千一夜物語(6)~(7)

投稿日:

 岩波文庫の「完訳 千一夜物語」全13巻。通勤電車内でゆっくりゆっくり読書中である。

 第6巻を読み終わり、第7巻に入った。

 第6巻は短い話が多かった。暴王の嗜虐を思いとどまらせ続けるさすがのシャハラザードであるが、少しばかり王の御感(ぎょかん)を損じかけるところもあって、ハラハラさせられた。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください