今週時事雑感等

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南北首脳会談

 6日火曜日、晩御飯を食べていたらニュース速報の信号音が流れ、南北朝鮮相携えて会談に臨むという。

 結構なことである。首脳同士、話し合い、分かりあい、和睦でも統一でもなんでもするとよい。平和条約の締結などもよかろう、なんと言っても未だ休戦中の両国だ。

 しかし、過去の例から言うと、

「韓国からは北朝鮮に金銭的な手土産が必要」→「金が勿体(もったい)ないから日本に出してもらおう。ナニ、日本なんて罪人だから、慰安婦あたりで責めればお金はいくらでも出るよ」

……となるのである。

 日本からは一銭たりとも出すべきでない。その上で、

「めでたいことだと思います、ウチは一文も出しませんがネ。南北両朝鮮が和合しようが野合しようが、いくらでも勝手自由にやってください、ソッチの内政の話なんだから日本には関係ありません」

という話でいいと思う、もはや。

 ところが、ところが。そんなことを思ううち、9日~10日には事態は急速展開、米朝首脳会談実現の見通しまで出た。

……しかし、これもなんだか、5月までに北朝鮮の態度が豹変して雲散霧消、もはや抜き差しならぬ緊張へ……ってのもありそうな気がする。

世の中には様々な人間がいるとは言うものの

 バカだなあ、と思うし、危ないなあ、と思うし、なんで京大前、とも思うし、ひょっとして京大生?、とも思うし、いろいろと面白い。

 監視カメラや警察官の取得した映像なんかで、ま、スグに身元は割れるんでしょうよ。

あーっはっはっは

 ……これね、この人ね、釈放されてしばらくしたらまたやりますよ。死ななきゃァ治らないですよこういう馬鹿は。どうせ不起訴ですよこんなチンケな破廉恥男。そんで、落ちるところまで落ちるワケなんだわ、他人に大迷惑かけながらね。かわいそうなのは被害者ですよ。

確かに、登校がゴール、ってのは単純すぎるかなあ……

 世の中、いろんな立場、いろんな見方があり、それを内包するのは人間であるからには、誠に人間というものは木石金物ではなく、切れば赤い血の出るナマ物であるな、と考え込むこと(しき)りである。

いやーっ、これはナイな。

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 いやーっ、ナイわー……。

 多分、こんなことしたって労多くして功少なく、韓国人はますます絶叫激昂増長興奮、「日王を屈服させた」だの「日王室は朝鮮起源」だのと怒鳴るだけだろう。

 恐懼、恐惶謹言。

モデル叩いたって朝鮮叩いたってしょうがねェだろ

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 なんだか、水原希子というモデルとサントリーのプレミアムモルツのプロモーションの組み合わせが気に入らない人がいて、ツイッターで悪口なんか言うものだから、それがちょっと話題になっているようだ。

 頭の悪い好戦右翼である私は、この「リテラ」ってサイトがあんまり好きではないのだが、それにしても、ねえ。そんな私ですら、これはリテラの記事に一理あると思うよ。……まあ、スクリーニングや体系化のプロセスを経た紙媒体から本質ニュースを掴む、というサイトの主義姿勢からは大きく離れ、Twitterで踊っているというところが、この記事のちょっとアレなところなんだけどね。

 右が問題のTwitterのタイムラインとリプライなどだ。リプライはクリックすれば見られる。

 いま現在これを見ると、ボロカスに言ったとされるヘイト・ツイートはそれほど目立たず、むしろ水原希子側に立つツイートに埋もれて見つからないくらいで、一体誰がヘイトなんかやってるんだ、むしろ差別主義者なんて弱小勢力なんじゃねえのか、……などとも思えるが、さておき。

 いやもう、よくこんなことで盛り上がれるな、と思うねえ。ほんと、しょうがねぇなあ。いや、水原希子が政治家だとかなんとか言うんだったら話は別だよ? けど、そうじゃないだろうが。むしろ、逆に炎上気味を狙った製品プロモーションなんじゃねえかとすら勘繰ってしまう。

