十年くらい前。

 その後、ごく最近になってから、Kindleで3巻まで無料だったのでそれを読み直し、面白かったので有料でもう2巻ほど買って、5巻ぐらいまで読んだ。だが、その頃忙しかったりしたのと、「この調子で読み進めてしまうと1万円以上浪費してしまう」と思ったのとで読むのをやめ、結局全部読まずであった。それっきり読む機会がなかった。

 このほど、なぜか妻が上記のように全巻買い込んだので、全部読むことができた。

 いやもう、面白かった。

 この漫画、たしかもう15年以上も前の作品なのだが、今読んでもまだまだ面白い。登場人物の携帯電話がガラケーだったりするのもそういう時間の経過を感じさせ、かえって良い。

 「のだめカンタービレ」を読み終わったあと、このブログの子テーマの気に入らないところをムキになってゴリゴリ書き直す。各エントリの日付の位置と、日付の書式が気に入らなかったので直したのだ。意地になって和暦との併記にした。ふう。

 渡す文字列がおかしくなっていて、その部分が原因だということがなかなかわからずにハマり、時間がかかった。WordPressの子テーマのphpに手を入れる場合、デバッグが大変なのだ。値のウォッチなどには、「printfデバッグ」をするしかないので、大変なのである。

 実サイトでエラー出しながら書き直したのだが、冷や汗ものであった。ローカルにテストサイトなどを置いてそこでテストするのが本当だろう。今日のように実サイトでエラーなんか垂れ流しにすることを繰り返していたら、しまいにどんなアタックを仕掛けられるか判ったものではない。

 今日は

「『inc』の下を(いじ)っても反映されない時は、『functions.php』に目標の関数をコピペして、それを(いじ)れ」

……ということを知った。ちょっとした収穫である。と言って、カスタマイズの対象は所詮、人が作ったものなのだが。

WordPress画像挿入時動作のカスタマイズ

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 愛用中のWordPress。書きやすいし、気に入っている。

 しかし、記事に画像を挿入するときの動作が気に入らない。WordPressの画像の挿入機能は、タテヨコをimgタグのwidth・height両属性で書いてくる。つまり

「<img …… width=”320px” height=”240px” …… >」

……というふうに書きこんでくるのだが、これが気に入らないのである。

 これだと、ブラウザのウィンドウ・サイズなどを変更したり、モバイルや携帯で表示させたときに画像がハミ出したり、周囲の文字が収まりきらず、おかしな具合に画面が散らかったりしてしまう。リサイザブルでないわけである。ここは

「<img …… style=”width:50%;” …… >」

……等であってほしい。こういうふうであれば、ウィンドウのサイズを小さくしたブラウザで表示しようが、携帯やモバイルで表示しようが、必ず表示領域の半分の大きさで画像が表示されるわけである。

 しかし、現行のWordPressはそういうふうにはなっていないし、そういうふうにユーザ設定を追加する機能もない。

 それで、画像を挿入するときには、毎回この「<img …… width=”320px” height=”240px” …… >」というタグの「width……height……」というところを手で削り、「style=”width:50%;”」と書き直していた。

 しかし、毎回毎回、じつに面倒臭い。

 そこで、意を決してカスタマイズした。

 この「width」「height」を書き込んでいるのは、WordPressインストールディレクトリの下の「wp-admin/includes/media.php」というファイルである。

 このファイルの末尾に、次のように書き加える。

function remove_hwstring_from_image_tag( $html, $id, $caption, $title, $align, $url, $size ) {
	list( $img_src, $width, $height ) = image_downsize($id, $size);
	$hwstring = image_hwstring( $width, $height );
	$html = str_replace( $hwstring, ' style="width:50%;" ', $html );
	return $html;
}
add_filter( 'image_send_to_editor', 'remove_hwstring_from_image_tag', 10, 7 );

 これで、邪魔くさいwidth・heightの代わりに幅50%のスタイルが無理やり書き込まれる。

 この改良に当たり、次のサイトを参考にさせていただいた。

 ただ、これをやっちまうと、WordPressのアップデートがあるたびにこのファイルをカスタマイズしなければならないわけである。うーん。……ま、いいか。

Facebookタイムラインの「OGPイメージ」の採り方がちょっと変わったようだ

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 Facebookは月々日々夜々仕様が変わる。最近何となく気づいていたのは、ブログに画像を置いて、その記事へのURLをシェアした時の「OGP(Open Graph protocol)画像」の扱いが変わったことだ。いつの間にか、ブログの画像が採用されなくなった。

