ソーダ・メーカーを愛用

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 先日買ったソーダ・メーカー「DrinkMate」。向暑のみぎりでもあり、飲むものが爽やかになるから大いに愛用している。

 このところは、安い紙パックのワインにガスを注入し、スパークリング化して飲むのに凝っている。「DrinkMate」は他の製品と違い、水以外のものにも二酸化炭素注入可能なのだ。安物のワインに文字通り目の醒めるような刺激が加わり、旨い。

 今日はハイボールを飲んでいる。いつもなら DrinkMate による作りたてのソーダをウイスキーに注ぐ。しかし、今日はふと思いついて、あらかじめ冷水とウイスキーを合わせておいて、それにガスを注入してみた。

 普通のハイボールの作り方だと、ウイスキーによってどうしても炭酸が弱まってしまうが、ソーダ・マシンで冷水に合わせたウイスキー諸共ガスを注入しておくと、炭酸が強くなって実にうまい。

一杯

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 帰宅した。ハイボールで一杯。

日曜日の宵

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 世間では日曜日の宵を「サザエさん症候群」とか「大河ドラマシンドローム」などと言って惜しむようだが、私はどちらも見る習慣がないから、あまり共感は覚えない。日曜日は早い目に風呂に入り、子供たちには「オイ、さっさとテレビを消せ。寝ろ」などと訓戒の一つも与え、明日の仕事の事でも考えながらさっさと寝るに限る。

 そんな折には慣れた寝酒の一杯もあれば、これほど幸せなこともない。

 無造作にハイボールを作ったら、どういう加減か、いつもより大変旨く、思わず妻に「かーちゃん、一口、ひとくち」と声をかける。飲ませてみたらやっぱり「うんうん、おいしいおいしい」と言う。

 いつものウィスキー、いつものソーダ、なんにも変わらないのに、何が違うのか、さっぱり謎だが、やっぱり旨いものは旨い。