立夏

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ふとしゞま夏立つ街の嵐やむ   佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha

こどもの日

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天皇陛下万歳

 祝日「こどもの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 日本の子供は減った。実感としても、昭和41年(1966)生まれの私などが育った頃は小学校のクラスは1学年につき5~6個、中学校のクラスは9個ほどもあったように記憶するが――それでも所謂(いわゆる)(ひのえ)(うま)」のこととて、上下の学年より1~2個ほどクラスが少なかった――これと違い、私の二人の娘などが小学校へ通っていた頃は1学年につき2個クラスしかなく、しかも1個クラス十数人、そこへ、仮令(たとえ)子供が減ったにもせよ、公務員である教員を無造作に馘首(かくしゅ)するわけにもいかなかったのだろう、一つのクラスに担任が正副あわせて2人ついていた。

 二人の娘が通ったこの小学校も、その後漏れ伝え聞くところによると、小中一貫化や2校統合などが検討されているようだ。

 それだけに、子供は大切である。祝日の目的通り、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる」ことが重要だと思う。

 毎年書くことだが、この祝日の目的は上掲のことに加え、上リンクを見れば明らかなように、「母に感謝する」ことが明記されている。「父をどうこうする……」ような目的の祝日はないが、母に感謝することはこのように法律で定められているのである。

 私の娘二人は既に大きくなり、もはや子供ではないが、私の妻は永久に娘二人の母である。したがって私は妻に感謝しようと思う。

立夏

 尚、今年は今日が「立夏」である。今日から夏。

時事散漫

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広瀬香美氏

 石川さゆり氏の往年の名曲「天城越え」を広瀬香美氏がYuoTubeで熱唱・熱演している。

 慣れたラフなピアノがカッコイイ。

さすが……!

 本文内に豊田章男氏が「トヨタのような世界的大企業になると、基盤の自動車製造のみならず、その周辺の関連会社やサービス業などで無数の人たちが口を糊している。このため、緊急事態にあってトヨタの事業が揺らぐと、経済や人々の生活に影響を与えることがあまりにも大きい。これを最小限に抑えるには、あくまで事業を継続し続けなければならない。製造業として『物を作り続けること』は、その基本中の基本である」というような意味のことを言っているくだりがある。

 さすがは時価総額20兆円をゆうに超える大企業の経営者だと思う。人気商売の政治家センセイ方よりも、従業員や関連企業で働く数十万人に及ぶ人々の暮らし、国の経済、これに対する大製造業の責任など、さまざまなモノ・コトを両肩にズッシリと背負っている重みが感じられる。巨視的であって、立派だ。

 一つ、全然関係ないことをチクリと言っておくと、国内では令和元年(2019)に交通事故、すなわち自動車で、3,215人もの人が命を落とした。新型コロナウイルスでこれまでに亡くなった人の5倍以上にものぼる。そして、これは過去数十年にわたり繰り返され、数十万人が自動車事故で亡くなっている。自動車は日本の基幹産業であり、商品としての側面と直接使用する機能との両面で日本人の暮らしの多くの部分を支えているが、それだけに私たちは、自動車に頼らなければ生きていけない自分自身の罪深さをわきまえてその利益を享受すべきであると同時に、自動車メーカー側はより安全な自動車の研究・開発に邁進して貰いたいものである。

お気の毒に、なァ……

 まったく気の毒で、慰める言葉もみつからない。

 生きてさえあれば、再起のチャンスはかならずあるはずだ。似たような状況の方は多いと思うが、なんとか公的補助などを活用し、耐えていただきたいものだと思う。

またこんなことを言う

 「死んで詫びろ」などというのは、あんまりである。

 誰が好きこのんでこの折に悪疫など拾うだろう。望まずしてこの時疫(じえき)(かか)ってしまったのだ。外出・集合したのも、おそらくはいろいろな事情があってのことだろう。

 いずれにせよ、病気で苦しむ人に「死ね」などというのは、やめたほうがよい。みんなで「どうか病気を治して、元気になってください」と祈ろう。

(後刻追記:右に引用のツイートは、令和2(2020).5.3(日)現在、削除されてしまっている。)

こういう人の証言を聞くべきだよ

 私はテレビが嫌いなので、赤江珠緒氏という人が何に出ているどういうアナウンサーなのかも全然知らないが、しかし、この人のレポートは真摯誠実で、なかなか読むべきところがあるのではなかろうか。

 載っているのが「日刊スポーツ」で、何だスポーツ新聞かよ、という感じも稍々(やや)しなくもないが、淡々質実に赤江珠緒氏の報告を載せていると思えるので、こういう報道は「〇」である。

よくよく体を大事に

 今大怪我なんかすると、こういうことになりかねない。新型コロナウイルス以外の病気で体を壊して入院しても同じだ。

 そんな中で日に夜を継いで治療にあたっている医師・看護師には、本当に頭が下がる。

やっぱり、ねえ

 そうなるんじゃないかなとは思っていたけどね。

 人の命が危殆(きたい)(ひん)している以上は、これも(むべ)なるかなである。

夏隣(なつどなり)だが

 今年の立夏は明後日(あさって)、5.5(火)「こどもの日」「端午」だが、はや夏日という。暑くなるとコロナウイルスの種は活動が少し低調になるという俗説もあるが、はたして。

ホンマに阿呆(アホ)やで、この人ら

 まあ、この人たちだけがアホなのではない、この人たちをバカにしている私をも含め、アナタもドナタもコナタも、人間なんてものはドイツもコイツも、腐りきった馬鹿で愚かで阿呆で蔑むべきゴミ屑で惨めで殺したくなる嫌な糞でカスで、本当に腹立たしく、そしてなお、愛すべき、かけがえのない、善良な、愛溢れる存在なのである。

立夏

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 今年も「こどもの日」は同時に二十四節季上「立夏」である。年により多少変動するが、だいたい毎年5月5日頃である。

 旧暦四月朔日(ついたち)はこの後新暦5月15日で、そこから暦も実感も、夏となる。「名実ともに夏」ということだ。

 おだやかで涼しく、陽光の眩しいゴールデンウィークの終盤となった。これから梅雨に入るまでの季節は好日が多い。

立夏

投稿日:

 今日は「立夏」である。たまたま、今年は祝日「こどもの日」と一致する。

 「角川俳句歳時記」の文庫版をいつも鞄に入れて持ち歩いている。今日まで「春」巻を入れていたがこれを取り出し、カバーを「夏」巻にかけ替えて、ふたたび鞄に収める。

 初夏らしい、いいお天気だ。梅雨の前の初夏は好きだ。