庭・自転車

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 庭に植えた百日紅(サルスベリ)、もう花季も終わり近いし、花は来年だろう、と思っていたら、チラリとひとつ、花をつけた。なかなか健気である。しかし季節外れだから、体力を失わせないようにしないといけない。

 折鶴蘭(オリヅルラン)はしっかり根付き、勢いのある葉を伸ばしている。龍の髭(リュウノヒゲ)もだいたいいいようだ。しかし、先週植えた黒龍(コクリュウ)はあまり勢いがない。選んだ株があんまり良くなかったかもしれない。

 先週だいぶ藪枯(ヤブガラシ)(ドクダミ)を始末したが、まだ少しばかり残っている。

 100円ショップのグリホサート除草剤を希釈して霧吹きに詰め、チラホラと顔を出す藪枯(ヤブガラシ)に塗って回る。徒長しているものは茎を斜めに切って、そこへ剤をなすりつける。

 それから駅までの通勤に使っている自転車の手入れをする。この春から使いだしたものだ。

 丸石サイクルの「シェルブール」という安いモデルなのだが、この自転車のチェーンが外れやすい。これまでに3度、外れた。チェーンが外れるような時に限って軍手やドライバーなんぞの用意はないから、素手でチェーンをはめて、手がグリスで真っ黒に汚れてしまう。これにはいつも参ってしまう。

 ネットの情報を見ながら、変速機の微調整をした。シマノ製の「インデックス・システム」という、よく見かける、ハンドルの手元をカチカチと回転させるタイプのアレだ。調整は簡単で、機構を見ながらネジを回すだけだ。

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 あまりにも長年にわたり庭を放置してきたため、さながら(こう)()()密林(ジャングル)かとでもいう様相を呈していたのであるが、意を決し、この梅雨(つゆ)前頃から庭の手入れに精を出している。その時、かなり気合いを入れて蔓延(はびこ)っていた藪枯(ヤブガラシ)を始末したのだが、地下茎の全部は取り切れていなかった。

 庭の砂利下の全域に敷き詰めた防草シートの威力は絶大で、庭の雑草はほぼ一掃された。しかし、レンガの見切りや防草シートのわずかな隙間から、取り切れていなかった藪枯の小さい芽が幾つか、チラホラ顔を出している。きょうはこれを始末した。

 IHヒーターコンロと大鍋を庭に持ち出し、熱湯を大量に沸かす。花壇の隅に取り残したものにはこの熱湯をたっぷりかけて、地下茎まで煮やして取り去る。花壇以外の砂利敷きの隙間から顔を出したものは、すぐに抜かず、葉に傷をつけて除草剤をたっぷりかける。除草剤は葉からしみ込んで根を枯らすので、抜いてはダメなのだ、

 そのあと、泥だらけのままで、きれいにし切れていなかった砂利敷きの砂利を洗って敷き直す。

 ホームセンター(ケイヨーデイツー)へ行き、百日紅(サルスベリ)の苗木と龍の髭(リュウノヒゲ)(黒龍(コクリュウ))をそれぞれ一つ買う。

 百日紅の品札には「ペチートサンシャイン レッドイムプ」と書かれている。調べてみると、これは矮性種で、大木にならず、しかも丈夫で育てやすいそうである。

 東から三つ目の家寄りの花壇にこの百日紅と黒龍を植えた。