 大した話ではないので「まあいいや」で放っておいたのだが、今度は「FBページ」のほうの画像の扱いが少し変わったように思う。たくさん画像を貼ったブログ記事へのURLをポストすると、「どの画像をどの順番で出すか」ということを選択させるインターフェイスが表示され、画像の順序、表示の有無等を選べるようになった。右がそれを使ってポストした記事だ。

 ブログのエントリは、Jetpackを使ってFacebookとTwitterにクロスポストしている。Facebookのクロスポスト先はFacebookページに向けることも可能だが、ページは誰も見ちゃいない(笑)ので、タイムラインに向けている。

 これまで「人に見せたい写真」などをブログ側で一元管理できていたわけだが、タイムラインに写真が載らないとなるとこれが期待できないので、うーん、どうしたものかな、と思案が()るところだ。

 今確かめてみると、Jetpackによる自動クロスポストを使わず、手動でFacebookのタイムラインにブログ記事のURLを貼ると、ブログ内画像を選ぶインターフェイスが表示されることが判った。しかし、いちいち手動で記事の共有など、面倒臭くてやってられない。

 Instagramも楽しんでいるが、TwitterのタイムラインにはInstagramからのクロスポストでは写真が載らなくなった。これはつまらない。ところが、ブログからのクロスポストだと、Twitterには載る。

 この辺のところ、引き続き観測が必要だ。

ブログのページIDが面白いことに

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 ブログをWordPressに乗り換えて(しばら)()つ。いろんな部分が気に入っているが、記事のIDがデフォルトではシンプルなナンバーであることなども好きだ。

 そう思っていてふと見ると、この記事のIDは「19999」である。

 ずいぶん書き殴ったものだな、と思う。

 本当はこんなに記事は書いておらず、以前一度インポートしたTwitterでのツイートのまとめエントリを消しているのでこうなっている。

古い方のブログのコピーを消す

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 15年ほど前、自宅を建築した際にその記録をHTMLで書き、OCNのホームページサービス「Page ON」を使用して公開した。

 日々の変化事項などは、その中に日誌風に書き加えていたが、そうするうち、当時流行しだした「ブログ」サービスをOCNもやりはじめた。「ブログ人」だ。Movable Type ~ TypePadを活用したサービスだった。

 当時はいろいろ面白い試みもなされており、無料だったので私もそれを使うようになった。「Web2.0」などと言うことが当時言われており、スタティックで一方向だったWebが、ブログのトラックバックPingシステムにより双方向リンクを持てるようになったことが、私にとっても目新しかった。

 10年以上「ブログ人」を使っていたが、3年前、Page ONとともにサービスが終了してしまった。

 サービスが終了する前に、見たままを残しておこうと思い、wgetで丸ごとスナップショットをとった。

 その後、一時Gooブログなどにも移行してみたが、自由でないのが気に入らず、思ったように書けないのが不便なので、意を決してドメインを立て、レンタルサーバを借り、WordPressに移行した。それがこのブログだ。

 一方、レンタルサーバの容量には余裕があったので、wgetで丸ごとコピーした古い方のブログもそこに丸ごと放り込み、ずっと公開していた。

 しかし、記事そのものはこのブログにもインポートしており、並立の状態にあった。

 無駄だな、とも思ったので、意を決して古いブログのバックアップの公開はやめることにした。

FBに広告出したら面白い

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 ほほ~……

 そりゃまあ、どこの馬の骨とも知れぬ、アクセスしてよいことが何かあるとも思えない初老のオッサンのブログだ。そんなものに魅力などあるはずもないが、この広告の分析結果は面白い。300円、払い応えがある。

 広告と言うのは、なかなか難しいものであるな。

 というか、80円消費時点では、特に誰もアクセスなんかしないということがわかった。なるほどなあ。電通や博報堂などのブラック企業が従業員を死ぬまで働かせる理由もよくわかるというものだ。

Jetpackが5.1にup

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 このブログでもFacebookやTwitterへのクロスポストなどに愛用しているプラグイン「Jetpack」、目覚ましいスピードでバージョンアップが続けられ、5.1にアップデートされた。セキュリティスキャンやバックアップなどの機能に改善があったようだ。

WordPress + Jetpack と、Facebookの連携の調子が悪い

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 標記。

 なんだか、朝から2~3件のクロスポストの調子が悪い。なんだろう。