慰めを拒まるゝ我秋深し
ネクタイの赤秋深きビルの下
オッサンは生きている。
さえずり季題【619】今週は「秋深し」で詠んでみましょう。傍題に秋闌・秋闌く・秋深む、など。暦は既に寒露を過ぎ、次は霜降、あとひと月足らずで立秋です。
秋深き隣は何をする人ぞ 芭蕉#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— SatoToshio (@SatoToshio) October 14, 2022
迂闊でした。
【誤】 あとひと月足らずで立秋です。
【正】 あとひと月足らずで立冬です。#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai https://t.co/JlGugYdWe2— SatoToshio (@SatoToshio) October 15, 2022
遅くなりましたがこんしのさえずりお題です。今は「スポーツの日」となりましたが、東京五輪を記念した国民の祝日。季語としてはまだ体育の日でよろしいかと。それでは今週も御健吟を。「体育の日にダイエット挫折せし 稲畑廣太郎」
#saezuriha #saezuriha_odai— June,born in Apr. 10/2文フリ札幌お-35・36 (@no_ra_co) October 10, 2022
さえずり季題【617】は「新酒」です。秋にとれる新米でその年度のうちに醸造したもの。昔はどぶろくみたいなお酒を新酒と呼んでたそうです。最近ではボジョレーヌーボーもこの仲間に入りそうですね。「ある時は新酒に酔うて悔多き」( 夏目漱石)#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— Seren (@Seren_kei) October 1, 2022
さえずり季題【615】は、「子規忌」です。糸瓜忌、獺祭忌でも。9月19日は正岡子規の忌日。偉大な足跡を残した子規を偲んで一句詠みましょう。「伏して見る子規忌の草の高さかな(南うみを)」
#saezuriha #saezuriha_odai— 茜 (@Akane_an) September 16, 2022