「Simple Tags」のカスタマイズ

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 WordPressのプラグイン「Simple Tags」を愛用している。記事に含まれるキー・ワードで自動的にタグをつけることも可能だ。しかし、いつもいつもこの「自動タグ機能」を使いたいわけでもない。なので、ほとんどの場合、記事を新規作成した時の「□ Disable auto tags ?」のチェックボックスを「☑」(チェック)にして、機能をオフにする。ところが、これが毎回毎回なのが気に食わない。この機能をのデフォルトが「非checked」だからだ。実に面倒である。

 そこで、プラグイン・エディタで該当部分を書き直してしまうことにした。

 プラグイン内を片っ端から検索してみたところ、「simple-tags/inc/class.admin.post.php」がその部分を生成していることが分かった。

 その中に、

		// Auto terms for this CPT ?
		if ( (int) SimpleTags_Plugin::get_option_value( 'active_autotags' ) === 1 && isset( $auto_options[ $post->post_type ] ) && ! empty( $auto_options[ $post->post_type ] ) ) {
			$meta_value = get_post_meta( $post->ID, '_exclude_autotags', true );
			echo '<p>' . "\n";
			echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true"  ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '</p>' . "\n";
			echo '<input type="hidden" name="_meta_autotags" value="true" />';
		}

……という箇所があるのだが、これを

		// Auto terms for this CPT ?
		if ( (int) SimpleTags_Plugin::get_option_value( 'active_autotags' ) === 1 && isset( $auto_options[ $post->post_type ] ) && ! empty( $auto_options[ $post->post_type ] ) ) {
			$meta_value = get_post_meta( $post->ID, '_exclude_autotags', true );
			echo '<p>' . "\n";
			// echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true"  ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true" checked="checked" ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '</p>' . "\n";
			echo '<input type="hidden" name="_meta_autotags" value="true" />';
		}

……と、下線赤字のように書き足したわけである。さて、うまく作動するかな?……。

時事色々

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そんなまさか、と目を疑ったが

 いやまさかそんな、と目を疑ったが、フランスの話ということで、ああ、なんだ、フランスか、それくらいのことはありそうだな、と思った。というか、フランスだったら納得してしまう、というのは、私の頭脳の中では、多分フランスはバカにされているんだろう。

いや、これはアカンでしょう

 だいぶ昔のニュースだが……。

 「ヨガる」て、いやらしい(苦笑)。

 ほんとに、媒体(メディア)に携わっている人たちでさえ、語彙がなくなっていってしまっている。そうでなけりゃ、こんなの電波に乗せて流すか?

えっ、もう(笑)

 ……。いやあ、ビックリした。血眼になってクラウド化したら、もう「脱クラウドがトレンド!」って……。

 まあ、そうしないと、コンピュータ屋さん商売あがったりになっちゃいますわねえ。

こんなんじゃもう、後進国

 健康保険制度なども日本の方が優れているし、マスクの効用なんて気分の問題で認めないし、だいたい、インフルエンザで6万人死ぬって何よ。大正時代の「スペイン風邪」じゃあるまいし、いまや特効薬もあるわけですよ。

検索エンジンインデックスの追加

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 このブログはGoogleのIndexに登録されるようにしてある。

 このブログで導入しているプラグイン「Jetpack」の「トラフィック」の設定から、他にも、Bing、Pinterest、Yandex が使えることを知った。

 早速それぞれの認証をとり、追加してみた。

秋期情報処理技術者試験とITストラテジスト

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 昨日(10月第3日曜日、今年は10月20日日曜日)は秋期情報処理技術者試験の日であった。

 私は「ITストラテジスト」のキーワードでこのブログに記事を書いていることもあり、毎年秋のこの時期と、合格発表のある、2か月先の12月~年明け頃になると「ITストラテジスト」のキーワードでの検索アクセスが増える。

 「ITストラテジスト」はなかなか歯応えのあるテストだが、経験を積み、勉強をすれば必ずしも合格不可能と言う事はなく、それよりもなお、なかなか役に立つ資格であるから、興味のある向きは奮って受験してみては如何。

Google Adsense

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 もともとこのブログには広告を出していたが、いつの間にか出なくなってしまっていた。先月か、先々月頃だと思う。Googleのポリシーが変わったかどうかして出なくなってしまっていたのだが、面倒くさくて放置していた。

 昨日やっと手を下す気になった。

 気づいたのだが、広告を出すためにGoogle純正のWordPressプラグイン、その名も「Google Adsense」を利用していたが、この「Google Adsense」ブラグイン、いつの間にかサポートが終了してしまい、機能しなくなっていた。

 Google Adsenseのドキュメントをよく読み、あらためて「Ad Inserter」という有名なプラグインを入れ、Googleの「<head>~</head>書き方指示」に従って広告を入れた。

 このブログをご覧いただいている方には、自分の趣味嗜好やニーズに従った広告が表示されていることと思う。 

キーボード壊れた

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 愛用のWindows 2in1ノート、タブレットとしての機能がメインのASUS TransBook T101HA G128

 いつぞやインフルエンザで寝込んだ時にAmazonで購入して以来、誠に使い勝手がよく日々重宝してきたのであるが、キーボードの「O」のキーが反応しなくなってしまった。どうも水濡れが原因であるような気がする。

 参ったなあ……。

 Windowsタブレットで、フルサイズのUSBコネクタがついているから、外付けキーボードはいくらでも挿し放題ではあるし、Bluetoothキーボードをペアリングしておけばそれで済むと言えば済むのだが、しかし、コンパクトなオリジナルキーボードの使い勝手はやはりまさる。

