山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 もともと8月11日が山の日であったが、五輪閉会式の挙行にあわせて今年に限り本日、8月8日日曜日に移動したものである。

 「山紫水明」のわが日本、国土の実に67%は山林が占めるという。山林は水利や清潔な環境を(もたら)しており、これに親しむと同時に保全を図り、恩恵に感謝することは国民当然の義務と言えよう。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 海洋国であるところに「海の日」、また同時に山岳・森林の奥深い国柄に「山の日」と、わが国には誠に相応しい祝日が揃っていると言えよう。

 季節は既に立秋を過ぎた。残暑厳しい、とは文字通り、また時疫も心配であるが、元気を出して乗り切っていきたい。

 夕暮れ、見事な夕焼けとなった。暑くはあるが、黄昏時(たそがれどき)ともなると空気に秋の香りも多少感じられる。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。国旗を掲揚し、拝礼する。

 山の日は新しい祝日だが、日本は緑と水の豊かな山岳を国土に蔵し日本人は古来これとともにあった。

 そこで制定されたのが今日のこの日であることは論を待たない。

 祝日の目的たる「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということは、我邦の国柄に照らして、(けだし)し当然のことと言えよう。

 それに何よりも、(かしこ)きあたりにおかせられては、お歳若(としわか)であらせられた頃より登山を愛好され、国内の山岳を跋渉されるのみか、これを文章にものして発表されること一再ならず、そのことからも「山の日」は、日本の祝日として誠に相応(ふさわ)しいものと言ってよい。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。国旗を掲揚する。よく晴れた。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。

 日本は地形の変化に富む山国でもある。山の日が定められたのは近年の事であるが、こうした日が設けられたのは、(けだ)し適切であったと言えよう。