AC100Vオン・オフモジュールを作る

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 先週、秋月電子のオリジナルキット「ソリッドステートリレー」と超音波センサをArduinoにつなぎ、人が近づくと扇風機が回ったり、電気スタンドがついたりする、というのを試した。

 考えてみると、これからもArduinoで家電製品をオン・オフしたい、ということは欲求として出てくると思うので、この部分だけ切り離し、もう少しきちんと組み立てて、使いまわしのきくモジュールを作っておくことにした。

 またしても千石電商へ行き、1000円ばかり、ささやかに部品を買い込む。

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 AC100Vのプラグ、コンセント、モールドスペーサー、端子台、ヒューズフォルダ、ピンヘッダ、2ミリピッチの小さい蛇の目基盤、圧着端子などだ。

 電線には圧着端子を取り付け、素子間の接続は端子台経由にして、飽きたらバラせるように工夫する。

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 ケースにゴリゴリ穴をあけ、部品を取り付けて詰め込み、完成だ。

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 Arduinoから5Vを入れるには、ピンヘッダが取り付けてあるので、メスのピンコネクタで入れてやる。

 電気製品ならなんでも動かせるモジュールになっている。これを使うと、

  •  1000円ほどの単純な扇風機にArduinoをつなぎ、『1/fゆらぎ送風』をさせる
  •  イーサネットシールドをつなぎ、スマホからトースターをオンオフ

 などということが可能になる。……いや、意味があるかないかは別として(笑)。



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