冬の果憂き身
蒼穹は冬の果にも閉ぢしまゝ
オッサンは生きている。
さえずり季題【582】は(冬の果、冬果つ・去る・送る)です。冬ざれの景色の中に一二輪、明るい兆しが届きますよう。
例句 ( 冬の果蒲団にしづむ夜の疲れ 飯田蛇笏 ) #saezuriha_odai #saezuriha pic.twitter.com/VYDJElhXRZ— 平坂謙次 (@hedekupauda) January 28, 2022
今日1月22日は「カレーの日」だそうです。
そこでお題は…..ズバリ「カレー」です。
カレーのある風景でも、うちは◯◯を入れるんじゃ〜!!という具材でももちろんOK!
カレーからいろいろ発想を飛ばして詠んでください。季節不問。では、貴方にとって良きじたばたとなりますように…#jtbt
— ひでやん(俳号) (@macopupepo) January 22, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
さえずり季題【581】は「大寒」です。最も厳しい寒気に見舞われるこの時期ですが、今年は北国ばかりか、ずいぶん南まで冷え込んでいるようですね。例句は高浜虚子。疫病もまた有事といえましょう。どうぞみなさまご自愛なさってください。「大寒の埃の如く人死ぬる」#saezuriha_odai #saezuriha
— June,born in Apr. (@no_ra_co) January 22, 2022
でんでん琴女です。
今回のじたばた句会の兼題は、
テーマ詠「試験」
季節は問いません。よろしくお願い致しますm(_ _)m
レッツじたばた#jtbt
— れいこ(俳号でんでん琴女) (@HCdw15RhTEo3FPA) January 15, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
さえずり季題【580】は「雪女郎」です。傍題「雪」」冬の妖怪雪女の起源は古く、室町時代には伝承が記録されています。白装束で恐ろしいが美しい姿はまさに雪の化身。「あらはれて見えよ芭蕉の雪女(三圃)」#saezuriha_odai #saezuriha
— Seren (@Seren_kei) January 16, 2022
【じたばた句会・お題】
『成人の日』に因んだお題です。テーマ:自立
季節:不問
縛り:朝思う存分かつての情熱を蘇らせて(若い方は”素”の心情を晒して)ください。
季節は自由、ただし時間帯は”朝”とします。
今宵、このじたばたで何歳の私が巣立ちましょう。
さあ精一杯 #jtbt してください。— 関屋 (@sportypoppa) January 8, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
3.10.20(水)から募集、3.12.27(月)から発表の「俳句ポスト365」に投句したところ、29(水)の中級者佳作に採って頂きました。