立夏

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 今年も「こどもの日」は同時に二十四節季上「立夏」である。年により多少変動するが、だいたい毎年5月5日頃である。

 旧暦四月朔日(ついたち)はこの後新暦5月15日で、そこから暦も実感も、夏となる。「名実ともに夏」ということだ。

 おだやかで涼しく、陽光の眩しいゴールデンウィークの終盤となった。これから梅雨に入るまでの季節は好日が多い。

立夏

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 今日は「立夏」である。たまたま、今年は祝日「こどもの日」と一致する。

 「角川俳句歳時記」の文庫版をいつも鞄に入れて持ち歩いている。今日まで「春」巻を入れていたがこれを取り出し、カバーを「夏」巻にかけ替えて、ふたたび鞄に収める。

 初夏らしい、いいお天気だ。梅雨の前の初夏は好きだ。