税金ぐらい払え!2

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 それにしても、景気が悪い景気が悪いといいつつ、「若年無業者」などという耳慣れぬ新語で呼ぶところの無為徒食の若者を、文字通りいたずらに食わせていけるだけの余力がこの日本にはある。
 食うに困らぬ状態をも史上空前の不景気と呼ぶ、われわれ。

税金ぐらい払え!!

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 厚労省発表によると、無為徒食、すなわち、いわゆる「プー太郎」の若者が52万人もいるという。
 まったく腹立たしい。税金ぐらい払え!!

家を建てると

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 持ち家を持つと、帰宅が早くなる。
 にもかかわらず、なんだかやたらと仕事がはかどる。

日本の健闘やよし

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 アテネオリンピックの終了も近づいてきた。メダルとともに多くの成果を勝ち取り、国中が喜んでいるようである。
 記念すべき大会において日本の意気軒昂を示したことは実に良いことである。
 とりわけ、女子は立派である。「勤勉」という言葉は昔は日本人の冠頭詞であったが、いまやまじめに勤労しようとしている者は女性にしかいないんじゃないかと錯覚してしまうくらいである。オリンピックならずとも、女たちの奮闘は目覚ましい。
 男の沽券はいずこ。
もう一軒

ホンットーに

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広告のコメントがウザい。
IPアドレスによるコメント規制は、ネットワークアドレス(『123.234.0.0/16』というように)も指定できるようにするとともに、
逆引きホスト名でのドメインによる規制も出来るようにすべきだ。

宣伝・広告のコメント

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 宣伝・広告のコメントが多い。まったく迷惑なものである。

「自宅建築誌」のトップページ

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 iframeの中にブログを表示する形式をやめてしまった。
 トップページが大変さびしくなったが、まぁ、いくらでも時間があるから今から考えるつもり。

中国など

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 日本のサッカー選手は中国人に愚弄され、日本の旅行者はだまされて薬を持たされ、逮捕されて死刑判決を受ける。
 中国など、行くものではない。

ひょんに

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 思わぬところから私の家を建てた建築会社が倒産したらしいことを聞いた。
 が、大して驚きもしなかった。まぁ、そんなところだろうと思ってはいたのである。会社をコかした建築士N氏には申し訳ないが・・・。
 

スカパー一式を取り付ける。

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 韓国ブームである。いわゆる韓流タレントは女性の間で人気爆発中だ。
 向こうは日本人なんか大嫌いだというのに、こうして浮かれているのもなんだかどうなのかなという気もせぬでもない。しかしやはり似た文化の国、ドラマの作りは文句なく日本人の心のヒダに沁み入るものを持っているようである。
 私の家内もすっかり「冬ソナ」熱に罹って久しいことは言うまでもない。テレビに韓流タレントが映るとあれば、いかに小さな扱いであろうが目ざとく新聞のテレビ欄からこれを見出し、せっせと録画予約をしている。
 そんな家内であるから、ほどなく「ケーブルテレビや衛星放送では他では見られぬ新鮮ナマな韓国タレントが見られるらしい」などと、どこからともなく情報を仕入れてくるのは自然の成り行きである。どうしても見たいらしい。そこで、CATVかCSを試してみることになった。コストパフォーマンスの観点からSKY PerfecTV!、いわゆる「スカパー」を見ることにした。
 スカパーは、他の衛星放送と違って機材やアンテナは専用のものを使用する必要がある。つまり、私と同じように「BSのアンテナを既に上げている」人が、既存のアンテナの配線やミキサーを活用したいと思ってもそれはムリということである。ちょっと突っ込んで書くと、既に上げてあるBSや地上波のアンテナのポールにCSのアンテナを取り付け、それを混合器に接続して、各部屋で分波器で分けるというやり方は、スカパーでは出来ないのである。スカパーのアンテナは、チューナー側から制御するというやや特殊な仕組みになっている上、周波数帯がBSと重なるので、分離が出来ないのである。
 実は手と金をかければ上記の方法もできないことはないのだが、少々高い目の機材やアンテナを買わなければならず、合理的ではない。

そこらへんの事情に詳しいページ
Asahi Satelite Page
http://www.satellite.co.jp/

 スカパーの資料を取り寄せると、「アンテナの取り付け方」なる小冊子も付いてくる。これには、「アンテナをベランダに上げ、エアコンの穴から配線を取り出すやり方」が説明してある。新築の家にそんなブサイクな線の通し方するなんざァ、

イヤに決まっとるッ!

 アンテナの工事を頼むと1万5千円ほどもふんだくられる。しかも1万5千円ふんだくってエアコンの穴から通すだけらしい。こりゃもう、自分できちんとアンテナ工事をし、スカパー用アンテナターミナルを取り付けるに限る。
 用意するものはたいしたことはない。主な工具は直径2センチのホールソーとクリーニング店のハンガーをまっすぐに伸ばした針金、カッターナイフ、やすり、そんなものである。材料として、壁にアンテナターミナルを取り付けるためのコンセントプレート一式が必要である。ホームセンターなどにいくとこれらは容易に入手できる。これについては「電流通過型」というもの、とりわけ「CS対応」と銘打ってある部品を選ぶことだ。それから家の壁に穴を開けるのであるから、あけた穴から水など入り込むことがないよう、化粧カバー(エアコンの工事などに使うようなカバー類で、小さいもの)なども買っておく。全部で2000円もあればお釣りが来るぐらいである。
 壁に穴を開ける前に、ベランダに取り付けたスカパーアンテナとチューナーを仮につないで、アンテナの方向あわせを説明書どおりばっちりやって、間違いのない向きにしてしまう。壁に穴を開けてしまってから、アンテナがその場所では受信できないなんてことが分かっても後の祭りだからである。
 それがすんだら、ホールソーで壁に穴を開ける。ツーバイフォーの住宅の壁に穴を開けるには、ツーバイフォー材は45.5センチごとに入っているということを覚えておくと良い。壁の隅から45センチづつのところを避ければ、そこは断熱材だけが入っている。そういうところを選ぶとともに、100ボルトその他の線を切ってしまわないようによくよく気をつける。外のサイディング材に穴を開けると、その下に構造用合板がある。これも穴を開けてしまう。構造用合板に穴を開ける際、その向こうの石膏ボード、すなわち部屋の内側にみっともない穴をあけてしまわないよう気をつけることだ。
 外壁に穴を開けたら、内壁のコンセントプレートを取り付ける場所を切り抜く。きれいに作業しなければならない。まず壁紙をカッターナイフできれいに切り抜く。寸法は4センチ×9センチの縦長の長方形である。それからその長方形の四隅にドリルで穴を開け、そこから金鋸などで四角に切り抜く。すぐ下には断熱材があるから、これをきれいにカッターナイフで切る。
 外に出て、ハンガーを伸ばして作った針金の先にCSのアンテナケーブルをくくりつけ、構造用合板と断熱材の間をとおしていく。うまく通れば部屋の中にあけた穴にとどくから、そこから線を引き出す。
 アンテナ線の切り口に説明書どおりの工作をほどこし、アンテナ用ターミナルをとりつける。これをコンセントプレートにとりつけて、壁の穴にまっすぐとりつける。これで出来上がり。
 落ち着いて、きれいに、失敗しないように作業することだ。そうすれば誰にでも出来る工作である。また、アンテナの部材の型番などをきちんとメモして、間違いのない部品を購入すれば、失敗しないだろう。