終戦記念日である

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 終戦記念日である。

 去年は小泉首相が靖国神社を参拝するのかしないのかが話題になった。私は参拝を推進するべきだと思っているので、──「容認」という言葉を使う人も多いようだが、「容認」とは何事か。容認、というのは、「受け入れ、許す」という言葉だ。靖国神社へ参るような犯罪人でも、広い心で許してやる、などとする思い上がった許しがたい前提がこの言葉には含まれている。断じて「容認」ではない。「推進」である──義兄と一緒に靖国神社へ出かけたものだ。

 超満員に人々が詰め掛けた靖国神社の境内で、小泉首相が既に参拝を済ませたことを知り、それでこそ日本の首相、よくやってくれたと思うと同時に、見よ、この靖国のきざはしを立錐の余地もなく埋め尽くす、物言わぬ日本人たちを!こんなに多くの人々が靖国に詣でているのだ、朝鮮人も中国人も、この日本人の意気を知るべし、と思ったことだった。

 今年も行きたかったが、つい、雑事にとりまぎれ、今日は行かなかった。少々残念である。

 半旗を掲げるべきだっただろうか?

いっそのこと鎖国せい

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 いっそのこと鎖国せい、政府よ。

 ナニが従軍慰安婦だふざけやがって。

昭和記念公園

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 30日は振替休日である。去年のゴールデンウィークにも行った「昭和記念公園」へ、また行った。何度でも行きたくなる場所だ。この季節は花がいっぱいで美しい。

国旗等売り場にて

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 週末のひとときを家族と楽しむべく、近所の「馬車道」というファミレスへ行った。

 お子様メニューを頼めば、大抵、ご飯だのハンバーグだのにつまようじの国旗が立ててある。これはたしか、日本オリジナルのアイデアで、戦前からあるらしい。それはまぁ、子供も喜ぶし、けっこうなことではある。

 問題は、この馬車道であろうとあるまいと、否、どこの街のいかなるメシ屋でどのようなお子様ランチを頼もうと、どんなことがあろうと絶対に、

日章旗は無い、

一にかかって、このことであろうか。今日もハンバーグに突き刺さっていた国旗は、イギリス国旗であった。

 無論、戦前は、否、私が生まれ育った昭和後半だって、お子様ランチに立ててある旗は100%間違いなく日の丸であった。だが見よ、なんとしたること。何をもってのゆえに、この日本のど真ん中で、由緒正しい日本人の4人家族が、イギリス国旗の刺さったお子様ランチをその末っ子が喜々として喰らうのを見て、卑屈なる植民地有色人のようなゆがんだ笑みを片頬に浮かべねばならぬのか。日本はサンフランシスコ講和条約によって、独立国たるの威厳を何十年も前に取り戻しているのだ。

 お子様ランチのハンバーグの小山の頂点に無造作に突き立てられたイギリス国旗は、さながらその小山が英米勢力によって征服され圧伏され抑圧され植民地化されたものであるがごとくあくまであたりを睥睨して傲岸不遜である。反面、皿の周りのキャベツやらニンジンやらは、隷従屈従させられアヘンを無理矢理売りつけられて廃人にされ苦力としてこき使われ未来永劫浮かぶ瀬もなく滅びるほかはない劣等民族の悲哀を湛えてナサケなくヤルセなくうらぶれている。

 そのことになんとはない不満というか、胸糞の悪さを感じつつ、三郷市にあるイトーヨーカドーの大きな買い物スポット内の、ビバホームというホームセンターに行った。

 品揃えが豊富で、いろいろなモノが手に入り、実に楽しいところである。その1階の一隅では、飲食店などの店先を華やかにする幟などが売られており、会議のテーブルに置くなどするための小さな国旗も一緒に置いてある。D1000003

 問題は、ごらんのとおりである。

 ・・・え?ナニが問題なのかワカラネェ?

