ピアノが届いた!!

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 午前中、待ちに待ったローランドのデジタルピアノ、「FP-7」が届いた。

 びっくりするぐらい大きな箱に入って届いた。我が家のリビングは2階なので、担ぎ上げるのに一苦労した。Img_1375

 小一時間かかって組み立て、さっそくショパンのプレリュード7番を弾いてみる。 記念すべき新品のピアノの第一曲目だ。運良く、ミスタッチもなく、きれいに弾くことができた。

 オマケにセサミストリートの楽団がついてきた。Img_1376 子供が喜ぶ。

  •  存分に弾いてみて思ったこと
    •  あたりまえだが、「キーボードに比べてピアノの鍵盤は重い」。
    •  だが、その重さのゆえにか、ミスタッチが減るようだ。キーボードだと、ほんのわずかに指が触れても音が出てしまうが、ピアノはカンタンには音が出ないので、ちょっぴり隣に指が当たったくらいではミス音がしないことに気が付いた。

 これからはしばらくの間、ピアノの鍵盤のタッチに馴染まなければならない。以前に練習を済ませた曲などをゆっくり復習してみた。下は、去年の懐かしい曲、バイエル16番と59番だ。

 録音も、この「FP-7」は、USBメモリを挿せばそこに転送することができ、しかも生のMIDIファイルになる。そのままではなぜかPCでは鳴らないのだが、シーケンサで余分なコントロールを取り除くとそのままちゃんと鳴る。上のMIDIはそうやって録った。

アメリカなんか頼るな!!

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 アメリカは、日本人を「昆虫 Insect」と言い捨ててほしいままに虐殺した国である。中国・朝鮮が主張する日本の残虐行為の比ではない。

 どうしてそのようなアメリカに、北鮮によって連れ去られた哀れな人々の保護を求めようとするのか、理解に苦しむ。

 アメリカが日本人など保護するはずはない。彼らは彼らを保護する。

 日本人がアメリカ人の盾になる限りにおいて、──日本人10万人がアメリカ人1人の盾になる限りにおいて──やっとたった一人の日本人を彼らは救うだろう。数は単なる例えだが、この例えのとおりなら、日本人100万人が死んで、やっと彼らは日本人を10人助けてくれるのだ。

 なぜって?そういうことをすでにした国がアメリカなのだ。

バイエル#67

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 バイエル67番、やっとこさ手をつける。

ピアノの代金を払いに行った

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 今日は近所のファッションビル、「OPA」のサービスデーで、ポイントが10倍つく日である。それで、OPAの中にある「島村楽器」へ、注文しておいたローランドのデジタルピアノ、「FP-7」の残金を払いにいった。今日つくポイントも全て投入して、ちょうどの値段になるように調整したのだ。今日この日に残金を払わないと、つくポイントが少ないためにお金が足りなくなるのだ。仕事の帰りに払いに行ってもよかったが、予期せぬ残業などで営業時間に間に合わないと全てがパァになってしまう。そこで万全を期して、支払いのために代休をとった私である。

Img_1373_2 1年と少し、頑張りぬいて貯めた貯金箱とももうおさらばだ。

 思えばいろいろあった。貯金箱に10万以上もお金を貯めたのは生まれて初めてのことだ。開封には少々感傷を誘うものがある。

 まず、この貯金箱を持って近所の銀行へ行く。最近は昔のようにタダで両替をしてくれない。500円もの手数料がかかるのだ。

 たしか、その銀行の口座を持っていれば手数料はかからないはず、と思って行ったのだが、違っていた。両替には手数料がかかる。しかも、50枚以上の両替ができないこともわかった。マネーロンダリングとか、いろいろと犯罪性のある事態も多いことで、そのようになったのだろう。

 どうしようか困ってまごまごしていると、案内の人に声をかけられ、わけを話すと「小銭のまま窓口で自分の口座に入金して、それを引き出せばいいですよ。それなら手数料はかかりませんし」と教えてくれた。

 窓口でカン切りを使ってこの貯金箱をキコキコとあけ、キャッシュカードと一緒にお姉さんにわたす。ほどなく、奥の大きい機械でザーッ、とお金を数える音が何度かする。

 小銭ばかりだったせいか、処理手続きには小一時間ほどもかかった。受取証には、貯金箱にマジックで「正」の字を描いて勘定してあったとおり、13万313円とあった。

 先日内金を支払うおり家内に1万円借りたので、この13万円のうち1万円はそれを返すのに充てる。残り12万円と、永年勤続25年の褒美にもらった商品券4万円をあわせると残金16万円だ。「OPA」内にある島村楽器に行って支払ってきた。これにより1万6千円分のポイントがつくのだ。さらに明日、このポイントを、サービスカウンターで商品券に換え、残り1万円を支払うのである。

 島村楽器にはいつものお姉さんとお兄さんはいなかったのだが、店を出て歩いていると道でお姉さんにバッタリ会った。この半年、買い物をしなかった私を、すっかりなじみ客扱いにしてくれているキレイなお姉さんなのだ。なんだかちょっと、嬉しかったぞ。

