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 空の雲がモラモラモラッと縞模様に高い。これは秋の雲だ。

 蝉の声も日暮れになると死生観など浮かべ、寂寥をはらむ。

 このクソ暑いのに秋などとは、……そんな言葉を浮かべて冷笑するのは、無粋というものだ。

大規模な通信障害があったそうな

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 チナミに昨日、私は気づきもしませんでした。

 私の職場では全然関係がないし。

 ……なんせ、IPアンリーチャブルなヒキコモリ職場ですんで……

今週

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男前・小池百合子

 「都連のドン」。馬鹿だぜコイツ。もう終わっちまわァ。小池百合子をナメ過ぎだよ。なにしろ、防衛大臣時代はアンタッチャブル中のアンタッチャブル、余人をして防衛省の天皇とまで言わしめた守屋武昌次官を馘首し、あまつさえ免職、訴追、家族まで起訴に追い込んだという、そういう小池女史が相手なんだぞ。多分こんな爺議員ごとき、ユリコ先生は小指で弾き飛ばしてしまうぜ。

 いずれにせよ、都連というのが土台の腐りきった納屋みたいなものだと言うことにされつつある。こんなものは「男前」小池百合子がドカッと一発蹴飛ばせば、ドミノ倒しのように音を立てて崩壊してしまうだろう。

 その後、東京オリンピックに関する諸問題を片付ける時には、全部「こ奴らが悪いことをしていたからだ」と罪をなすりつけてしまうのがよい。都連が何をするどういうところか、なんてことは、この際どうだってよろしい。ユリコ先生にとって必要なのは、「わかりやすい敵」なのである。

 しかも、さっさと首相に面会し、笑顔で写真に納まってしまうと言う機動力の高さ。返す刀で幹事長から鷹揚な言質をとり、手打ちですかと詰め寄る報道陣に「そんな、『手打ち』だなんて、ヤクザじゃないんですから、おーっほっほ」と悠揚迫らざる余裕。その間、内田をはじめ爺ィ連中は別室にこもってヒソヒソと爾後談義、手を(こまね)いて内攻してただけなんだから。カッカッカ、笑わせるぜ!

 イケイケ百合子先生、ひーっひっひ……。

 あ、私、埼玉県民で、東京都民じゃないんで、全然関係ないことなんですけどね、全部。

右翼・稲田朋美防衛大臣

 さて、この人は右翼中の右翼だが、よりにもよって防衛大臣に。普通弁護士出身の人なんてものは、福島瑞穂なんかもそうだが、だいたい左翼と相場が決まってるモンだがね。

 この8月15日はどうするのか、注目されるところ。いつもの年は、これでもかってくらい、靖国参拝を欠かさぬ人だからねえ……。

訃報

 またしても昭和の残照が一つ、消えてしまった。恐ろしいほど完璧な無敵ッぷり、おっかねェ「ブラックまわし」が懐かしい。

 連続張り手の奇策に出た寺尾を頭っから真っ逆さまに投げ飛ばした相撲など、いろいろと面白い一番もあったなあ。まだ若いのに、惜しい。祈冥福(めいふくをいのる)