死ぬのも色々

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  •  (はかな)くなる
  •  死歿(ぼつ)
  •  落命
  •  神去(かむさ)
  •  果てる
  •  示寂(じじゃく)
  •  入定
  •  死する
  •  消える
  •  円寂
  •  上天
  •  消えうせる
  •  消入る
  •  神上(かむあ)がる
  •  歿する
  •  (まか)
  •  崩じる
  •  ()()
  •  亡びる
  •  斃死(へいし)
  •  急死
  •  事きれる
  •  死没
  •  絶命
  •  (こう)ずる
  •  世を去る
  •  成仏
  •  長逝(ちょうせい)
  •  ()せる
  •  お隠れになる
  •  (ねむ)
  •  逝く
  •  死去
  •  (むな)しくなる
  •  寂滅
  •  死亡
  •  この世を去る
  •  絶え果てる
  •  天上
  •  往生
  •  亡くなる
  •  絶息
  •  登仙(とせん)
  •  他界
  •  物故
  •  死ぬ
  •  御隠れになる
  •  易簀(えきさく)
  •  失命
  •  事切れる
  •  帰寂
  •  崩御
  •  くたばる
  •  入滅
  •  遠逝
  •  滅する
  •  絶え入る
  •  没する
  •  永逝
  •  身(まか)
  •  消え入る
  •  卒する
  •  神上(かむあが)
  •  崩ずる
  •  卒去
  •  押死(おっち)
  •  (かむ)さる
  •  遷化(せんげ)
  •  薨去(こうきょ)
  •  入寂
  •  旅立つ
  •  絶えいる
  •  消え失せる
  •  絶入る
  •  逝去
  •  往く

国旗降下

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天皇陛下万歳。

 国旗を降下する。良く晴れた天皇誕生日であった。

今週雑想

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おまいう(笑)

 沖縄県知事は「法治国家ではない」と吐き捨てたそうだが、いや、それなら辺野古の判決を踏みにじるアンタでしょうが。いやほんと、まさに今はやりのネットスラング、「おまいう(お前が言うか)」である。

平和と安全

 だいぶ前からだが、この「平和」「安全」という言葉は、すっかり「危険な言葉」になってしまった。とても良い言葉なのに……。

 これは、政府やマスコミが、この良い言葉を「軍事」「戦争」などの言葉の置き換えに使うようになったからだ。

 最初のうちはよかったが、最近では直接意味が通るようになってしまったため、例えば、元々は「平和・安全」という言葉を聞くと、左のようなほのぼの画像がイメージできていた。

 ところが、最近はもう、「平和ッ!」「安全ッ!」ってメディアに出てくると、こういう画像が脳裏に浮かんでしまうのである。

 これのどこが平和で安全なのだ。

 こういう風になってしまうと、今度は本当の意味で「平和」「安全」ということを言いたいときに、これらの言葉を使ったとたん、相手が「戦争ですかッ!」「軍事ですかっ!」と、違うイメージを持ってしまうから、実に具合が悪い。

 もう、こういう、猥褻な言い換えをやめたほうがよいと思う。「国際協力法制」とかはまだいいけど、たとえ露悪的だろうと、ちゃんと「軍事法制」とか、正直に言った方がいいと思うね。

言葉
鼎立(ていりつ)

 「鼎談(ていだん)」と同じように、三者並び立つような状況を言うそうな。

(ゆるがせ)

 これで「(ゆるがせ)」と()むそうな。「粗忽者(そこつもの)」という漢語から、おのずとその意味は通る。

 この読み方、産経のコラムで見た。

 この中に、夏目漱石の文になる「明治天皇奉悼之辞(ほうとうのじ)」が引用されており、

(以下囲み内は夏目漱石「明治天皇奉悼之辞」、上の記事から引用)

過去四十五年間に発展せる最も光輝ある我が帝国の歴史と終始して忘るべからざる

 大行天皇去月三十日を以て崩ぜらる

 天皇御在位の頃学問を重んじ給ひ明治三十二年以降我が帝国大学の卒業式毎に行幸の事あり日露戦役の折は特に時の文部大臣を召して軍国多事の際と(いえど)も教育の事は(ゆるがせ)にすべからず其局に当る者()く励精せよとの勅諚(ちょくじょう)を賜はる

 御重患後臣民の祈願其効なく遂に崩御の告示に会ふ我等臣民の一部分として籍を学界に置くもの顧みて

 天皇の徳を(おも)

 天皇の恩を(おも)ひ謹んで哀衷を巻首に()

