海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 困難や異論、反対意見も数多ある中、オリンピックが開幕する。四面環海の海洋国家日本へ文字通り海を越えて多くの選手が来日するが、彼らの奮闘努力に敬意を表し、日本人として醜い分断の有様など見せてはなるまい。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。自宅の軒先に国旗を掲揚し拝礼する。

 生憎(あいにく)と梅雨は(いま)だ明けず、雨が降り続く。新型コロナウイルスの世界的蔓延は心胆を寒からしめる。

 だが、逆に言うと、自然は、宇宙は、海は、人間などとは全く何の関係もなくその脈動をやめぬ。そしてまた、人間が海を海と認めて初めて海は海であり、宇宙は宇宙である。人間に観測されてその存在が十全となるものが、だがしかし、人間の願望などとはまったく関係なく存在し続けるのである。

 そのようなことを「海の日」にあたり考え続ける。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。玄関先に国旗を掲げ、拝礼する。

 我が国は四面環海で、海なくしては文物も人も往来しない。

 そのことを暗示してか、日本書紀では、神武天皇の祖母の豊玉姫(とよたまひめ)海祇(わだつみ)の娘で、火火出見尊(ほほでみのみこと)と結婚し、はるばる海の国から日本にやってきて、神武天皇の父の葺不合尊(ふきあえずのみこと)を生んだのだ、ということになっている。何分神代(かみよ)の昔のことであるから、多分に詩的であって、おとぎ話のようでもある。

 さておき、日本を囲む海は広い。遠くアラビア、アメリカ、ヨーロッパにまで海はつながる。そのことを一日、記念しよう。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。朝から真夏らしく暑い。青い空の下、玄関先に国旗を掲げる。

 四面環海の我が国柄を思う。今日の小笠原あたりの海は、どれほど青く、海風が渡り、暑いだろうか。

 (かしこ)し、そういえば、眞子内親王殿下の婚約者小室圭氏は、「海の王子」だったなあ。

 皇室の平安を祈るとともに、若い二人が世間に揺さぶられず、平穏に愛を成就できるよう祈ってやまない。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」の国旗を降納した。

 蝉の鳴き声がまだする。夏だな、と思う。

祝日暮る

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天皇陛下万歳。

 祝日一日、「海の日」も暮れる。

 国旗を降下する。

 やあ、今日は何事もなく暮れたなあ。よかった、よかった。

海の日

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天皇陛下万歳。

海の日

 祝日「海の日」である。国旗を掲揚し、拝礼する。

 法律には「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」とある。