うーむ、ベトナムのネットアイドルというのがキている

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 「ベトナムのネットアイドル」「ベトナムのインターネットアイドル」と書いただけで、なんでこんなにアクセスが殺到するのかわからないが、要するに、「欲せられているキーワード」がこれであることはよくわかるのであった。

 なんってったって、北朝鮮の要人を暗殺したのが「lol」などとフザけたプリントのシャツを一着に及んだベトナムのネットアイドルなのである。

 しかも、どうも美しくもなく、アイドルと言う程の外見ではない。

 逆に、もはや、ネットアイドル万能である。否、ネットこそ万能である。オタクの時代は今ぞ到来せる(かな)

 秋葉原で狩り集められたゲーマーどもが実戦に参加する日は50年以内に来る。すなわち、スマホゲームの接続先は実戦場の戦車や戦闘機や駆逐艦なのであって、そこには人は乗っていない。将来の戦場では、スマホはリモコンの殺人機器でしかない。

 戦場で死ぬ日本人はいなくなる。しかし敵国の人は死ぬ。こちらにとってはネットのゲームに過ぎない。

 ベトナムのインターネットアイドルはそれを示唆している。クロスドメインの戦場は、オーバー・サイバー戦場となるはずである。

金正男暗殺

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 それにしても、スゲェな、北朝鮮の女スパイ。まるで映画の殺し方のようだ。映画だったら「こんな殺し方できるワケねえだろ、そんなにうまくいくかよ(笑)」とか言うところだ。

平和国家の高速意志反映システム

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 平和国家の銃弾は意見発表の機会だ、などというと、大嫌いな新聞やテレビを持ち上げてしまっているようなことになるから、それは言いたくない。

 それは、「政府をひっくり返す暴力を人々に渡しておくべきだ」という、アメリカの、憲法の例のアレでもって、乱射事件が頻発してしまっていることからの連想である。

 銃による仕組みは、日本ではムリだ。日本人には銃なんか配れない。そんなことをすれば、不慣れな日本人はあらぬ失敗をしでかす。慣れたアメリカ人だって、毎日毎日失敗ばかりしている。

 では、その代わりに、日本人の大多数一般が容認するような国を、人々がどうやって直接形作るか、一部の扇動者に左右されず、一人一人が自分で考えた国の姿が、多数決で採られるという、そういう余地を、何によって保証するかということである。

 選挙と言うのはシンプルでこなれたシステムだけれど、もう老朽化していて、スピード感に欠けるから、嫌だ。

 アメリカみたいに銃を渡しておく、というのではダメなことは、先述のとおりだ。

 と言って、アメリカの管理下にあるインターネットによって、というのも、アメリカの恣意が入り込む恐れがあり、容認できない。

 日本人大多数の意志の反映が、何によってか出来て、力を持つ、そういうシステムや仕組みが、なんとか作れないものか。

ネット大好き、安いものだ

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ムームードメインとロリポップの値段

 このドメイン(satotoshio.net)の年間使用量の請求が来た。先行き1年で1382円。月額に直して115円17銭。これはGMOペパボ(株)の「ムームードメイン」というサービスを通じて使っている。

 これとは別にサーバ代が半年で1620円、月に直して270円。こっちも同じくGMOペパボ(株)の「ロリポップ!」というレンタルサーバのサービスで、「ライトプラン」という安いものを使っている。

 ドメインとサーバと、二つ合わせて月385円17銭。

 安いものである。

昔のメディアは、私如き凡百の一般人の文字など、絶対に取り上げることはなかった

 以前、自分の書いた文字列を世に問うには、自費出版などしか方法はなかった。例え編集者などを介さず、印刷会社と直接やり取りするとしても、また小部数でも、100万円単位でお金がかかった。しかも時間も必要だった。

 既存のメディアを使用するには、例えば自分の意見などを書く場合、新聞の投書欄などしか方法がなかったが、それには新聞の編集方針に(おもね)って、自分の考えでないことを書く必要があった。

 しかし今や時代は違う。書きたいことを好きなように書き、たくさんの人に見てもらうことができるのである。小説だろうと俳句だろうと屁理屈であろうとギャグであろうと、何でもだ。

 そのために払うお金として、1万円よこせと言われると少々躊躇もするが、前述のとおり、〆てたかだか月々385円である。

回線代金とプロバイダ代金は多少かかる

 インフラ代、つまり回線代金とプロバイダ代金がかかる。しかし、その一方で、私は新聞を読むのを何年も前にやめてしまっている。一方通行メディアをやめて、双方向メディアの代金に充てているというわけで、これは無視してよい。

 まったくいい時代になったものだ。

よしッ!……次はッ!

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 次は、自宅の便器をインターネットに接続するッ!!!

……と考えて荒い鼻息をついたが、1秒でやめた。

 だって、品がないし、変なものを便所に取り付けると妻におこられるもん。

 しかし、ヘルスケアのためには、ちょっとありえるよな。「iToilet」。

  •  温度
  •  重さ・量・密度
  •  色合い
  •  におい
  •  座っていた時間
  •  音量

……これらをツイッターに全自動投稿。甘えるんじゃねえ、パーミッションは恥も外聞もなく、全部パブリック。忍辱の精神なくして健康なしッ!!

 重量センサー、かなあ、ネックは。耐水性で、度重なる洗浄に耐え、コンマ1グラム単位の精密度、傾きに左右されないことも必要だ。

 においセンサーは、まあ、なんとかなるだろ、市場をあされば。