一杯

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 焼味噌で一杯。

 Youtubeの「今日の酒肴」再生リストにアップロードした。

秋分の日

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天皇陛下万歳

 祝日「秋分の日」である。国旗を掲揚し拝礼する。

 戦前は秋季皇霊祭であったが、民間でも昔から「彼岸の中日」でもあり、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」というこの祝日の主旨と一致する。
 

飲酒動画

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 酒肴(しゅこう)を作って酒を呑む動画を撮るのが楽しくなってしまった。

 今日は、海苔に蕎麦粉をまぶして揚げたもので3合呑む動画を撮った。

今秋はじめて

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 蝉の声は止んだ。まだまだ暑い日もあるが、徐々に気温は下がり、日が短くなり始めた。夜に虫が鳴く。

 秋である。

 祝日の朝、今秋はじめて、ホットコーヒーを入れた。久しぶりの湯気、香り、刺激。砂糖を入れぬかわり、朝食代わりのチョコレートを食べながら啜る。

 チョコレート3(かけ)。働かぬ日の朝食はこんなものでよい。肥満すると身軽に動けなくなってしまう。

一杯

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 新蕎麦の季節ともなれば、どこかへ手繰りにいかなければやまないところだが、これはおいそれとはいかない。新蕎麦を出すようなところなど、そうそうはないからだ。

 最近すっかりお気に入りの新越谷駅近くの蕎麦舗「SOBA 満月」と言えども、簡単に新蕎麦は出すまい。

 そこで、せめては、ということで、蕎麦掻(そばがき)で一杯飲んで、それを動画に撮ってYoutubeに上げた。近所のスーパーの粉もの棚の蕎麦粉だから、当然新蕎麦だなんて贅沢なことではない。

 だが、まあ、そこは気分というもの。新蕎麦のような気になって飲み喰いする、というところだ。

自刈り

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 長年行きつけてきた新越谷の床屋さん、「ファミリーカットサロンE・T」へ先月行った時のことだ。顔なじみの美男理容師が「お客様、ポイントカードお持ちですか?」と聞く。

「ええ、持っていますよ」

「あ、そうですか。実はですね、来月9月、このお店、会社は同じ会社のままなんですが、大改装をしまして、店のコンセプトも変わることになりまして」

「へえ、それはおめでとうございます」

「で、申し上げにくいんですが、お値段のほうも倍くらいの設定に変わっちゃうんです」

「えっ」

 これは参った。1940円の格安で一通りの理容メニュー(顔剃り、洗髪等)がちゃんとあり、理容師さんはみな若い美男美女で、接客も丁寧でやわらかく、明るい店である上、子供を連れてくると子供席でちゃんと親のオーダーを聞いて刈ってくれるなど、他店をもって代えがたい魅力があるので、この十数年以上通ってきたようなわけである。

 結婚以来、床屋に2千円以上かける習慣は、私にはない。

「で、お客様、ポイントカードをお持ちの方には、新店舗の最初の1回は旧価格でご提供することになっておりまして、それでお知らせいたしました」

「ああ、そうなんですか。……しかし、E・Tさんと言えばなんといってもこの値段が魅力でしたから、私としてはちと残念ですね」

「申し訳ありません。……同じコンセプトで同じ会社のお店が越谷駅のほうにもありまして、そちらはそのままですので、どうかご贔屓頂ければ」

 ああ、そうですか、それではそうしましょうかね、……と返事はしたものの、越谷駅(新越谷駅の隣駅)まで床屋に行こうとはちょっと思わない。多分行かないだろう。

 それが先月のこと。

 最近ハゲても来たので、床屋でシャレっ気でもない。そこで、昔10代後半から20代頃までしばらくやっていたように、自分で刈ってしまうことにした。

 近所のヤマダデンキで税込2678円の電気バリカンを買う。TESCOM社製ヘアーカッター「TC450」

 家へ帰ってビニールの大きいごみ袋を鋏で切ってケープにして首に巻き付け、買ってきたバリカンの刃を「1ミリ」に調整し、とっとといつもの刈り上げスタイルにしてしまう。

 最近流行(はや)りの「自撮り」ならぬ、ちっとも流行ってない「自刈り」(笑)。

 ま、多分これから、床屋代使わなくなっちゃうんだろうなあ。

本と書籍

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 ネットをぼんやり見ていたら、

サイト「netgeek」から引用

 立憲民主党・枝野幸男代表が内閣不信任案を提出する場面で約3時間の演説を行った件について、書籍化された本が本屋でバカにされていることが分かった。

……などとある。

 うーん。「書籍化された本」って、なんだ。書籍と言うのは本ということで、本と言うのは書籍ということだ。……いや、深く味わうと、「書」が「籍」に入る、つまり、書き手の書いた原稿がいろいろなプロセスを経て遂に出版に漕ぎ着け、大量に流布され認められ読まれ、どこかに記録される、というのが「書が籍に入る」ということなのだとすると、「書籍化された本」というのも間違いではないのかもしれない。うーん、うーん、では「本」ってなんなんだ、書き散らした原稿のことではなかろう、物事の根拠ともなるべく書き表されたいろいろな根本知識、これを「本」というのであってみれば、それには当然、認められ読まれるというプロセスが内包されているべきで、言葉と字面(じづら)は違えど、本と書籍は同じものと見てよかろう。

