ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番の名演2

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 Youtubeでラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番の名演をまたいくつか見つけた。

 ユジャ・ワン

 アンナ・フェドロヴァ

 エレーヌ・グリモー

 ウラディーミル・アシュケナージ

スヴャトスラフ・リヒテル

Amazon Prime Music

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 Amazonプライムがなかなかイイ感じの選曲をリコメンドしてきた。ビッグデータ的に私が好きそうなプレイリストを選んでいるのだと思う。

またキチガイ著作権団体か

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 Youtubeで私が公開している「エリーゼのために」の演奏に、またしてもキチガイ著作権管理団体から著作権侵害申し立てが届いた。

 今度はどこの著作権屋だ。何?「For Elise – Relaxing Piano Music」だ?「CD Baby Cool Music」だ??

 アホかい!誰がお前らのCDなんかからコピーするか!自分で弾くわ!!

 コイツら、ほんっと、バカでアホでキチガイなのな。

 あのなあ、ベートーベン死んだの、50年前かっちゅーねん。70年前か?100年前か?

 バカだから知らないんだと思うので教えておいてやるがなァ、ベートーベンは190年前に死んでンだよ!!著作権保護期間最長のメキシコだって、保護期間は100年なんだよ!

 腹が立つから、次のように書いて送ってやることにした。

 まず、申立人の愚を正す。この楽曲の作曲者ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、190年もの昔に死去している。全世界の著作権保護法規のうち、最長の期間を設定するメキシコですら、その保護期間は100年であり、いわんやあらゆる国の法律においてこの楽曲の著作権保護期間が完全に終了していることは自明である。

 事実は上記のとおりであり、このことに照らして、申立人は私の演奏に対して不当な権利の主張と侮辱を加えている。申立人は即時に申し立てを撤回するとともに、私の演奏から不当に得た広告収入を時間割にして私に返済せよ。また私がこうむった侮辱と迷惑に対する慰謝料を申し受ける。また、Youtubeの運営管理陣はこのようなことが二度と起こらないよう、すぐに具体的な対応を検討し、私に提示せよ。

 ケッ。どう答えてきやがるか、見ものだぜ。

無駄に買う浪曲

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 思わず買う。

 実は「唄入り観音経」、テイチクのをはじめ、3つくらい持っているのだが、どれも語りが違い、しかもテイチクのは肝心の「唄入り観音経」が入ってない。

 この話は主人公の西念が出家してからの話のようだ。

Catwalk浪曲

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 通勤時には大抵読書をしているが、本も高いので、手元が品切れ気味になっている。

 こういうことはたびたびある。こんな時には大体、音楽を聴いている。

 Google Play Musicは便利なもので、自動的に似たような音楽を選んでくれる「インスタント・ミックス」の機能もある。普段あまり聞かないアルバムの収録曲を「再発見」するようなこともよくあり、面白い機能だと思う。

 先日もマル・ウォルドロンの「Catwalk」に似た曲を自動選曲したミックスがリコメンドされてきたので、それを聴きながら通勤した。

screenshot_2016-10-13-18-08-25 そうしてしばらく聴いていたら、である。

 突然、渋い太棹、高い艶声の(おんな)浪曲がかかった。ええええっ!?

 なんと、二葉百合子の「一本刀土俵入り」である。

 なんで、マル・ウォルドロンの「Catwalk」と二葉百合子の「一本刀土俵入り」が「類似している」という判定になるのか、誠に理解に苦しむが、ある意味、浪曲は「ジャパニーズ・ブルース」だし、短調の渋い感じや太棹三味線の爪弾きの音がミュート・コーンをつけたコルネットのソロに似ていなくもない。

 しかし、そのまま二葉百合子に聴きほれてしまうという私もどうなんだという感じだし、そもそも、「なんでそんな曲を持っているんだ?」と聞かれれば、そりゃあ買ったんですよ、好きだから、という(笑)。

Google Play Musicは文字が化けるが

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 Google Play Musicは文字が化ける。この対処にはいくつかの手段がある。

  1.  大事なのは耳から聞こえる音楽だ!その説明文なんかどうだっていい!
  2.  文字が化けるのは正常ではないのでなんとかしたい

 上記1.の方は、もう、文字化けなんか関係なく、どっぷり音楽に親しむといいと思う。文字なんか放っておいたって、音は出る。

 「いやそうじゃないんだ、俺は2.だ!」という方は、「google play music 文字化け」などで検索すると、とてもたくさんの情報が出てくるので、その情報に従い、音楽データの文字情報をUTF-8あるいは16にコンバートすると良い。私も前から「id3uni」だの「mp3tag」だの、他人様の作品をありがたく使わせていただいている。

アップロード終わり

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 Google Play Music、朝さっそく利用登録をし、自分の音楽フォルダのパスをセットした。

 ほどなく、約2000曲にもなんなんとする自分の音楽データ、スルスルッ、とクラウドの彼方へコピーされていく。

と、いうわけで、

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 Google play musicを使うために弄した小技に使うための別アカウントを速攻で削除。いらん。Google play musicが日本でも使えるとなれば、もう、用はねえ!(笑)。

Google Japan Blog: Google Play Music を日本で提供開始します

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 おや、ついに日本対応したか。著作権とかJASRACとか、あのへんのカラミのハナシがどうやらついたのかな?

 ちょいとしたテクニックを弄して以前からGoogle play musicを使ってきたのだが、もうそんなことはしなくていいわけだ。

http://googlejapan.blogspot.jp/2015/09/google-play-music.html

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.06-a

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 で、これは全音「最新バイエルピアノ教則本」巻末にある3曲の応用曲のうちのひとつ、「エリーゼのために für Elise」の107ページの上段の部分、第73小節、すなわち今私が練習中の部分なんであるが・・・。

Elisefingerworkmeasure73

 「5-1・4-2・4」ってトコなんですがねぇ・・・「4-2」って、ムリっすよ、ワタシにゃ。ていうか、親指小指6度から引き続いて、人差し指と薬指を長5度とすこし離した状態へ切り替えて弾くなんて、普通じゃないッスよ。しかもそれを16分音符の速さでやれってんだから。

 多分これ、間違いなんじゃないかなァ・・・。

 この全音の「最新バイエルピアノ教則本」には前科があって、おととしの11月、バイエル93番を弾いていた頃、下のようなムチャな指づかいがあったわけだ。

Img_1374

 「練習曲の指づかいは守らなくちゃ!!ダメ!ゼッタイ!!」とこっちは固く信じ込んでるワケだから(笑)、かなり長いこと書かれているとおりにムリヤリ練習し、だがどうしても出来ずに刀折れ矢尽きて、ついに全音楽譜出版にメールを出した。「あのう、これって間違いなんじゃ・・・?」

 そうしたら、アッサリ「ああ、間違いでした。すんません」って返事が返ってきた。俺の失われた十数日を返せ!!(笑)・・・いや、念のために書き添えると、返事は大変丁重な誠意あふれる文面で書かれてたんですがね。

 それで、エリーゼの方にひきだし線で「4-1」って書き足してあるのは、私が書いたワケです。

 ほかの楽譜ではどうなってるかというと・・・。

 ・・・指づかいは書かれてなくてわからない。じゃあ、というので、例の「IMSLP」に行ってみると、

 「ある楽譜(2)」にはまったく指づかいは書かれていないが、「ある楽譜(1)」では、同じ部分の指づかいを「5-1・5-2・4」としてある。

 というわけで、やっぱり間違いでしょうなア、全音のは。

 また全音にメールでも書いてみようかな。