いろいろ書くよね

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 ツイッターにいろいろ書く。

 文句めいている。

 大日本帝国とドイツ第三帝国を一緒くたにするのもなにやら腹の立つことでもある。


 愛知ナンチャラとかいう展覧会も、まあ、どうだっていいんだけどね、あんなの。

食の安全と添加物の安全と

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 なかなか率直な良い記事と見た。

 世間の風潮に(おもね)らない、記者の毅然たる姿勢が感じられる。

競歩って凄いなあ

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 競歩の世界的第一人者、鈴木雄介氏は世界陸上競技会において堂々金メダルを獲得したそうである。

 それにしても、競歩選手の凄さと言ったら。

 この鈴木氏は、50km種目で3時間39分7秒の日本記録を持っている。

 他方、どこの馬の骨とも知れぬこの私、佐藤俊夫は、3000メートルを13分30秒ぐらいで走る。これは、もう、ヒイヒイゼイゼイ、全力を尽くしてこの程度である。本当に体力が低下した。(ヤキ)が回ったと言える。

 さておき、もし私が、3000メートル走るのと同じスピードで50キロ走ったとして――否、そんなことはどだい無理なのだが――、

\cfrac{13(min)30(sec)}{3000(m)} \times 50(km) = 3(h)45(min)

というような計算で、3時間45分かかるわけである。「全力で走って」ですよ。それを、競歩の世界的第一人者は、「歩いて」3時間39分なんである。

 競歩の世界的第一人者にかかれば、素人が全力で走るより、「歩いた方が速い」んである。

 何か、この、ブラックホールとか、中性子星の近接とか、そういうような宇宙的何かにより時空間に歪みが生じているとしか思えない。

 それくらい凄い。

 ちなみに、素人マラソンランナーが42.195kmを走り、3時間を切ると「サブスリー」と言われ、「なかなか走る人」、という部類に入ってすごいねと褒められる。だが、これを50km競歩と比べると……

\cfrac{3(h)}{42.195(km)} \times 50(km) \fallingdotseq 3(h)33(min)18(sec)

……50キロ走って3時間33分18秒を切れば、マラソンのサブスリーと同等である。この「サブスリーのなかなか走る人」を鈴木氏の50km競歩日本記録の3時間39分7秒と比べると、鈴木氏の方がせいぜい6分ほど遅い程度である。逆に、鈴木氏の世界記録を42.195kmのマラソンに換算すると、

\cfrac{3(h)39(min)7(sec)}{50(km)} \times 42.195(km) \fallingdotseq 3(h)4(min)55(sec)

……というわけで、「ギリギリサブスリーに届かない程度」に過ぎない。

 競歩と言うのは、だから、実に過酷な競技だ。ただただ鈴木氏を尊敬する。凄い。

右左

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 来週の「さえずり季題」当番が回ってきたので、題を考え、文章を書いた。「私如き左党には……」云々と書いていて、「右翼で左党の佐藤」というのがなにやらツボにはまり、クツクツと忍び笑いを漏らす。

 俗に、酒呑みのことを「左党」という。大工が(のみ)を持つ時左手で持つので、左手のことを「(のみ)()」と言うそうだが、これを「呑み手」と洒落に転じ、呑む方の人のことを左党と言うようになったそうである。


後日追記

 このこと、右のツイートである。今日出題した。

赤い羽根

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俺の傷(あば)くやう(なり)赤い羽根   佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha

赤い羽根

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旗の用法に注意を払う

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 私は右翼であるので、朝鮮人、とりわけ韓国人が日本の国旗に文句を言うのには我慢がならない。

 だが反面、旗の用法には一定の注意が必要であるとも思う。

 (わめ)き騒ぐ一部の政治的韓国人の味方をしたり肩を持つわけではないが、スポーツのファンなどが旭日旗を押し立てての応援に(こだわ)るのは考え物である。

 日章旗と旭日旗は異なる。

 日章旗の方は、これは日本の旗だ。国民皆のものだ。日本国民は誰でも、この旗を誇りとし、慶祝に応援に、これを掲げ用いる権利があるはずのものであり、それでこそ国旗の尊厳が生じ、発揚され、維持され、向上される。与国、他国、第三国からケチをつけられる筋合いのものではない。否、ケチをつけたければ勝手につけるがよい。コッチは勝手にこれを無視し、日章旗を用いるだけである。