 だから、ここは「書籍化された本」ではなく、「出版された書籍」とでも言うべきではなかったか。

 立憲民主党・枝野幸男代表が内閣不信任案を提出する場面で約3時間の演説を行ったことが話題になっている。その演説内容がハーバービジネス編集部と扶桑社により出版されたが、この本が書店でバカにされていることが分かった。

……とでも書けばいかがであろうか。字数の関係でそれがダメだったというのなら、

 枝野幸男の本が書店でバカにされている。

ではいかがか。この一文、それ以上に盛り込む情報などあるまい。無論、前者と後者の間にはさまざまなアレンジがあるから、仕事上の字数制限に従いお好み次第であろう。

 断っておくが、このこと、単に文章とか書き方にケチをつけているに過ぎず、内容に関しては何ら一切文句などないことをここに記し添えておく。

IKEA、ざりがに

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 妻が三郷のIKEAに行こうという。なんでも、普段使っている「サラダの水切り」が壊れてしまったからまた買おうと思って、というのだ。

 ハンドルを回すと遠心力でレタスやキャベツの水が切れ、肩ひじ張らなくていいならそのまま食膳に出してもそうおかしくないというなかなか便利なものだ。この商品は「サラダスピナー」というもので、IKEAのは品名を「TOKIG(トーキグ)」といい、型番は「301.572.35」だ。IKEAで買うと299円という安いものである。

 じゃあ、盆休みでもあることだし、IKEAのレストランには面白い食べ物がいろいろあるから、家族で昼めしにして、少し買い物をしようか、ということになった。

 IKEAについてみたら、レストランの広告で「ザリガニ・フェア」みたいなポスターが貼られている。おすすめは「ザリガニのパエーリア」だそうで、しかも安い。

 IKEAのレストランはセルフサービス式で、好きなものを取るようになっているが、早速家族4人で全員なにがしかザリガニの皿を取った。妻と私はシンプルな塩茹でザリガニ、これは3尾349円で、なかなか安い。長女と次女はザリガニのパエーリアだ。

 席について、ものも言わずむさぼってみた。野趣あふれる感じで、旨い。ミソも詰まっていて、なかなかよい。塩加減がなにしろいい。

 ご丁寧に、ザリガニの喰い方を説明したパンフレットまで配られている。スウェーデン人がそこまでザリガニ好きだとは知らなんだ。

 IKEAの名物、ミートボールにマッシュポテトの付け合わせと、それにベリーソースがかかったやつ、これらと一緒にザリガニ喰ったら、もう、満腹である。

 で、肝心のサラダスピナーである。以前は山積みになって売られていたのに、今日はない。探してもない。店員に聞くと、「もうお取り扱いがありません」という。えーっ、アレ、便利なのになんでだー。

 仕方ない。ところが、帰宅してネットで調べると、千葉や横浜の店舗には在庫がある。また、楽天やAmazonでも売っている。ところが、Amazonのなんて来た日にゃ、3倍以上の値段付けである。

 さすがに299円のものに1000円以上払おうという程までのこだわりは、私にも私の妻にもない。

 要するに今日は、IKEAでザリガニ喰っただけだった、というオチである。

コンビニで売れているのが

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 コンビニで売れているのがおにぎりであったりおでんであったりして、ハンバーガーであったりドーナツであったりしないところになんとはない快哉と言うか、ざまあみやがれというような日本人的民族的排他主義的な喜びを感じるのである。コンビニそのもの自体にも、だ。

 いや、一部、フライドチキン(まが)いも、売れてはいるけれどもさゴニョゴニョ。

 多分、斜陽の日本的味覚というか、消えゆく寸前のなにかがここに、というか……。もうダメだ、と幽鬼幽魂のように消えかかりながらも。日の丸のように消えかかりながらも、である。

投稿日:

 空の雲がモラモラモラッと縞模様に高い。これは秋の雲だ。

 蝉の声も日暮れになると死生観など浮かべ、寂寥をはらむ。

 このクソ暑いのに秋などとは、……そんな言葉を浮かべて冷笑するのは、無粋というものだ。