バイエル33番・34番、どこを着眼にして良いやらもわからぬままに、なんとなく弾き終えてしまった。
年明けの今日、さっそく35番に取り掛かる。45点というところ。
オッサンは生きている。
バイエル33番・34番、どこを着眼にして良いやらもわからぬままに、なんとなく弾き終えてしまった。
年明けの今日、さっそく35番に取り掛かる。45点というところ。
全音「最新バイエル教則本」の、バイエル31番の次に載っている応用曲(「ぶんぶんぶん はちがとぶ」「かっこう」「カノン 順順に(E.ブレスラゥアー)」「ドナルドおじさん」「みつばちのマーチ」の5曲)を弾くことが出来るようになった。なぜだか、「ぶんぶんぶん はちがとぶ」「かっこう」の2曲が、子供の頃から耳になじんだどうってことない簡単そうな曲なのに、何度もつっかえてどうしても弾けず、3回弾くと2回は失敗、という程度なのだが、まぁ、これにばっかり引っかかっていてもしょうがないなァ、という気もして、先に進むことにした。
バイエル32番、教師と一緒に弾く曲であるせいか、教師のいない私には別段どうってことのない曲で、5分もかからず弾けるようになった。
こういう時に、先生について習うことができればなァ、などと思わぬでもない。
5分もかからずに弾けるようになってしまうと、何か間違った練習をしているのでは、と不安になるのだ。先生がいれば、「ここはコレコレこういう目的で練習しているものです」なんて、ポイントを指導してもらえるのだと思う。だが、一人で音符を一音一音拾っていっているだけでは、この簡単な曲がなにを私に練習させようとしているのかがわからない。
バイエル31番が弾けるようになった。100点。
私が使っている全音の「『最新』バイエル」では、29番が「変イ長調」で中指以外は黒鍵、30番・31番が「ホ長調」で指2本黒鍵と、なかなか油断がならない。
31番については、原調のハ長調でも弾いてみて、ホ長調でもハ長調でも、両方なんとか弾けるようになった。
| 最新バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー 価格:¥ 1,260(税込) 発売日:2004-11-20 |
この全音「最新バイエル」では、31番の次には応用曲が5曲入っている。 「ぶんぶんぶん はちがとぶ」「かっこう」「カノン 順順に(E.ブレスラゥアー)」「ドナルドおじさん」「みつばちのマーチ」である。
今、「ぶんぶんぶん はちがとぶ」を弾いている。ここまでに練習した曲に比べると、それほどどうということはないのだが、「休符」が難しい。鍵にそのまま指を置いておけばそれほど困難を感じずに弾けるのだが、休符をきちんと守ろうとして指を離すことを意識するととたんにボロボロになる。
それにしても、40歳のオッサンが、「ぶんぶんぶん はちがとぶ」なんていうカワイイ曲を、眼を怒らせて必死で弾いて調子ッぱずれに失敗しているという図は、なかなか苦しいモノがあるわい。
バイエル31番、60点ぐらいの出来。
30番もかわるがわる練習。
バイエル31番、40点ぐらい。
バイエル30番、間違えずに弾けた。100点。
さっそくバイエル31番にとりかかる。
とりかかって、しばらく31番を練習して、晩御飯を家族で外に食べに行って、戻ってきてから30番に戻ると、もう弾けなくなってしまっている。
私が使っている全音の「最新バイエル」では、31番の次のページには、応用曲として「はちがとぶ」とか、「ドナルドおじさん」などの、子供に楽しげな曲が載っている。
31番をちゃんと弾けるようになって、そして、応用曲に進んで子供と楽しもう。なんとしても31番を弾かねばならぬ。
バイエル30番、やっとこさ30点ぐらい。
バイエル29番、やっとこさ自己採点で45点の出来。
関係サイトを見ると、「バイエルは47番あたりから、急に難しくなるんですよねー、それまでスイスイ進んでたのが、右と左がバラバラになって、ぱったり進まなくなる」みたいなことが書いてある。
・・・30番いく前に既にのっぴきならなく難しくなっちゃってる俺って一体。