誠に
- 「アーチャリー」と呼ばれたわたしが、今伝えたいこと オウム裁判は結審した。では真実は?(現代ビジネス、松本麗華氏、平成30年(2018)03月31日(土)00時00分)
こういう、別面からの論がなければならない。また、我々はこれを読まなければならない。そしてあれから、こういうものが読める時代にかわった。あれから、読んで考え込むことができるほどの時間が経った。
オッサンは生きている。
誠に
こういう、別面からの論がなければならない。また、我々はこれを読まなければならない。そしてあれから、こういうものが読める時代にかわった。あれから、読んで考え込むことができるほどの時間が経った。
阪神大震災から20年が既に過ぎた。私は当時まだ30歳になる前で、若輩であった反面、中学校を卒業してすぐに自衛隊に入り、ほどなく幹部自衛官になったこともあって、「妙に若いくせに叩き上げ」の現地部隊の小隊長であったから、数十人の部下を率い、一意専心救助にあたった。
救助活動の最中にオウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、多くの人が不安を覚えたものだ。
初夏、麻原彰晃が逮捕された日。神戸から引き上げてきていた私は、その頃六本木にあった防衛庁庁舎の警備の任務にあたっていた。
都内の厳戒態勢の様子を思い出すと、一緒にその警備任務の苦しさが身ぬちに蘇る気がする。
本当にその頃 “のらりくらり” の続きを読む