テーマ詠「酒」・ボツ自吟

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 推敲して別の形にしたものと、投句しなかったもの。

(うれ)()一盞(いっさん)()せとこそ
ボージヨレの(さかずき)()(のち)の月
一升を持ち込む(へい)や天の川
旧友()五合(ごんごう)程は秋の暮
夜長しアイスピックの手さばきに
下士官は遅々(ちち)と一杯天の川

佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #jtbt

 「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」で、ボツにした自吟です。

テーマ詠「酒」

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下士官の(さかずき)遅々(ちち)夜半(よわ)の秋
望之似木鶏矣(デクににて)()(なが)()(しゅ)()(こつ)(もの)
(いも)()(かい)一升瓶の速さかな
(あき)(うれ)一盞(いっさん)()す資格とぞ
ボージヨレの(さかずき)()今朝(けさ)の冬

佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #jtbt

 「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。

夜長

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どこやらに父子の夜長や数へ歌   佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha

夜長

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