なんだか涙まで

投稿日:

 真昼間ッからウィスキー喰らって酔い()れていたら、なにがなんだかもう、さっぱりワケが分からなくなってきちゃって、朦朧となっちゃって、音楽も映像も一緒くたになって、なんだか涙まで出てきた。

ゴルトベルク変奏曲

投稿日:

 なんだかまた発作的にグールド聞き惚れる等。

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番の名演2

投稿日:

 Youtubeでラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番の名演をまたいくつか見つけた。

 ユジャ・ワン

 アンナ・フェドロヴァ

 エレーヌ・グリモー

 ウラディーミル・アシュケナージ

スヴャトスラフ・リヒテル

Amazon Prime Music

投稿日:

 Amazonプライムがなかなかイイ感じの選曲をリコメンドしてきた。ビッグデータ的に私が好きそうなプレイリストを選んでいるのだと思う。

著作権侵害申し立てが撤回された

投稿日:

 先日、「むっちゃ腹の立った調子で」この動画に対する著作権侵害申し立てへの抗議をブチまけた件だが、どうせまた1カ月近く放置されるんだろうと思っていたら、案外に早く処理された。

 ま、「迷惑料よこせ」という私の要求には何も答えちゃいないが、ネ……(笑)。

唄入り観音経・本題

投稿日:

 唄入り観音経と言うと外題付(げだいづけ)の「遠くちらちら明かりが揺れる」というところが知られている。

 だが、唄入り観音経の本題はこれではない。奥州一円で観音経がヒット曲になるという、可笑(おか)しくも悲しい、ケレン味のあるエピソードが本題だ。ところがどうしたことか、「唄入り観音経」の本題は、三門博の最も新しいテイチクの録音には入っていない。はっきりとはしないが、戦前の大ヒット浪曲「唄入り観音経」を、戦後吹き込み直した時に大幅に改作したものと見受けられる。そのため、間違われてしまうようだ。

 私はその辺は知っていた。ところが、ふとネットを渉猟していたら、美空ひばりがハリー・ベラフォンテに唄って見せたというエピソードの残るこの唄入り観音経、外題付の方とどうやら間違って書いているらしいブログ記事などがある。

 ハテこれは、というので更に渉猟していたら、「唄入り観音経の歌詞がわかりません」というような質問が、Yahoo知恵袋などにあり、そのベストアンサーがいい加減で間違っていたりする

 これはいかん。ここに書き記しておかないと、名曲・唄入り観音経が消えてしまう。

 美空ひばりもカバーした唄入り観音経の歌詞は次の通りである。

(……観音経とは知らないから
それからそれへと真似をして
果ては奥州一円は
観音経で持ち切りです
乳母(おんば)子守に至るまで
子供を寝かせる守唄(もりうた)に)

泣くな よしよし ネンネしな
坊やの母ちゃんどこ行った
あの山越えて里行った
里のお土産(みや)に何(もら)
でんでん太鼓に(しょう)の笛
鳴るか鳴らぬか吹いてみな
いい子だ いい子だ お宝だ
ひとつ唄ってやるほどに
(イェ)泣かずにネンネするのだよ
さあさあ出したぞ(ヨーイヤナ)
念彼観音力(ねんぴかんのんりき)(エー)
刀尋(とうじん)(キタコラ エェ~)段段壊(だんだんえ)
(アァ)ネンネせェ
眠るどころか(アァ)目が()める

軍楽隊を育てる

投稿日:

 パプアニューギニア陸軍の軍楽隊の育成のため、自衛隊から教官を派遣するという。

 能力構築支援にも、まことにいろいろな分野があるものだ、と思う。

 連想するのは、日本が明治時代に招聘(しょうへい)した軍楽教官、フランス陸軍大尉シャルル・ルルーのことである。

 日本も明治維新間もない近代化の過程で大いにヨーロッパ列強の教えを乞い、あらゆる分野で伸長を図った。

 単に「勝つ軍隊」を育成するだけなら、戦術や戦技だけを学び、兵器を輸入し、あるいはその製造法を学べばよいようなものだが、「あらゆる次元で丸ごと取り入れなければ列強に負ける」ということであったのだろうか、海軍などは食事まで洋食に切り替え、帝国陸軍もそれまで畳の上に敷いた布団でしか寝たことのない兵を「ベッド」に寝かせることまで真似た。ついには「軍楽」までもその咀嚼嚥下(そしゃくえんげ)の対象としたのである。

 そのような背景にあって、ルルー大尉はいわゆる「お雇い外国人」として来日し、数年にわたり帝国陸軍軍楽隊を指導した。

 ルルーが作曲した「陸軍分列行進曲」は、今でも陸上自衛隊で儀式などの折に使用されており、他に警察などでも使われている。

 日本への西洋音楽輸入はこのシャルル・ルルーによる陸軍への教育が最初であり、帝国陸軍軍楽隊から波及していく形で日本の西洋音楽が育っていった。

 ともあれ、友邦パプアニューギニアの軍楽隊も、日本から学んで大いに国を発展させてほしいものだ。

カノン漫才

投稿日:

 この「クラシックの玉川カルテット」、なんとかしろ~(笑)

 チナミに本家玉川カルテットはコレ。

エレクトーン少女の Canon Rock

投稿日:

 この女の子、ちょっと前から有名だが、本当に楽しそうに弾いていて、すばらしい。美しいし、才能もある。

 「Canon Rock」って選択も、いいなあ。

(参考:本家Jerry Cの元祖「Canon Rock」)