訃報

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 人気漫画、ダークファンタジー「ベルセルク」の作者、三浦健太郎氏が亡くなったという。

 「ベルセルク」は私が20代の頃、昭和末から連載され続けている漫画だ。50歳を過ぎた今も愛読している。月刊誌連載にもかかわらず40巻を刊行して今もなお未完であり、続刊が待たれていた。

 最近は連載も間欠的となり、三浦氏が執筆に苦労されている様子が察せられていた。大動脈解離による急逝との事であるが、恐らくは強いストレスなども関係していたのだろうと想像される。

 亡くなるにはあまりにも若すぎ、その才能は惜しんでもなお惜しみ足りない。祈冥福(めいふくをいのる)

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・湯豆腐小鍋だて

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 先日「ベルセルク」第40巻を買った。

 長年読んでいる漫画なのだが、まだ物語は終わらない。もうかれこれ30年近く読んでいる。

 これを読みながら小鍋立てで湯豆腐を作り、飲み食いするところを動画に撮ってYouTubeに上げた。木炭こんろをで洒落てみたのだ。

 旨かった。

ベルセルク(アニメ)

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 Amazon Prime Videoで去年の「ベルセルク」を見る。

「ベルセルク」38巻

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 「ベルセルク」38巻、読む。


 漫画はやっぱり早く読み飛ばしてしまうから、いかんね。作者は製作に1ヶ月、読者は読むのに1時間、というのでは、作者もやっとれんだろうなァ。

 それにしてもしかし、上記のことも含め、この漫画の作者、長いこと連載しすぎてもう燃え尽きそうになってしまってるんじゃないかと心配である。しかしそれでも、物語は這うように少しずつ少しずつ、進捗している。