(みぞれ)(ぼう)

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 昨夕の退勤路では(みぞれ)が降った。まだまだ冬はこれから、というのが正直なところだが、気づけば来週ははや立春である。

 通勤経路上にある道路の植栽に紅白の沈丁花があるが、その芽が既に大きく膨らみ、赤や白に色づいている。去年の秋に植えた我が家の庭の沈丁花も、よく見ると芽が膨らんでいる。

 新越谷駅駅ナカの「VARIE」に出店している「澤光青果」の店先には、早いうちから菜の花が並び、昨日(きのう)一昨日(おととい)にはもう(たけのこ)の若いのが出た。

 疲れて帰宅する間の霙にすら、そんな(はる)(どなり)の感が深い。

 今日の退勤路は昨日とは打って変わった澄んだ冬夜で、東から大きな大きな月が昇ってきた。今日の暦は旧暦十二月十七日、月は十七夜なのであるが、天文学上の(ぼう)は今日の早朝、午前4時16分で、したがって望は今日と言うことになるようだ。

 月を眺めながら、明日は庭に植えた草花にそろそろ「(かん)()」を施してやろうかな、と思う。

月誌

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 「後の月」は一昨日、旧暦九月の十五夜は今日、天文学上の満月は明日の昼。

イソ子~ッ!(笑)

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 ホントにまあ、またアイツかい、望月衣塑子(いそこ)かい。

 産経もまた産経で、こんな亜女(アマ)にこれ以上売名させてたまるかとばかり、以前と違ってもう名前も載せないもんな。

 イソ子。なんかハラ立つけど、いち新聞記者がこれくらい自分の人格を切り売りして、なんだかチョッピリ有名人になっているのをボンヤリ観測していると、逆に「おお、オモロイやんけ、もっとヤレヤレ、糞婆ァ(笑)」ぐらいの面白さも覚えるわけである。

 なんつーか、この、エンターテインメントというか、芸能ショーみたいなもんですかね。東京新聞プレゼンツ、ってなところで。最近ほら、お笑い芸人が妙に政治向きになってきて、いろいろ言うようになったじゃないですか、松本人志とか。アレの逆ですね。新聞や政治やテレビのほうから芸能番組へ近づいていく、っていう。

下弦

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 今日は下弦だ。写真に撮った。

 (ぼう)月を撮る人は多いし、三日や上弦は夜早く出るからこれも撮る人は多い。しかし、下弦の南中は朝もクソ早かったりするので、写真が趣味だとでもいうのでない限り、あんまり撮る人もいないだろう。

 昨夜(ゆうべ)酔っ払って机にうつ伏して眠ってしまい、夜半醒めて寝室へ行ったので、今朝は早く目が覚めた。そういや今日は旧一月廿三(にじゅうさん)日で、確かそろそろ下弦だったかなと覚えていて、暦を見てみると確かに4時33分下弦とある。まだ6時ちょっと過ぎで暗かったので、丁度()いと思って写真を撮った。

 私は写真が趣味と言うわけでもなく、使っているのも安いコンデジ(CanonのIXY 190)なので、なんだかピンボケ風だが、まあ、素人だから、いいや。早春なので、なにやら「(おぼろ)月」の気味もあって、これはこれで巧まざるサムシング・エルスが出ている気もする(笑)。

 先々週は望月を撮ったが、まあ、こういうのもよかろう。

旧暦一月十五日

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 今日は紀元節で、かつ、旧一月十五日で、望月だ。