 秋葉原あたりで中古を求めて、そのキーボードだけ取るというテもあるが、……。

 ……う~ん、どうしよう。本体も実は左スピーカーが鳴らなくなってるしなァ……機能上はまったく問題ないんだが。たいして小遣いもない折柄、う~ん、う~ん。

いずれオンデマンド・エロが

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 俳優はコンピュータ・アニメーションによって消え去る職業であるが、それはポルノ俳優も同断である。

 ()えた痴漢どもは、PC画面のダイアログ・ボックスで好みの顔・形・体、ストーリー、面倒臭ければ前時代の女優俳優の類型をクリックするだけで、嗜好にかなった猥褻コンテンツをいくらでも好きなだけ視聴可能になるだろう。

 100年もかかるまい。

脱クラウド

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 いずれ、日経新聞あたりのチャラチャラした有名記者が「脱クラウド」という記事をものして褒めちぎられるのだろう。

映画「アルキメデスの大戦」

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 今日は話題の映画「アルキメデスの大戦」を観に行った。

 劇中で、主人公が映画の核心ともなる数式を得るシーンがある。近似式で、軍艦を建造するために必要な鉄の単位量あたりの経費を数理モデルにあてはめたものだ。

 映画のストーリーはさっさと進むので、主人公が素早く黒板に書き出す数式をいちいち見ている暇はなく、細部はよくわからなかった。だが、主人公が紙や黒板にグラフを描き出すシーンがあり、ふとそれに注意を惹かれた。

 そのグラフは「ある一定のところまでは鉄の単位量当たりの経費は増えていくが、ある一定量を超えると工作が単純となるため、単位量当たりの経費が漸減していく」というものだ。映画では一瞬だけ画面に出る。

 これが、IT技術者が古典的な工数モデルとして慣れ親しんだ「Putnam(パトナム)モデル」と非常によく似ていた。

 Putnamモデルというのは次のようなものだ。

\cfrac{dEt}{dt}=\cfrac{E}{t^2d}t \cdot exp(-\cfrac{t^2}{2t^2d})

但し

E>0,td>1
Et: 某tまでの累積工数
E: 総工数
td: \cfrac{dEt}{dt}が最大となる時刻t

 このモデルをグラフにとると次のようになる。

 このPutnamモデルを積分すると、「S字成長曲線」に似ることもよく知られるところだ。逆に言うと、S字モデルを微分するとPutnamモデルに似た曲線になるのである。

 工数はそのまま金額に比例するから、映画のシーンを見ていて「おっ、これは」と感じた。

 帰宅してから、映画のサイトや他の方のレビュー記事などを見ると、主人公が黒板に書き出す数式は実数の定数の他は1個の説明変数があるだけのシンプルなもので、自然対数が現れる「レイリー分布曲線」を使用したPutnamモデルとは違うことがわかり、ちょっと肩透かしを喰った気になった。

 なんにせよ面白い映画で、いろいろと考えさせられるところ大であった。

一杯

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 一日雨模様だった。

 10年使わないものは捨てよう、というわけで、屋根裏部屋にため込んでいる古いデジタル機器やケーブル類を捨ててしまうことにした。

 その中に「Lotus Super Office 96」同じく「97」なんていうズッシリと重い大箱もある。当時はオフィス・スィートをめぐって、ロータスとマイクロソフトが争い、当初は機能で劣るマイクロソフトが苦戦したものの、すぐに競り勝ち、ロータスを叩きのめしてしまった。

 ロータス社の「Notes」は一時代を画したグループウェアの泰斗と言えたが、今はそれを言うべくもない。

 メルコの「Melware」のフロッピーディスクも出てきた。私はMelware派ではなく、メガソフトの「MemoryPro 386」を愛用していたのだが、そのディスクは見当たらなかった。

 Lotusの「123」と並ぶワードプロセッサソフトの名品、「AmiPro」なんていう懐かしいフロッピーディスクも出てきた。

 「CCT-98」というのはパソコン通信ソフトで、高機能だったものだ。「MIFES」に「TURBO C」、「Windows 3.1」、「WXⅡ」なんてのもある。

 ディスクのラベルを見てもらえばわかる通り、これらはすべて、正規品を私費で購入したものだ。

 懐かしい。

 Turbo Cでは、職場で使うプログラムをたくさん書いたっけ。本当に、色々書いた。

 ディスアセンブラの名品、「SOURCER」なども一番右の下から2番目にある。これで市販のソフトのプロテクトを外したりしたっけ。

 よく見てもらうと、「SOUTHERN ALL STARS」というフロッピーディスクがある。一番下、右から二つ目だ。当時Rolandから出ていたMIDIデータで、サザンオールスターズのヒット曲集である。考えてみれば、これらのフロッピーディスクの中で、生のまま生き残っているのはサザンオールスターズだけである。なにやらいろいろと示唆しているような感じがして、考え込んでしまわざるを得ない。

 犬小屋みたいな大きな箱に入った、「Borland C++」のフロッピーディスクも出てきた。CD-ROMが一般的でなかったので、フロッピーディスクのほぼ100枚組であったりした。インストールに丸1日かかったものだ。

 しかし、今はこれを持っていたからと言ってどうなるものでもない。捨てるにしかず、である。

 数時間、梯子(はしご)を上ったり下りたりして、だいぶ汗をかいた。

 一息つき、一杯やりはじめる。

酒肴 冷蔵庫の野菜入れから茗荷(みょうが)、ピーマン、(ねぎ)胡瓜(きゅうり)を取り出し、同じくらいの長さの細切りにして塩を少々、マヨネーズをかけ回して一味唐辛子を適量ふる。

 それでウィスキーを飲む。旨い。

 今日も動画はなし。