さえずり季題【294】は「夕凪」です。夏の夕方の海辺では、風が絶えてひどい暑さとなり、瀬戸内海では油凪とも呼ばれます。海の日も過ぎたところで、夏本番の海辺を詠んでみましょう。「こときれてゆく夕凪のごときもの」(五十嵐秀彦)#saezuriha #saezuriha_odai
— June,born in Apr. (@no_ra_co) July 22, 2016
タグ: 俳句
梅干
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梅干
さえずり季題【293】は〔梅干〕です。手塩にかけた婆ちゃんの梅干は逸品だ。子供の頃は苦手な刺激だったが、今は食卓に欠かせない存在だ。例句「干梅の匂ひの満つる生家かな 藤田岳洋」 #saezuriha_odai #jhaiku ☆~ pic.twitter.com/GuqbCwmtqm
— 平坂謙次 (@hedekupauda) July 15, 2016
落し文
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落し文
さえずり季題【292】「落とし文」 もともと恋文を渡したい人の近くに落として拾わせる巻手紙の事。この時期「オトシブミ」という名の昆虫が、葉っぱを巻いた手紙のように巻きその中に卵を産む。「艶書かも国分尼寺の落し文」 服部早苗 #saezuriha_odai #saezuriha
— 萬屋万吉 (@mankichiyorozuy) July 8, 2016
ラムネ
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推敲、「涼し」は夏季語で、季がさなりなので……。
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ラムネ
さえずり季題【291】ラムネ 飲む時の瓶とビー玉の触れ合う音が涼しげな夏の風物詩。ラムネの名称はレモネードの転訛したものです。それにしても地下鉄の電車とビー玉はどこから入れるのか?謎?「ラムネ玉かちんと空のまぶしかり」黛執 #saezuriha_odai #saezuriha
— さとう みちこはん (@burukosan) July 2, 2016
納涼
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納涼
さえずり【季題290】は「納涼」(すずみ)です。夕涼み、涼みなども。
暑さを避け涼しい場所を選んで涼を求めるのは、夏の楽しみでもあるでしょう北斎の絵より抜け出て涼みけり 津森延世
水音に濡れては帰る夕すずみ 千代女#saezuriha #saezuriha_odai— Blueberry7015 (@NHotozuka) June 25, 2016
蛍
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