BDもう一作

投稿日:

 先週買っておいた映画もう一つ。

アメリカン・スナイパー


 新作、アカデミー受賞なのに、なぜかもう1980円である。

 俳優も本物のクリス・カイルそっくりに演じきっていて、よい作品だった。

 クリント・イーストウッド監督作品ということも知らなかった。

 メイキング映像、特集映像が合わせて1時間ばかりついており、実物クリス・カイルの出演こそないものの、彼の妻タヤ・カイルの語る映像もかなりあり、見ておいて損はない。

 ……というか、こういったいろいろなケースでありがち、タヤ・カイルが叩かれなければよいのだが。昔の日本でも「杉野兵曹長の妻」とか、けっこう色々と難しい話があったんだよね、軍人と家族ってネタでは。

 それと、評判過ぎて誰も言ってないが、イスラムの人たちに対する愛がまったくゼロだね、この映画は。まるで人非人(にんぴにん)のように敵を描くこのやりかたは、どうも賛同いたしかねる。アメリカ人はもう少し反省した方がよい。その部分を割り引くと、良い映画ということで100点つけて、イスラムへの愛が足りない分マイナス60点で、結局40点だな。

Since reputation is too good, everyone in this movie there is a place where not criticize.

It’s that there is no love for the Muslims in this movie.

I can not agree with in this way to draw the enemy like a livestock and animal.

I am not blaming the hero who died. I think it’s admirable the hero. Love and courage is a hero, there is a masculinity.

But, I think it is separate from, Americans and it is better to reflect on the war.

When discounting its part, scoring of this movie is, first, 100 points at the fact that a good movie. Then, 30 points minus because love is not enough to the Muslims. In addition minus 30 points because the reflection is not enough to the war. In total, it is 40 points.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください