読書

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 引き続き世界教養全集を読む。

 第28巻二つめ「ある心の自叙伝」(長谷川如是閑著)を読み終わった。以前、この全集の第6巻「日本的性格」で長谷川如是閑の評論に接したことがある。

 読了に随分かかった。もともと読書には通勤電車内などを充てていたが、前の職場(自衛隊)をやめて会社勤めになったため始業が遅くなり、乗車時刻の変化から、電車のあまりの混雑のために車内で本を拡げることが難しくなったということが理由の一つとしてある。

 にもせよ、日常、少しずつ少しずつ読み進めたものだ。

 著者長谷川如是閑は、草創期の朝日新聞記者として名高い。とりわけ、現在も続く「天声人語」の創始 “読書” の続きを読む