露けしや千億佛 の日光 路
夜 更けてスカイツリーは霧の奥
耄耋 よ金剛 峯寺 の露澄みて
姫路城白さ目にしむ木 染月
魂 帰 る靖国の稲 光 かな
姫路城白さ目にしむ
佐藤俊夫
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
なお、間違えて投句した語を直しました。(『
オッサンは生きている。
さえずり季題【561】は「種採(たねとり)」です。春蒔きの草花の種子を秋に採取して来年に備えます。
朝顔の種採りはじめ採り尽す 片山由美子#saezuriha #saezuriha_odai— 茜 (@Akane_an) September 4, 2021
じたばた句会 今夜のお題は
身体の部位(手・肩・爪・その他・内臓も可)の読み込み
季は自由#jtbt— ♬幸田柝の音 (@kinonekouda) August 28, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
さえずり季題【560】は芸術の秋らしく「美術展覧会」を詠んでみましょう。傍題に日展・院展・二科展。
雨の二科女の首へまつすぐに 秋元不死男#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— SatoToshio (@SatoToshio) August 27, 2021
「さえずり季題」補足
「美術展覧会」は、角川の「合本」の方には載っていないのですが、同じ角川の「大歳時記」と、現代俳句協会編の「現代俳句歳時記」では見出し季語になっています。https://t.co/pInvzH60nq#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— SatoToshio (@SatoToshio) August 27, 2021