読み難き図録の文字を昼寝まで
佐藤俊夫
オッサンは生きている。
また少し脱線して、本屋で目についた本を買って読んだ。
20年以上前の映画だが、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ジャンヌ・ダルク」を見た事があり、オルレアン解放のシーンなどにゾクゾクするほど痺れ、最後の無残な火刑の経緯には涙したものだった。
本書はわかりやすく当時までのフランスの状況とオルレアン解放、ランスの戴冠、次いでその後を解説するものだが、やはり冒頭のオルレアン解放に目が行く。
しかし、なぜジャンヌ・ダルクがジャンヌ・ダルクたりえたかという後半の解説と一連の事実が成した史的な “読書” の続きを読む
40年あまり勤めた自衛隊を定年退官して、はや4年目も半ばを過ぎた。最近、
多少、雑感を
諸論あるところであり、私のような退官自衛官が全員同じ意見とは思 “自衛隊制度異感” の続きを読む
引き続き世界教養全集を読む。
第28巻の最初「福翁自伝」を、日曜日のファミレス店内でビアンコのフリザンテなんぞを一杯飲みながら読み終わった。
誰知らぬ者もない、かの福沢諭吉の自伝であるから、また「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず “読書” の続きを読む