応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.67

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 朝から数えて4回目か5回目くらいの演奏。ミスタッチしなかった。演奏自体も、自分としてはうまく弾けたと思っている。

 10回に1回くらい、ミスしないで弾けるようになってきた。

 来週、次女のピアノの先生にお願いして、1時間ほど「単発レッスン」をしていただこうと思っている。ここまで練習してからお願いするのだから、かなりいろいろなことを吸収できるはずだ。

 「何回弾いてもミスしない」というレベルの、なんと遠いこと。だが、目標なんか見ない。ええ、目標など、見ませんとも。見てなんかやるもんか(笑)。練習これあるのみッ。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.66

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 今日は調子が良くない。だが、練習の記録をとにかく残しておこうとて。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.65

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 弾いているとだんだん勝手に手が急いて、速くなってしまう。

 それで、いっそのこと、手に任せ、手が弾きたいように大急ぎで弾いてみた。

 やはり最後のオクターブのところなど、相当ミスしてしまう。

 おさえ気味のスピードで「タメて」弾きたいものだが、はてさて、どうしたら落ち着けるものか。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.64

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 「エリーゼのために」、ここへ来てますますよく練習。

 もう、弾いて弾いて、弾き捲るなり。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.61

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 休みである。

 家内は朝から出かけている。

 「エリーゼのために」を練習する。

 次女のピアノの先生に教わった「『部』ごとに反対向きに練習」をやって、2回ぐらい弾いた。その2回目。

 ミスがみるみる減ってきた。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.60

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 次女のピアノの先生に教わったとおりに何度か練習した。(前回のエントリ参照)

 そうして5回目くらいの演奏がコレ。

 多分ミスタッチしなかった、と思う。

 やった!! 

ピアノの練習を始めて3年が経過した。

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 ピアノの練習を始めて3年が経過した。

 この時ちょうど40歳である。

 1年後にはバイエルを概ね8割ほど弾き終わっている。だが、ここからが長かったなあ・・・。

 2年後に最終曲、バイエル106番に取り掛かっている。その後、1ヶ月ほどかかってこの曲を弾き終わった。

 それにしても、その後1年間、新しく弾けた曲のなんと少ないこと。ちゃんと弾けたのは「トルコ行進曲(連弾用)」「半音階のポルカ」の2曲のみ、今弾きかけている「エリーゼのために」を入れても3曲だ。

 以前にもましてますます練習は強化しているのだが・・・。上達度がさながら対数関数状に頭打ちになっていく。

 だがそれでメゲる私ではない。

 時間が私に味方をする。私は時間を味方に付けることができるようになった。困難だったり出来なかったりしたら、時間をかけて何度でもやればよい。

 子供の頃や若い頃は、時間は私の敵だった。永遠の長さに思えるような時間が行く手に横たわっており、それはさながら、地平線の果てに吸い込まれて消える、北海道東部地方の道のように感じられた。歩き始める前に見ただけでため息が出てしまう。嫌なことや出来そうもないことを延々と我慢し続けることは、苦痛以外の何ものでもなかった。

 そんな時はとりあえず目標を無視して歩き始め、そして歩みをやめずに続ければいい。小さい頃から誰でもがウサギとカメのイソップ寓話を聞いて育っているはずだ。ところがどうしたものか、私の周りの大人たちは、やっと歩き始める決意がつきかけた私の前髪をぐいと引っ張り上げ、ムリヤリ目標を見せ付け、そして、「目標のない者などクズだ!」と叫んで、やっとこさつくかつかないかの私の決意の芽を粉砕してしまうのだった。

 今の私は、目標のない者がクズなら、歩き始めていない者はクズ未満、カスかウンコであることを理解している。時間を味方に付けたいなら、前を見ず、足元を良く見て、まず歩き始めてみることだと思っている。遠すぎる目標に嫌気が差すなら、目標なんか持たないことだ。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.58

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 休暇が始まったばかりである。

 朝から「エリーゼ」の練習に励んだが、なかなか気に入った演奏はできない。今週は仕事で4日ほど家に帰らなかった。練習できなかったのは、そのたった4日ほどに過ぎないのだが、あっという間に練度が低下してしまう。

 朝からバイエルのおさらいをしつつ23回「エリーゼ」を弾いた。その20回目くらいのがコレ。

 ・・・う~ん・・・3回ほど前のエントリの演奏のほうが、ちょっとマシかなあ?・・・。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.57

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 なんとか最低限、ミスタッチのない演奏までたどり着きたいと思い、日々練習するものの、なかなか難しい。今日は昨日ほどは気合いを入れず、弾いては休み、また弾いては読書、再び弾いては娘と外出、などと一日ダラダラ練習した。一番マシな演奏が、昼過ぎ頃に弾いたコレ。

 にじり進むような微細な進歩である。

 どうしても2~3箇所のミスタッチをなくすことができない。ミスタッチの多いところを楽譜につけて集中練習してみようとは思うものの、ミスするところは毎回バラバラで決まっておらず、いきおい全体を何度も弾くしかない。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その0.55

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 帰宅後、平日夜の練習の、4演奏目あたり。

 ミスタッチがあるが、平日の夜の練習の割にはマアマアだと思うので、残した。