イミテーション・ゲーム

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 アラン・チューリングの伝記映画「イミテーション・ゲーム」を見た。

 今朝書いた記事に「ホモに関するくだりはないらしい」などと書いたが違っていた。

 実は、この映画については、先日知人が教えてくれたのだ。その知人が「ホモなんてことに関するくだりはなかった」と言っていたので、今朝の記事にそう書いたのだ。だが、違っていて、映画は知られている史実に概ね忠実に描かれており、ホモ疑惑や、長距離走に励むシーン、変人ッぷり、最近になってからの英国政府による名誉回復なども克明に描かれていた。

 名作だと思う。

 但し、「チューリング・マシン」が現在言われているコンピュータである、とする結語は、なんだか、ちょっと違うな、とは思った。

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