時事雑挙

投稿日:
そんな無茶苦茶な

 いやー、……。

 こ、これは、あるかないかで言えば、「ナイッ!!」だと思う。まあ、報道ではわからないいろいろなことがあるのだろうが……。

国会をデジタル化すべし

 杉田水脈女史の野次内容や主張がダメなのではなく、国会の全ての野次がダメだ。不規則に発言し、国会の秩序を乱す者は、直ちに免職されてしかるべきである。もし学校でこのような者がいたら、教師や親はこれにどのように対するかを思い見るがよい。

 だがしかし、国会における野次は、正規の質問や答弁とは違う次元で、国民から選ばれた者が微力ながらも意見の一部を表明するため許された行動乃至(ないし)言論でもある。だから直ちに圧伏し禁止する、というわけにもいかないことは、私もこれを知る。

 考えるに、議員や代議士が百論を百出し、あらゆる言論を尽くすには、衆議院で465人、参議院で248人という多数の人がさながら烏合の衆の如くガヤガヤと集まる国会議事方式そのものに無理があるとは言えないか。

 かくなる上は、議事堂内にデジタル装置を備え付け、全議員が同時にデジタル発言をできるようにすべきだ。これらデジタル発言は、厳密なる個人認証のもとですべて記録・保管される。口汚い罵りも許容し、議事録の中にリンクでその発言を埋め込めばよい。

 あらゆる国民がそれにアクセスでき、誰がどのように考えているのかを後々追跡検証(トラック)できるようにするとよい。

 そこまで考えてきてふと思い当たったが、もはや国会議事堂など不要ではあるまいか。国会はバーチャルのほうがよくないか。厳密なる個人認証のもと、全部ネット上で議論すれば、誰が言った言わないなどと不毛な論議で時間をつぶすことなどなくなる。

愚か者めがッ!!(笑)

 また白だの黒だのと。「ホワイト」などという言葉の響きに喰い付く連中が大騒ぎするのだろう。

 ……いかにも大味でガサツでもののわからぬアメリカ人好みの論よのうッ。見ろ中川ッ!手が汚れてしまったではないか愚か者めがッ(笑)。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください