#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
タグ: 俳句
茸飯
さえずり季題【410】は「茸飯(たけめし・きのこめし)」です。松茸飯の香り高さは思いやるだけでお腹が減ります。先週から続いて「ご飯」がらみですが、ご健吟の程をお願いします。
取敢へず松茸飯を焚くとせん 高浜虚子#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— 佐藤俊夫 (@SatoToshio) October 12, 2018
新米
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新米
さえずり季題は【新米】です。
米の収穫に合わせて古来より様々な祭りが行われてきました。新米には新米にしかない日本人の琴線に触れる独特の喜びがあるのではないでしょうか。
「新米といふよろこびのかすかなり」 飯田龍太#saezuriha #saezuriha_odai pic.twitter.com/opx2ar2WdH— Blueberry7015 (@NHotozuka) October 6, 2018
敗荷
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敗荷
さえずり季題【408】は「敗荷(やれはす)」です。破蓮でも。秋も深まれば蓮田や蓮池を覆っていた蓮の葉も色褪せ破れてきます。破れた蓮の葉が風に揺らぐ様に秋の侘しさが増してきますね。「ふれ合はずして敗荷の音を立て(深見けん二)」#saezuriha #saezuriha_odai
— yamanobe (@donsige) September 28, 2018
瓢
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
瓢
さえずり季題【407】は「瓢(ふくべ)」です。瓢箪の実。ひさご、青瓢、種瓢。時代劇では酒の容器として登場しますが、現在ではランプや置物などインテリアとして用いられますね。愛嬌のある姿です。瓢箪の尻に集まる雨雫/棚山波朗 #saezuriha #saezuriha_odai
— 茜 (@Akane_an) September 21, 2018
露
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露
さえずり季題【406】は「露」です。早朝野道を歩くとジーンズの裾がしっとり湿って、ああ秋と実感します。例句は悩みますね。茅舎も捨て難いが今回は 白露や死んでゆく日も帯締めて/三橋鷹女 #saezuriha #saezuriha_odai
— 砂女 (@sunajopon) September 14, 2018