 モデルや女優なんてものの本領は、美しく目立ってセリフが回って演技が良くって人気がありゃあそれでいい。それが彼ら彼女らの至上命題、任務であって他の事はどうだっていい筈なんだ。多少の社会的な影響を考えて身持ちや慎重さなども要求されはしても、そんなこたァ芸能事務所や媒体が外側から勝手に管理すればいいことだ。タレント風情ごとき、政治家や倫理学者や思想家じゃねえんだからさ。モデルや女優なんか、アメリカ人だろうと朝鮮人だろうと、誰だっていいし、何を言おうが発表しようが勝手だ。その点、水原希子なんて人は、100点か90点かはわからんが、ともかく優秀な才能だろうよ。

 この「天皇陛下バンザイ」な私ですらそう思うんだからさ。

 ただ、この水原希子ってモデルさんも、ミョーに思想的なことなんか言わなければいいのに、ねえ。以前の靖国神社一件騒動に関するコメントとかさ。ほっとけよ、違う考え方の人なんか。どうして芸能事務所の方でそういうことが漏れ出たりしないように管理してやらんのかね。若い女なんだから、失言とか恋愛とか主義主張とか思想的な傾きとか、そりゃいろいろあるだろ。それが彼女の仕事になんの関係があるんかね。プレミアム・モルツの、肉をほおばってビールを飲む映像を見てみなよ、職人と言えるほどの完璧な仕事じゃないか。

ほ、ホンマかいな

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 もし本当だとすると、老獪と言うか、なかなかの策士かもよ、金ちゃん。ミサイルなんかブッ放しながら、日本の譲歩、ひいては本当に怖い米国への、日本からの働きかけをも引き出そうかという。

 言ってみりゃ、柔道の寝技みたいに、グダグダに長試合に持ち込み、漁夫の利をさらおうというところも見え隠れする。

 しかしねえ、金ちゃん。長試合に持ち込めるような体力、アンタんところには、もはや、ないと思うんだよねえ。ほどほどにしときなさいよ、ええ? そのまんまだと、国民がもたないよ。……まあ、俺にとってはどうだっていいですけどね、外国のことだから。

いいぞ、もっと書け(笑)

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 筒井康隆大先生。

 ……ぎゃーっはっはっは、エエぞ、オモロい。もっと書け。

 チナミに私の見解はコレ

朝鮮漁船の腐乱死体

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 最近、朝鮮から貧しい廃漁船が多く漂着する。その中には、大概、無残にも餓死体が腐乱しているそうな。

 これをどのようにしてか、悼みや悲しみをもって手厚く供養し、それを北朝鮮政権だろうと韓国だろうとどっちでもいいから、人として伝える術を持ちたいと思うのだ。

 だが、腐乱死体は政権相互の理屈によってその行き着くところを得ぬ。悲しい哉。

くっぽん

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 くっぽんだかクパァだかなんだか知らんが、韓国では「クッポン」なぞといって、熱い反日愛国活動を冷笑する向きも、思いのほか、結構いるのだそうな。

 「愛国ヒロポン」……て(笑)。韓国のネットスラング、なんか、こういう、品のないアケスケな面白さがあって、結構好きだな。先日どこかで見た「ヘル朝鮮」とかいう流行語もなんっか笑っちゃったし。

こんな奴わざわざリスク取って殺さなくったって

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 あのデブ、暗殺なんかしなくったって、どうせすぐ高血圧とか心筋梗塞で死ぬよ。

朝鮮人ツヌガ アラシト

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 岩波の日本書紀(二)に収載の日本書紀巻第六「活目入彦五十狭茅天皇(いくめいりびこいさちのすめらみこと) 垂仁天皇(すいにんてんわ(の)う)」紀。