 ……とあり、そこではじめて知った。「せ」と送って「(ゆるが)せ」としてもよいようだ。

 (ちな)みに、この「忽」という字、これで「ち」と送れば「(たちま)ち」、「か」と送れば「(おろそ)か」、となる。

 また、「たちまち」の意味からは非常に小さい数の事も表すのだという。即ち、「1(こつ)」というと「10のマイナス5乗(10^{-5})」を表すのだそうな。

 この漢字の少数単位で私たちが知っているのは、普通は

  •  1()(0.1、10分の1、10^{-1})
  •  1(りん)(0.01、100分の1、10^{-2})

……ぐらいまでだが、その下には更に

  •  1(もう)(0.001、1000分の1、10^{-3})
  •  1()(0.0001、1万分の1、10^{-4})

……というのがある。「(もう)」くらいまではちょっとした大人なら知っているが、「糸」になるとだいぶ物知りの人でないと知らないだろう。

 いよいよその次にこの「(こつ)」があり、これはかなり物知りの人でないと知らない。「1(こつ)」は「10万分の1」「0.00001」「10^{-5}」のことを言う。これは「忽然(こつぜん)として……」という言葉に「非常に速く・急に」という意味があることから(けだ)()に落ちるものがある。

うむっ。それでよろしいッ!

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 よろしいッ! それでこそ日本人であるッ!!

グレース・ホッパー准将と過労死

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マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

 ……こう詠んでのけたのは寺山修司であったか。

 同じニヒルを「身捨つるほどの会社はありや」と言い替えてみれば過労死禍も減るのではないかと思うが、そうもいかぬというのが正直なところだろう。

 所詮身過ぎ世過ぎのことなら、七里蹴灰(けっぱい)、くだらん会社なぞケツを(まく)ってトンズラ退職してしまえばよい。それですべてはリセットだ。

 だが、退職してしまえばそれでおさらば、というふうにはいかぬ仕事だってある。人生の状態がそのまま仕事というような、退職できない仕事だ。かつてはそんな、「人生の状態がそのまんま職業」という人たちがザラにいた。定年で辞めたらそれでさいなら、とはいかぬ職業だ。

 どんな仕事か。

 かつての「僧侶」「神主」などがそうだ。かつての「やくざ者」もそうだった。もっと昔なら、「武士」だって「農民」だってそうだったろう。封建制とはそういうことを言う。自分一人のことで済むならまだしも、ホンモノの封建制は、農民に生まれれば、あるいは武士、商人、職人、なんでもいいが、子供や孫すら親の職業から「退職できなかった」のである。まあ、老齢で実際の役に立たなくもなれば、それはそれで思いやりというか、別の仕組みがちゃんと働き、僧侶であり神主、はたまたやくざではあるにしても、事実上隠居という状態もあったとは思うが……。

 僧侶とか神主とかやくざ者とかいう人生状態――もはや「職業」とも「仕事」とも言うまい――は、こうした封建身分制の残滓をつい最近まで色濃く残していた。

 現代では、やくざや僧侶にかなり近いものに「政治家」がある。80歳近い(よわい)でも、老骨にムチ打つようにして働いている政治家はたくさんいる。

 政治家よりもっと突き抜けたものに「皇族」がある。これは人生がそのまんま職業である人たちの極北だろう。「辞任」などというものでは、その責任を逃れることができない人々である。しかもなお、その身位は「世襲のものとする」と、唯一法律で定められた職業だ。

 辞めることができない職業として、日本ではあまり知られていないものに、「将校」というのがある。日本の旧軍隊もそうだったし、今の米軍も基本的にそうなのだが、「将校」というものに一度なってしまうと、死ぬまでやめられないというのが基本だ。現役の定年はあるが、その後は「予備役」に編入され、死ぬまで軍籍から離脱できない。

 現在の日本の自衛隊など、定年を迎えさえすれば永久に防衛省からおさらばすることができるから甘いものだが、実はこれは国際的なスタンダードではないのである。

 逆に、旧軍隊はこの国際的なスタンダードにのっとっていたものだから、職業軍人になることを当時は「永久服役」と言った。この「永久服役」から逃れることのできる数少ない例外に「死病にかかる」というのがあって、結核などにかかるとやっとこさ軍籍から縁を切ることができたものだそうだが、これは当時にあっては、不名誉なことであった。