 他方、旭日旗は、これは違う。これをスポーツの応援に用いるのは如何(いかが)なものか。

 というのは、旭日旗は、8条のものは自衛隊の部隊一般の、16条のものは海上自衛隊の自衛艦の旗であり、すなわち日本の国家としての軍事機関の標章だからである。

 こういうものを非暴力、平和、楽しみの場であるスポーツ会場へ持ち込むのは不適切であるし、上述の理由から、知らず知らずのうちに国の機関の地位を詐称してしまっている疑いもある。

 8条、16条とも、古くから用いられてきたもので、一般的なデザインのものでもあるから、著作権がどうとか意匠登録がなんとか言うような筋合いのものではない。ただ、これは軍事機関、軍事機関と言って差し支えがあるならば、自衛隊の部隊や自衛艦と表現するが、これらそれぞれの標章であり、そのことをもって、これらの旗を自衛官でもなんでもない一般人がスポーツの応援に振り立てて用いるのは不適切なのである。自衛官が固有の公務として執行する国防の任務は、スポーツとは異なる。本物の命のやり取りと、点数が入って勝ち、というようなものは異なるのだ。

 スポーツの応援とは別だが、同様の理由で、軍人であったことなど一度もなかったような(やから)が「コスプレ」と称して旧軍隊の軍服や階級章、勲章類を着けて闊歩したりするのも、身分や地位を詐称している疑いがあるので、私はこれに反対である。

 ただし、(こう)()()とかマニアとかいうような人が、旭日旗や軍服、勲章類をただ収蔵し、時々取り出しては見て楽しむだけだと言うのなら、これは誰に迷惑がかかるわけでもなし、勝手にするがよろしかろう。また、江戸時代の武士の扮装を農民出身の一般人が試してみたからと言って、これはもう100年以上が経過して歴史的なものになっているのであるから、身分や地位の詐称とは言えないと思われる。本身の正宗や村雨を腰に二本(りゃんこ)差しにして振り回すのでもない限りは、これもまあ、勝手にすればよろしい。

 そのような理由で、私の意見は、スポーツの応援や、祝日や慶祝時に一般人が掲げる旗としては、「日章旗は〇、旭日旗は×」である。

夕焼け

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 夕焼けが真っ赤だったので、急いで近所の跨線橋の上まで行ってみたが、あっと言う間の釣瓶(つるべ)(おと)し、鮮烈な色は5分とは持たず、つまらない写真になった。

 風は湿りを帯びているが強く、そんなに暑熱を感じなくなった。もはや残暑とも言えぬ。仲秋も奥深い。虫が(すだ)く。柿がうっすら色づき始めた。

いつ死んだらいいでしょうか

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 金銭的に最も合理的な死亡年齢を教えて下さい。多分、社労士の先生などがお詳しいのではないでしょうか。

 私は今53歳ですが、15歳の年からキッチリ年金を払い、職場の制度もあってただの一度も欠かしたことはありません。私が死んだあと、妻や子供が困ることがないよう、身銭で十分に保険なども掛けています。

 しかし、老害だ旧幣だと若者に愚弄されながらいつまでも生きるのも腹立たしく、感謝も尊敬もされない人生など馬鹿々々しいから、できればさっさと死にたいと思っています。

 そうは言うものの、今すぐ首を吊って死ぬのは自分が払った金と貰った金のつり合いから言って非合理であるように思うのです。退職金や保険金も、できるだけ多く貰って死ぬのでなければ損です。

 退職金を全部貰い終わり、保険金の最大額が出る、ちょうどよいところで死ねば最もいい計算であるような気がしますが、年金のことを考えるとそれはちょっと非合理な感じがします。

 自分が払った程度の年金を貰い、しかも若者に愚弄されない程度に負担をかけず、整斉粛々と死ぬのは、場合にもよると思いますが、何歳ぐらいで終了するのがいいでしょうか。

 私は、長生きしてしたいことなど特にありません。ずっと寝て暮らせればいいと思っているのですが、死んでしまえば永遠に寝て暮らしているのと一緒で、永久休暇みたいなものなので、それが一番いいと思っているのです。ですが、それで妻や子に悲しまれたり経済的に困窮させたり、つまり、私というものが哀惜され、それで迷惑になるのが嫌なのです。

台風17号

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 台風17号は日本海側を遠く過ぎていき、温帯低気圧に化けた。

 私の住まいあたりは、それにつれてみるみる暑くなってきた。今気温は30度を超え、湿度は70%である。

 低気圧というものは「左巻き」であるから、台風が日本海側を通ると、その東縁にある関東地方へは、熱い南海洋上の風がどんどん吹き込んでくるわけである。

 こりゃあかなわん、というところだが、風があるからまだしもである。

 逆に、太平洋側を通ると、台風一過後、北の冷たい空気が吹き込んでくるので、爽やかに空気が澄み、涼しくなる。