 朝鮮(任那(みまな))人「ツヌガ アラシト」の話が出てくるのだが、これが不思議な昔話風になっていてちょっと面白い。

 そこで、その部分を現代語訳してみる。

(上掲書p.20 11行目からの漢文を現代語訳)

 朝鮮人ツヌガ・アラシトは任那(みまな)からやってきた人である。崇神天皇の頃から日本に仕えたが、垂仁天皇の代になってから国に帰りたいと申し出てきた。

 (中略)

 そもそも、アラシトがどうして日本にやってきたのか、その(わけ)は次の通りである。

 アラシトがまだ任那にいた頃のこと。ある時、あめ色をした、めでたい牛に農機具を背負わせて田舎を歩いていた。ところが、その牛が逃げてしまった。しかたがなく牛を訪ね歩いた。そのうち、ある村で留まったところ、その村のお爺さんが出てきてこう言った。

「おぬしが探しておる牛は、この村へ入ったぞよ。ところが、村役人どもが

 『この牛に載っている荷物から推測すると、この牛は食われるために来たようなもんだ。食っちまおう。なあに、持ち主が来たら、何か代わりの物でもやっとこう』

…なんぞと言って、おぬしの牛を食ってしもうたんじゃ。

そこでの、おぬしよ。知恵を授けて進ぜるわさ。もし役人どもに『牛の代金がわりに、何がほしい?』と聞かれたら、カネとかお宝なんぞを望んじゃいかんぞ。『この村で祭っている、村神さまを貰おうかい』と言いなされ。」

 そうこうするうち、村役人がやってきて、

「おう、お前が牛の持ち主か。すまんのう、あの牛、食っちまった。代わりに何がほしい?」

と言う。そこで、アラシトはお爺さんに教わったとおりに村神さまを所望した。

 その村の神様は、白い石であった。この白い石を、牛の代金としてもらいうけた。そうして、宿に石を持って帰って、寝間に置いた。

 ところがなんと。夜にその白い石は、とてもかわいい美少女に化けたではないか!。アラシトの喜びようと言ったら!

 アラシトはさっそく美少女とエッチなことをしようとたくらんだ。

 が、ちょっと眼を離した隙に、美少女は消えうせてしまった。アラシトはびっくりして、自分の女房に「お、おい、いまここにいたカワイイねえちゃん、どこに行った!?」と聞いた。女房は「さあ。東に行ったみたいだけど?」と言う。

 そこで、アラシトはその美少女を追って家を出て行った。海に来ても止まらず、どんどん東へ突き進み、ついに日本国にやって来た。これが、アラシトが日本へやってきた訳である。

 一方、アラシトが追いかけた美少女は、大阪に来て、比売語曾社(ひめごそのやしろ)の神様になった。また、大分県国東にも行き、そこの比売語曾社の神様にもなった。こうして、この美少女神は、同時に二箇所に祭られていると言う。

 ついでに、この話の白文は次の通りである。

一云、初都怒我阿羅斯等、有國之時、黃牛負田器、將往田舍。黃牛忽失。則尋迹覓之。跡留一郡家中。時有一老夫曰、汝所求牛者、於此郡家中。然郡公等曰、由牛所負物而推之、必設殺食。若其主覓至、則以物償耳、卽殺食也。若問牛直欲得何物、莫望財物。便欲得郡內祭神云爾。俄而郡公等到之曰、牛直欲得何物。對如老父之教。其所祭神、是白石也。乃以白石、授牛直。因以將來置于寢中。其神石化美麗童女。於是、阿羅斯等大歡之欲合。然阿羅斯等去他處之間、童女忽失也。阿羅斯等大驚之、問己婦曰、童女何處去矣。對曰、向東方。則尋追求。遂遠浮海以入日本國。所求童女者、詣于難波爲比賣語曾社神。且至豐國々前郡、復爲比賣語曾社神。並二處見祭焉。