 問題ですよ。ここにあるのは、全部外国の国旗だ。日本の国旗など、ちっともまったく少しも全然、ただの一本たりとも販売されていないのだ。この写真に写っているのも、韓国にアルゼンチンにフィンランドにスウェーデンの国旗である。

 このようなことは、やはり、愚かで劣っていて陰鬱で知性がなく、いわんや国際感覚なるものなどカケラもない幼児的な光景で、ヘドが出そうなくらい嫌なものである。

 ・・・ここの社員に雇われているのは、ひょっとしたら、オトナリの半万年の歴史を誇る世界的民主国家やら、その向こうの偉大なる将軍様の率いる地上の楽園やら、更にその向こうの世界の中心国などの、この世のものとも思えぬほどスンバラしく人道的で完全なる人々だけなのかも知れぬ。

 へいへい、立派なことでゴザンスて。いくらでも勝手にやってチョーダイ、ハッハッハ(←乾いた笑い)。馬鹿企業めが。つぶれてしまえ!!。

靖国神社へ行く

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 終戦記念日を靖国神社で過ごした。

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 大変な人出であった。参拝している人々の人相風体は、どう見ても右翼でもなんでもなく、子連れの奥さんあり、職人風の男、サラリーマン、休日のお父さん、ヤンキーにいちゃん、中学生高校生、ごく一部に右翼、生徒を引き連れて大東亜戦史を語って聞かせている高校教師など、ごく一般の普通の人たちばかりであった。これが、普通の、一般の日本人の心なのだ。

 新聞記事を読んで受ける印象と現実とはかくも違う。現実の靖国へ、いったことのない人は是非行ってみてほしい。現地で感得するものと、伝え聞くものとは違うのだ。

○ もらってきたパンフレット一式(PDF文書・3MB)

天皇、皇室

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 わかりやすく、好きである。
 ↓
天皇の価値

国営・昭和記念公園へ行ってみた。

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 ゴールデンウィークの一日を、子供たちと国営・昭和記念公園で過ごした。

 聞きしにまさる大公園である。前日に訪うた同じく国営の武蔵丘陵森林公園のほうが3倍近い広さなのだが、それよりも広く感じるくらいである。

 昭和記念公園は、昭和天皇在位50周年を記念して作られた公園である。 旧米軍立川基地の跡地を利用して造成されたことは、よく知られている。

 戦争の世紀を永く生き抜いた昭和帝を記念する公園が、昭和帝の人生にとっても極めて大きな出来事であった米国による占領の、その証拠とも言える記憶の場所に造られてあることは、今もって残滓となっている砂川闘争の複雑な記憶をも含めて、本当に感慨深いものであると思う。

 おりしも、祝日・子供の日であった。子供の日は端午の節句である。「子供の健やかな成長を祈る日」である、と書けば、肯定されそうであるが、違う。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる」日である。人格を重んじるというのと、健やかな成長を「祈る」というのは、似ているようでかなり違う。それから、知る人は少ないが、実は「母に感謝する」という日でもある。

 そんな日に、昭和記念公園内にある昭和天皇記念館へ行ってみたのである。

 初老の方がガイドをしておられ、昭和帝のことをごく短く語って聞かせてくださった。その語りかけに思わず目頭が熱くなったことであった。どなたも一度、この昭和天皇記念館に行っていただきたい。おすすめする。

国営昭和記念公園公式ホームページ
 ○ 昭和記念公園サイト内・昭和天皇記念館

昭和聖徳記念財団サイト内・昭和天皇記念館

そして、

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 そして、

中国人も朝鮮人も朝日新聞も大嫌いだ!!!!

 ・・・と、私が述べるのと同じ強度で、アメリカ人とその作るアメリカ合衆国も、私は大嫌いだ。

私は朝鮮も中国も朝日新聞も大嫌いである。

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 私は、中国も朝鮮も朝日新聞も大嫌いである。

 「朝鮮」は韓国・北鮮両方を含む。

 中国人と朝鮮人と朝日新聞が日本と日本人を大嫌いであるのと概ね同じ強度で私も中国人と朝鮮人と朝日新聞が嫌いであり、彼らが日本と日本人を蔑むのと同じ強度で私も中国人と朝鮮人と朝日新聞を蔑み、憫笑している。

 嫌いなものは嫌いなのだからしょうがない。

 「アナタはどうしてピーマンが嫌いなのですか?」なんて問いに、ほとんど意味がないのと同じように、理由なんかない。心の底から嫌いなのだからしょうがない。

暴言を恥じる

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「8月15日には」

 これじゃあまるで、酔っ払いの暴言なり。

 読み返してみるとまた、随分アホなこと書いてしまったなあ。

 人間・小泉氏にお詫びしたい感じ。

 削除してしまおうとも思ったが、ワタシの忍辱をお詫びとするため、そのままにしておこう。