午前中、25回コースで練習。その十数回目に録れたもの。
今度は最初の主題部のオクターブのところにミスタッチがある。なかなかミスなく弾けるようにならない。
オッサンは生きている。
午前中、25回コースで練習。その十数回目に録れたもの。
今度は最初の主題部のオクターブのところにミスタッチがある。なかなかミスなく弾けるようにならない。
ピアノをたくさん弾ける日があれば、逃さず専ら練習に励む。そんな日の最近の練習要領は次の如くである。
「エリーゼのために」 → 「半音階のポルカ」 → 「エリーゼのために」 → バイエル106番 → 「エリーゼのために」 → バイエル102番 → 「エリーゼのために」 → バイエル104番 → 「エリーゼのために」 → 「聖夜」 → バイエル88番 → 「エリーゼのために」 → バイエル100番 → バイエル80番 → 「エリーゼのために」 → バイエル103番(ハ長調) → バイエル103番(変イ長調) → 「エリーゼのために」 → 「ロマンス」 → バイエル82番 → 「エリーゼのために」 → 「春の予感」 → バイエル85番(変ホ長調) → バイエル92番 → 「エリーゼのために」 → バイエル81番 → 「エリーゼのために」 → バイエル79番 → バイエル99番 → 「エリーゼのために」 → バイエル75番 → バイエル98番 → バイエル89番 → 「エリーゼのために」 → バイエル90番 → バイエル67番 → バイエル78番 → 「エリーゼのために」 → バイエル95番 → バイエル76番 → バイエル97番 → 「エリーゼのために」 → バイエル96番 → 「エリーゼのために」 → バイエル74番 → 「エリーゼのために」 → バイエル93番 → バイエル91番 → 「エリーゼのために」 → バイエル83番 → 「エリーゼのために」 → バイエル65番 → バイエル73番 → バイエル77番 → 「エリーゼのために」 → バイエル66番 → 「エリーゼのために」 → バイエル59番 → 「エリーゼのために」 → バイエル55番 → 「エリーゼのために」 → バイエル37番 → 「エリーゼのために」 → バイエル16番 → 「エリーゼのために」 → ショパン・プレリュード Op.28-No.7
都合、25回くらい「エリーゼのために」が弾けるコースである。
だが、さすがに土日でないとこれはムリで、平日にやる場合は、朝5時25分から40分まで朝練習、仕事が終わって定時に帰って家に着くのが19時半、晩御飯までの15分間練習、晩御飯を食べ終わるのが20時すぎ、ものも言わずにピアノに向かい、21時から入浴、全部終わって汗が引くのが21時45分、それから22時半までただただひたすらピアノを弾く、そしてすぐに寝る。こうすれば、やっとこさ「平日エリーゼ25回コース」を消化できるのだが、恥ずかしながらそんなことを毎日やるのはさすがの私にもムリである。
なので、平日はせいぜいがバイエル100番を弾くところまで、つまり「エリーゼ」を5回か6回弾くところまでで力尽きてしまう。
朝からそれほど気合いを入れずに10回ばかり通して弾き、そこそこの演奏を録って残す。
練習日記、であるから、この程度でも残しといていいや。
更に精進する。
とにかく練習、練習ッ。
前回よりミスタッチが多いのだが、自分では前回より良い演奏だと思う。確実に弾いていると言う点と、素朴・実直感があるように思う。
朝から数えながら練習して、6回目の演奏。ミスタッチがあるが、だいぶ良くなったとは思うので公開。
むぅ、まだまだッ。ばっちこ~いッ!!(謎)
また、ふと思いついて「パケット供養」でググッてみた。
↓
Googleで「パケット供養」を検索
・・・本日(平成21年9月6日)現在、検索ランキングのトップを疾走中。
ぬぅ、「おっさん・バイエル」に続き、またしても1位になってしまった。今後私は、「パケット供養」の世界的第一人者として知られることになるであろうッ(阿呆)。
バイエルのおさらいをしつつ、朝から20回「エリーゼ」の通し練習をしたが、気に入った演奏はさっぱり出来ず。
家に帰ってくるなり、「エリーゼのために」の練習である。妻も子供も感心半分呆れ半分、「お父さん、ほんっと、ピアノ好きだねえ」と言っている。
なんだか、日に日に下手になる気すらしてきたが、ナニクソ、ここが正念場ッ。
仕事から帰ってきてから、夜、せっせとピアノの練習に励む。
昨日よりマシになったとも思えないのだが、とにかく、練習記録をとっておこうとて。
「エリーゼのために」、朝から30回か40回も練習した。成果を得たと思うが、ミスタッチばかりして、録音はなし。
1箇所、指づかいを直した。
これまで11小節目の左手、「ソソシ」を「5・2・1」で弾いていた。私の使っている全音の「最新バイエル」所載の楽譜にはこの部分の指づかいは書いてなかったからだ。
だが、何度弾いても弾き慣れず、おかしいなあと思って参考に買っておいたピアノピースのほうを見ると、この部分は「5・1・2」と記してあった。以前に気付いた4小節目の左手と同じである。