さえずり季題【293】は〔梅干〕です。手塩にかけた婆ちゃんの梅干は逸品だ。子供の頃は苦手な刺激だったが、今は食卓に欠かせない存在だ。例句「干梅の匂ひの満つる生家かな 藤田岳洋」 #saezuriha_odai #jhaiku ☆~ pic.twitter.com/GuqbCwmtqm
— 平坂謙次 (@hedekupauda) July 15, 2016
タグ: 夏
ラムネ
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推敲、「涼し」は夏季語で、季がさなりなので……。
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ラムネ
さえずり季題【291】ラムネ 飲む時の瓶とビー玉の触れ合う音が涼しげな夏の風物詩。ラムネの名称はレモネードの転訛したものです。それにしても地下鉄の電車とビー玉はどこから入れるのか?謎?「ラムネ玉かちんと空のまぶしかり」黛執 #saezuriha_odai #saezuriha
— さとう みちこはん (@burukosan) July 2, 2016
節季に、土用に、鰻に、泥鰌
夏至も過ぎた。だいぶ暑い。夏至を過ぎれば次の節季は半夏生が7月1日、7月7日が小暑で七夕、その次が土用、ということになろうか。
今年の夏の土用は7月19日、正確にはこの日の15時3分だという。これは太陽高度で決まるので、このように時間まで出ている。細部は国立天文台の暦要項に詳しい。今年(平成28年(2016))のものはこれだ。
こう書いて来ると、「じゃ、
暦を繰ると、7月19日は旧暦六月十六日で、この日は「寅」の日である。この日から
鰻を喰うのはこの日、「土用の丑」の日である。
こう書いて来ると、土用の丑に鰻を喰うのは、まるで古来の由緒正しく
土用の丑まで待たずとも、今の時季、淡水魚で旨いものというと、やはり
浅草の「駒形どぜう」が呼んでいる気がする。アレはうまい。また行きたいなあ。
泥鰌に舌なめずりしなくても、私の住む
夏は暑さで食欲も減退し、相対的に旨いものが減るが、なに、気の持ちようだ。氷もビールもウィスキーも日本酒もワインも肴も、どうしても旨い。
納涼
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納涼
さえずり【季題290】は「納涼」(すずみ)です。夕涼み、涼みなども。
暑さを避け涼しい場所を選んで涼を求めるのは、夏の楽しみでもあるでしょう北斎の絵より抜け出て涼みけり 津森延世
水音に濡れては帰る夕すずみ 千代女#saezuriha #saezuriha_odai— Blueberry7015 (@NHotozuka) June 25, 2016
蛍
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蛍
さえずり【季題289 】は「蛍」です。ほうたる、蛍火、源氏蛍なども。腹の光はルシフェリンという発光物質の働きによるもので、集団での求愛行動とか。「葉先より指に梳きとる蛍かな(長谷川櫂)」#saezuriha #saezuriha_odai
— yamanobe (@donsige) June 18, 2016
「雲の峰」連想、雲高高し
さながら秋の空のように雲が高い。だが、まぎれもなく今日は梅雨中の一日、初夏である。「雲高し」では秋になってしまうし、「雲の峰」では真夏すぎる。さりとて、今日の雲は鰯雲か羊雲の類の、本当に本当に高い雲なのだ。
十三夜
十三夜の大きな月の周りに火星と土星が明るく光っているのが見える。暑い夜。