 米軍の将校が今も「永久懲役」である判りやすい例は、プログラミング言語「COBOL」の生みの母、世界初の「物理的バグ」の発見者、グレース・ホッパー准将である。

 彼女は若い頃から米海軍将校として電子計算機システム開発に従事し、准将にまで上り詰め、彼女の名を冠した駆逐艦「グレース・ホッパー」まであるほどの有名人だが、よぼよぼのおばあさんになってもまだ海軍の軍服を着こんで、准将としてさまざまな活動をしていた。その名誉を受けるためというだけではなかった。将校の身分を捨てることが許されていなかったのである。まあ、ホッパー准将ぐらいにまでなれば、海軍でもこの老将を世界的IT技術者として大切にもするし、彼女も自分を大切に扱ってくれる海軍が大好きだったらしく、死ぬまで嬉々として海軍の制服に袖を通したものらしいが。

 しかし、軍隊が嫌いだったら、もう、こんなシステムは嫌で嫌でたまらぬだろう。なにしろ、「辞任というようなことでその責任を逃れることができない」んだから。

 だから、首を吊ったり飛び降りたりするくらいなんだったら、そんなカス会社、辞めなさいって。皇族とか外国の軍人に比べりゃ、屁みたいなもんだって、そんな安定、そんな身分、そんな責任。

Jetpackのパブリサイズ共有が全滅(3)

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 などと言っていたら、今朝の投稿が今頃になって突然ポコポコポコッ、と連続ポストされた。

 なんなんだろ。

 いずれにせよ、「私の問題」じゃなくて「他人の問題」、他人の問題の中でも「アッチの問題」じゃなくて、「コッチの問題」っぽいな。他のSNS、TwitterやGoogle+も今頃になって投稿されてるから、Jetpackの問題か、wordpress.orgの問題か、あるいはサーバ会社のロリポップの問題だろう。

 詳しいログなどがほとんど手に入らないから、調べようがない。

Jetpackのパブリサイズ共有が全滅(2)

投稿日:

 WordPressサイトのほうの設定の、「共有」で各SNSとの連携を解除してみたら、設定の画面は正常に遷移した。

 さて、この投稿はうまくいくかどうか……?

 しばらく様子を見てみたが、やっぱりダメみたいだ。

Jetpackのパブリサイズ共有が全滅(1)

投稿日:

 なんだかわからないが、今朝からJetpackのパブリサイズ共有が全滅している。

 クロスポストしている4つのサービス、Facebook・Twitter・Google+・LinkedIn、どれも一つもポストされなくなってしまった。

 Jetpackのパブリサイズ共有を一度無効にしてもう一度有効にしてみたり、WordPressサイトのほうの共有をいじってみたりしたが、ダメである上に、自分のサイトに戻ってくると、Facebookからの連携許可ダイアログが連続して表示され、止まらなくなるなどした。

 どうも、先日のJetpackのアップデートあたりが原因であるような気がするが、一昨日は異常なくクロスポストできていた。

Bluetoothもの二つ

投稿日:

 Bluetoothマウスの小さいので、エレコムから「折り畳みタイプ」が出ていて、前からこれが欲しいなと思っていた。

 そんなに高くないので、 昨日の帰り秋葉原ヨドバシへ寄って買った。

 プラスチックのキャップに格納するようになっており、散らかった鞄の中に他のものと一緒くたに放り込んでもボタンなどが押されたりしない。使う時にはこのキャップ尻につけるとマウスとして使いやすい大きさに変身する仕組みだ。実に便利だ。

 Bluetoothマウスは実は意外に高く、ロジクールのだと2000円~3000円はする。なので、このエレコムの1850円というのは安い。

 貰ったレシートをふと見たら、ポイントが6千ポイント以上ある。それなら、ポイントでアレ買おう、と、これも前から欲しいなと思っていたソニーのBluetoothレシーバーを選ぶ。「SBH50/B」というやつだ。

 FMラジオなどが付き、携帯電話の操作もいろいろとできる。ちょうど今持っているDRC-BT30というやつ、長いこと使っているのだが、コネクタ部分のキャップが壊れたりして、不便だったのだ。

 商品棚の表示は5400円ほどだったので、そのつもりでレジに並んだら、実際は4990円で得した気分になった。勿論、たまったポイントだけで間に合う。

 帰宅して音を聞いてみると、今使っているのよりうんと低音がきいて、いい。機能も豊富で、FMラジオの感度もよい。携帯電話に接続すると、液晶ディスプレイには漢字で発信者の名前が出たりする。

 また、同時に2台の携帯電話等に接続できる。まあ、この機能のほうは、当面私には必要ないが……。

 

寒日和

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すめろぎの()れましし日や寒日和(かんびより)   佐藤俊夫

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