「パッヘルベルのカノン 連弾用」その1.3

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 今日は、次女のピアノの先生のところへ伺い、親子ともども、連弾の稽古をつけていただいた。

 「もっと『たっぷり』弾きましょう」と、先生はおっしゃる。

 「たっぷり」というのは、なかなかむずかしいが、だいたいわかる。もっと悠然と、ひろびろと弾くのだろう。

 「お父さま、ペダル、踏めます?」と。楽譜にはペダルの指示はないが、うまくやると演奏に幅が出るので、ぜひペダルを使うようにということである。それで、2拍にひとつ、ペダルを入れることになった。

 「ペダルについては、『耳で踏んで』ください。」ということである。気持ちよい音が出るように踏み、音が濁るな、と思ったら離せ、と。なかなか難しいが、頑張って見る。

 また、8分音符のところをそんなに刻まず、レガートで、指でスラーするように弾くこと、最後のリタルダンドは次女の終わりのひとつ前の小節からよく耳を澄ませて合わせること、とのご指導であった。

 帰ってきてから、今日の先生のご指導を復習して、また録画してみた。

「パッヘルベルのカノン 連弾用」その1.0a

投稿日:

 毎日、にじり這うような稽古の進捗である。

 今週の土曜日(2月19日)、次女のピアノの先生のところに父子ともども伺って、連弾の稽古をつけていただくことになった。

「パッヘルベルのカノン 連弾用」その1.0

投稿日:

 毎日少しづつ少しづつ、次女とピアノの練習に励んでいる。

 「パッヘルベルのカノン」、だいぶ弾けるようになってきたので、録画してみた。

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