 今週の土曜か日曜あたりにピアノが届くはずだ。

 待ち遠しい。

寄り道・ショパン プレリュード Op.28-No.7 最近の演奏

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 かねて注文済みのローランドのデジタルピアノ、「FP-7」がもうすぐ手に入る。

 新しいピアノが届いたら、まず一曲めはショパンのプレリュードOp.28-no.7を弾こうと思っている。だから、バイエルの練習を進めつつ、この曲もよく練習する。今日の出来はこんな具合。

 しかし、なんというか、上達が頭打ちというか、なかなか進歩しない。

バイエル#78 その4

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 バイエル78番、やっとこさミスタッチなし。

 ・・・っていうか、まだやっとったんかい(笑)>俺

バイエル#78 その3

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 実はまだバイエル78番を練習している。なかなかミスタッチがなくならないからだ。

 なんとかミスタッチがないかな?・・・くらいの演奏ができたのだが、どうもこれも怪しい。

 よぅ~く聞くと、繰り返し2回目の最後から二つ目の小節の2音目、「ラ」がチョビッと隣に触れている。

 うーん、もっと、いい音で弾けると思うんだけど・・・こだわっててもしょうがないや、先へ進もう。

バイエル#78 その2

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 まだ未練にバイエル78番を練習している。この前の演奏のテンポはメトロノームに頼ったのだが、なんだかかえってギクシャクしているように思えて嫌なのだ。

 何日もかかってこればっかり弾き、やっと自分としてはこんなものかな、という演奏になった。

 ところがギッチョン、ミスタッチしている。弾いている最中に「あ、ちょっと隣触っちゃったかな?」と思ってはいたのだが、キーボードで再生して確認してみると解らなかった。それで、まぁいいかと思ってMIDIに録ってみると、今度はそのミスタッチがわかるのだ。繰り返し2回目の、繰り返しから13小節目である。6度重音の上のソと一緒にラに触れている。目立ちますかね・・・?

 こんな具合に、MIDIにするというのはなかなか「アラ」を把握することが出来て、練習になってよい。

バイエル#78 その1

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 さて、バイエル78番が弾けた。平日、火曜の夜である。

 どれくらいかかったのかをブログを繰ってみてみると、な・・・!バイエル95番を弾き終わったのが10月8日、それからだから、約30日間を要している。これは、今までで最長記録だ。バイエル73番が28日で、今まで一番長くかかったのだ。

 そんなにも長くかかったクセにこの程度の出来ばえというのも、なかなかナサケナイものがあるが、まぁ、オッサンの独習なので、こんなもんで勘弁してください(笑)。

ピアノを注文してきた

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 先日、勤続25年の褒美に、JCBの商品券を4万円貰った私である。

 この4万円と、爪に灯を点して貯めた貯金箱の中の12万なにがしとを合わせれば、ローランドのスタイリッシュ型の上級品、「FP-7」に純正スタンドをつけて、なんとか手が届くか届かないかほどの額である。

 最初は一ランク初級品の「FP-4」を目標にしていて、そっちならもう今の手持ち金額で難なく手に入るのだが、JCBの商品券を貰える事がわかった時点で、目標を延伸したのだ。

 近所に「OPA」というファッションビルがあり、その中に島村楽器が入っている。そこに「ローランドフォレスタ」というローランドのピアノブースがあって、以前、そこのキレイなお姉さんが熱心にローランドのピアノを説明してくれたものだ。それからというもの半年、そこに行っては説明を聞くばかりでいっこうに購入しない私を、お姉さんはそれでも馴染み客のように扱って、行くたびに歓迎してくれるのであった。そこにはもう一人熱心なお兄さんがいて、よくセールスしてくれる。お姉さんとお兄さんが熱心だから、よっしゃ、ひとつここで買い物してやろうかい、という気にもなる。

 JCBの商品券と貯金箱を睨んでいてふと思い出したのであるが、確か、そこを何度めかに訪れた折、そのお兄さんがOPAのポイントカードのうまい使い方を教えてくれた。いわく、OPAのポイントカードにはサービスデーがあって、その日に買い物をするとポイントが5倍つく。一方、ピアノは高い買い物だ、かなりのポイントがつくから、そのポイントだけで純正スタンドぐらいは買える。そのポイントは即日は使えないが、翌日には使えるようになるから、それをうまく使えば、本体の代金くらいでスタンドも手に入りますよ、というのだ。

 それを思い出したから、よし、それなら、というわけで、今日は昼からその「南越谷OPA」へ行ってきた。ポイントカードを申し込んで、島村楽器の「ローランドフォレスタ」へ行く。島村楽器の店員さんの「手付金を8千円払ってくれれば、しかるべくお取り計らい致しましょう」との案内にしたがい、8千円払って念願のFP-7を注文してきた。再来週の11月14日に残額を払いに行く。

 いよいよ、自分のピアノが手に入る。嬉しいぞ。ピアノを買えば、昼飯にもうちょっと栄養のあるものが食えるのもかなり嬉しい。

 だが、買い物を済ませてしまえば、ピアノブースのキレイなお姉さんには会えなくなるので、なんだか残念だ(笑)。